健康テーマ別特集:メタボ:食べて防ぐ

メタボ対策 キーワードは「低脂肪・高タンパク」

低脂肪・高タンパクの食材や野菜をバランス良く

メタボになる原因は主に生活習慣と考えられています。食生活の面では、高カロリーな食事を摂りすぎたり、偏食や不規則な食生活などで内臓脂肪が蓄積しやすくなります。また運動不足もその原因にあげられています。低脂肪で高タンパクの、バランスの良い食事を規則正しく摂り、適度な運動を心がけましょう。

基礎代謝アップには、BCAAも

鶏ささ身、たら、えび、豚ひれ肉など、低脂肪・高タンパクの食材はダイエットの強い味方です。また、肉やチーズに多く含まれる必須アミノ酸のBCAA(バリン、ロイシン、イソロイシン)は、筋肉を増やすために大切な働きをします。その結果基礎代謝を上げることも示唆されているそうです。

調理の工夫でカロリーダウン

牛肉や豚肉は脂身を、鶏肉は皮を取り除くこと。また、脂肪の多い肉等の食材は、下ゆでしてから調理することで、素材自体のカロリーダウンができます。ソテー等油を使う調理では、フッ素樹脂加工のフライパン等、少量の油で調理できる調理器具を選びましょう。また、油をひいたり、調理中に染み出た油をふきとる等、キッチンペーパーをうまく活用することで、さらにカロリーダウンができます。

「からだごはんラボ」 健康テーマ別レシピ「メタボ」の考え方

  • ・「からだごはんラボ」の献立は夕食を想定しています。朝食や昼食も含め、1日3食バランス良く適量食べることをおすすめします。
  • ・メタボの献立基準は、1食500kcal、たんぱく質20g、塩分3g以下です。
    (ご飯1杯140gの栄養価を含みます。パスタなどご飯以外の主食がある献立にはご飯分は含まれません。)
    これは1日1500kcalの方を想定していますので、ご自身の必要なカロリーと照らし合わせて調整してください。

【各健康テーマの献立基準(1食分)】

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