健康テーマ別特集:夏バテ:食べて防ぐ

夏バテ対策のポイントはバランスの良い食事!

バランスの良い食事が最大の「夏バテ」予防!

暑い日が続くと、そうめんなど、冷たくさっぱりとした炭水化物だけのメニューになり、栄養不足に陥りがちです。不足しやすいタンパク質をはじめ、汗をたくさんかくと失われるビタミンやミネラルは意識的に摂取し、バランスの良い食事を心がけましょう。
食欲増進には、しょうがやしそなどの香味野菜や、カレー粉などの香辛料を使うと効果的です。酢やレモン、梅干しなどに含まれるクエン酸にも疲労回復効果があるのでおすすめです。

ビタミンB群でスタミナをつけよう!

豚肉やレバー、うなぎ、かつお、まぐろ、大豆製品に多く含まれるビタミンB群。ビタミンB群は、エネルギー代謝や疲労回復に効果的です。また、にんにくやねぎなどのアリシンを含む食材と一緒に食べるとビタミンB1の吸収が良くなります。

旬の夏野菜を取り入れよう!

夏の太陽を浴びた緑黄色野菜(トマト、かぼちゃ、ピーマンなど)は、カロテン、ビタミン、食物繊維、カリウムなどのミネラルが多く含まれています。 旬の野菜を取り入れて夏を乗り切りましょう。

「からだごはんラボ」 健康テーマ別レシピ「夏バテ」の考え方

  • ・「からだごはんラボ」の献立は夕食を想定しています。朝食や昼食も含め、1日3食バランス良く適量を食べることをおすすめします。
  • ・「夏バテ」の献立基準は、1食650kcal、たんぱく質20~25g、塩分3.0g以下です。
    (ご飯1杯140gの栄養価を含みます。パスタなどご飯以外の主食がある献立にはご飯分は含まれません。)

【各健康テーマの献立基準(1食分)】

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