健康テーマ別特集 : 血糖ケア : 食べて防ぐ

食材を上手に選んで、血糖値の上昇をゆるやかに

糖質の少ない食材を上手に取り入れましょう。

血糖値の上昇に影響を与える糖質ですが、糖質の少ない食材を主菜や副菜に取り入れることで、血糖値の上昇をゆるやかにすることができます。 糖質の少ない食材には、肉類、魚介類、卵、大豆・大豆製品、野菜類、キノコ類、海藻類があげられます。しかし野菜類の中でも、かぼちゃやトウモロコシ、れんこんなど糖質の多い食材もあります。食材を上手に選んで、賢く血糖ケアしましょう。

1日3食、
適正カロリーはバランスよく!

食事は栄養のバランスが最も大切です。1日の適正カロリーを守っていても、夕食などに2食分をまとめて食べてしまうと、食後に血糖値の急上昇を引き起こしてしまいます。1日の適正カロリーを、朝、昼、夕と3回の食事に均等にわけるよう意識しましょう。

食べる順番で血糖ケア

食物繊維の多い野菜類やキノコ類、海藻類を先に食べてお腹に入れておくと、後から糖質を摂っても血糖値の上昇がゆるやかに抑えられます。おみそ汁やスープなどの汁物から先に摂るのも血糖値の急な上昇を抑えるのに効果的です。

「からだごはんラボ」 健康テーマ別レシピ「血糖ケア」の考え方

  • ・「からだごはんラボ」の献立は夕食を想定しています。朝食や昼食も含め、1日3食バランス良く適量を食べることをおすすめします。
  • ・血糖ケアの献立基準は、1食600~650kcal、たんぱく質20~25g、塩分3g以下です。
    (ご飯1杯140gの栄養価を含みます。パスタなどご飯以外の主食がある献立にはご飯分は含まれません。)

【各健康テーマの献立基準(1食分)】

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正しい糖質と食事の関係、血糖値とからだの関係を専門家がご紹介。

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血糖値の上昇をゆるやかにする食材・食事法のポイントをご紹介。