健康テーマ別特集 : 風邪 : 食べて防ぐ

風邪予防に!
タンパク質や抗酸化ビタミンをバランス良く

免疫効果を高めるタンパク質に注目!ビタミン豊富な野菜とバランス良く

寒く乾燥した冬は、風邪の原因となるウイルスや細菌に感染しやすくなります。そこでポイントになるのが免疫力や抵抗力。これらを高めるタンパク質を含む食材や抗酸化作用(*1)のある食材を取り入れ、バランスのよい食事を心がけましょう。また、免疫力を担う細胞の多くが腸に存在するため、乳酸菌や食物繊維で、腸内の善玉菌を増やすことも大切です。 *1:免疫機能免疫機能の低下や老化を引き起こす“活性酸素”の働きを抑える作用。

タンパク質で抵抗力アップ!

免疫細胞はタンパク質からできています。タンパク質が不足すると免疫細胞が減少し、抵抗力も落ちやすくなります。肉や魚介、豆腐などのタンパク源を積極的に摂るようにしましょう。

抗酸化ビタミンで免疫力を強化!

ビタミンA、C、Eは抗酸化作用を持ち、免疫力を高める働きがあります。 特にビタミンAは粘膜の健康維持を助けます。 ビタミンAとEは脂溶性のため、炒め物など油を使って調理すると吸収率が高まります。

アミノ酸“シスチン”と“テアニン”を一緒に

鶏肉などの肉類に多く含まれるアミノ酸シスチンと、緑茶に多く含まれるテアニンは、一緒に摂ることで免疫力を高める働きがあります。また、緑茶の渋味成分に含まれるカテキンには抗酸化作用もあります。

「からだごはんラボ」 健康テーマ別レシピ「風邪」の考え方

  • ・「からだごはんラボ」の献立は夕食を想定しています。朝食や昼食も含め、1日3食バランス良く適量を食べることをおすすめします。
  • ・風邪の献立基準は、1食650kcal、たんぱく質20~25g、塩分3g以下です。
    (ご飯1杯140gの栄養価を含みます。パスタなどご飯以外の主食がある献立にはご飯分は含まれません。)

【各健康テーマの献立基準(1食分)】

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