健康テーマ別特集 : 血液サラサラ : 食べて防ぐ

血液サラサラの食べ物は?

血液サラサラのカギは魚!緑黄色野菜と一緒に。

様々な疾患予防につながる血液サラサラ対策。健康的な血液をつくるのは日々の食生活です。血中の余分な老廃物の蓄積を防ぐのに効果的なのがDHAやEPAが豊富に含まれる魚!効率的に摂取しましょう。 また大豆製品や海藻にも血中コレステロールを下げる効果があります。バラエティ豊かなメニューで、サラサラの血液を目指しましょう!

DHAとEPAを調理法で効率よく!

魚類のDHAとEPAは脂身に豊富に含まれています。調理する際は油をできるだけ落とさずに摂取しましょう。煮物は野菜と一緒に煮ることで煮汁に溶け出した分を取り戻せますし、焼き魚もフライパンで野菜とともに焼き、野菜に吸わせると効率よく調理できます。

抗酸化作用のある濃い緑黄色野菜も積極的に!

ドロドロ血液に多く含まれる悪玉コレステロールの酸化が進行すると動脈硬化のリスクが高まります。酸化を防ぐのに有効なのは緑黄色野菜などの抗酸化ビタミンA、C、Eが多く含まれる食材です。魚類に含まれるDHAとEPAの酸化も同時に防げるため、魚類と一緒に積極的に摂取しましょう。

「からだごはんラボ」 健康テーマ別レシピ「血液サラサラ」の考え方

  • ・「からだごはんラボ」の献立は夕食を想定しています。朝食や昼食も含め、1日3食バランス良く適量を食べることをおすすめします。
  • ・血液サラサラの献立基準は、1食650kcal、たんぱく質20~25g、塩分3g以下です。
    (ご飯1杯140gの栄養価を含みます。パスタなどご飯以外の主食がある献立にはご飯分は含まれません。)

【各健康テーマの献立基準(1食分)】

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