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春の味覚♡旬を楽しむ「だし炊きご飯」

4月になり、いよいよ春本番。ハイキングなど自然のなかで過ごすのが気持ちいい季節ですね。あたたかい空気や、風にのって運ばれてくる草花の香り、そして春の味♡この季節ならではの楽しみがいっぱい!

今回は、春の味覚のおいしい食べ方をご紹介します。

みんなが思う「春の味覚」とは?

「春の味覚」と聞くと、どんな食材をイメージしますか?【AJINOMOTO PARK】のみんなでトーク♪で、実際に聞いてみました。

・たけのこです。春以外は真空パックを買うしかないので(。><。)(ワカワカさん)
・それはずばり山菜!たまりません。タラの芽が私の横綱で、お弁当にも天ぷらにして持っていきます。(おかかちゃんさん)
・春キャベツです!柔らかくて、甘くて、生でぼりぼりと食べたくなりますね!
後は、きざんで、味の素にゴマにごま油かけて!最高☆(みもとさん)

山菜や春キャベツなど、春の味覚を楽しんでいるようですね。なかでも1番多かったのは、たけのこでした♪

知ってた?「筍(たけのこ)」漢字の由来

みなさんは「筍(たけのこ)」に“旬”という文字が入っていること、気づいていましたか?

たけのこは成長が早く、地上に顔を出してから10日間ほどで竹になります。“旬”とは「10日間」を意味する文字なので、竹かんむりに“旬”という漢字で表されているそうです。今が“旬”のたけのこ、是非食べたいですね!

たけのこレシピの王道♪「だし炊きご飯」をつくろう!

たけのこならではの風味や食感を味わいたい方は、CMでもおなじみの「だし炊きご飯」がオススメ。だしが具材やご飯にしみこんだ、たけのこの魅力全開のレシピです♪

春を感じるシアワセな味♪「たけのこのだし炊きご飯」

たけのこと油揚げが入った「だし炊きご飯」は、シンプルにして王道。たけのこの風味と食感がたまらない1品です♡「ほんだし®」がしっかりと味を支えてくれるので、お料理初心者でも味がバッチリ決まります!

作り方はコチラ

生のたけのこを買って調理する方は、コチラをチェック!たけのこの下ごしらえは、お米をといだ“とぎ汁”で茹でて、アク抜きをしている方が多いみたいです◎

春らしいQ&A「筍の、あく抜き」

そして「だし炊きご飯」のほかに、たけのこを使ったレシピが気になる方はコチラ。いろいろなメニューを作って、旬のたけのこをおいしく食べちゃいましょう♪

たけのこレシピ特集


いろんな「だし炊きご飯」に挑戦してみよう♪

「だし炊きご飯」は、たけのこ以外の食材とも相性バツグン!旬&彩りがキレイな食材で“春らしさ全開”の「だし炊きご飯」を作って、おウチご飯を楽しみませんか?

バターが隠し味♪「鶏肉とグリーンアスパラのだし炊きご飯」

春を感じるアスパラを使った「だし炊きご飯」。隠し味のバターがコクをだしてくれます♪お米の上に具材をのせて、混ぜずに炊くのがポイント!

作り方はコチラ

たこと枝豆の食感がアクセント♪「だし炊きたこ飯」

たこと枝豆の彩りがキレイ☆具材の食感が楽しめる「だし炊きご飯」です。仕上げに混ぜるしょうがの香りが、食欲をそそります♡

作り方はコチラ


新たまねぎの甘みがポイント♡「ごろっと新たまねぎのだし炊きライス」

新たまねぎの甘みがたまらない1品!平たいお皿に盛りつけて、仕上げにパセリ&黒こしょうをふるとオシャレですよ☆

作り方はコチラ


ご紹介した「だし炊きご飯」は、なんといっても“だし”が決め手。香り・コク・味わいが簡単に引き立つ「ほんだし®」がオススメです!「だし炊きご飯」を作って、旬を楽しんでみてください♡

「ほんだし®」で作る!だし炊きご飯特集

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