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日本人のココロ♡「和弁当」はいかが?

お昼ごはんやピクニックで食べる「お弁当」。みなさんは「お弁当」が、実は日本の文化だということを知っていましたか?

最近では“BENTO”として、フランスをはじめ各国の辞書にのるほど、世界の共通語になっているようです。きっかけは、京都でお弁当箱の専門店を開いているフランスの方が自国で紹介したこと。オシャレに敏感なパリジェンヌの目に留まったなんて、うれしいですね♡

今回は、世界で話題の“BENTO”を、日本人のココロ=“和食”で楽しむ「和弁当」としてオススメしたいと思います♪

まずは手軽な「おにぎり」弁当を☆

ごはんやおかずを詰めた「和弁当」だとハードルが高いという方は、手軽につくれる「おにぎり」弁当はいかがですか?ちょこっとアレンジするだけで、かわいいお弁当が完成します♪

ニコニコマークがかわいい♡「三角おにぎり」

定番の三角おにぎり。味付けは「アジシオ」でシンプルに♪のりや桜でんぶをつかって、おにぎりをかわいくデコるのもオススメ!

作り方はコチラ

まぜごはんをおにぎりに♪「そぼろおにぎり」

ごはんに鶏そぼろを混ぜ合わせたおにぎり♡みそや「ほんだし®」、粉ざんしょうなどで、深みのある味付けに。コロコロ丸めたおにぎりに、のりを交差するように巻くとかわいいですよ♪

作り方はコチラ

シャキっとした食感がポイント☆「小松菜としらす干しのおにぎり」

さっとゆでた小松菜と、しらす干しをご飯に混ぜたおにぎり。小松菜のシャキっとした食感が楽しめます☆

作り方はコチラ

簡単おかずで、大満足な「和弁当」♡

簡単なおかずでも、彩りがきれいな「和弁当」ができちゃうんですよ!おいしさがギューっと詰まった「和弁当」のレシピをご紹介します。

彩りがキレイ♪「鮭バターしょうゆ弁当」

鮭を使った「鮭バター醤油」がメインの「和弁当」。ご飯の上にちらした梅干しが、まるで花びらみたい♡

メインは、香ばしいバター醤油が香り立つ「鮭バター醤油」。難しそうなお魚料理も「Cook Do®きょうの大皿」<鮭バター醤油用>を使えば楽ちんです♪ごはんは、大葉を混ぜたご飯に、梅干しをちらして飾るだけの簡単レシピ!

「鮭バター醤油」作り方はコチラ

「大葉と梅の混ぜご飯」作り方はコチラ

おかずは「かぶとツナのさっと煮」と「セロリと干しエビの炒め物」。どちらも10分以内にできちゃいます!和食を作る機会が少ない人も、ぜひチャレンジしてみてください♡

「かぶとツナのさっと煮」作り方はコチラ

「セロリと干しエビの炒め物」作り方はコチラ

和と洋のコラボ!?「肉みそキャベツ弁当」

ご飯がすすむ「肉みそキャベツ」をメインに、マリネやクリームチーズをつかった洋風おかず2品+さっぱりしたご飯を詰めた「和弁当」です。

キャベツに絡んだ肉みそがたまらない「肉みそキャベツ」。「Cook Do®きょうの大皿」<肉みそキャベツ用>を使えば簡単にできちゃいます!ほんのりピンク色の「梅ごはん」が、春にピッタリ♪

「肉みそキャベツ」作り方はコチラ

「梅ごはん」作り方はコチラ

おかずには、かぼちゃのやさしい甘みとクリームチーズの濃厚さがマッチする「かぼちゃのクリームチーズ和え」と、カレーの香りが食欲をそそる「うずらのカレーマリネ」を。マリネは前日の夜に準備して、朝つめるだけでOK!

「かぼちゃのクリームチーズ和え」作り方はコチラ

「うずらのカレーマリネ」作り方はコチラ

お昼までガマンできない♡「ガリバタ鶏弁当」

メインと副菜のおかずの香りが食欲をそそる「和弁当」。メインの他に、おかず2品とご飯をつめて完成です☆

メインは、ガーリックとバター醤油がおいしい「ガリバタ鶏」。長ネギ&しめじと、片栗粉をまぶした鶏肉を「Cook Do®きょうの大皿」<ガリバタ鶏用>と一緒に炒めるだけ。ごはんは、こんぶだしが香る豆ごはん♡

「ガリバタ鶏」作り方はコチラ

「豆ごはん」作り方はコチラ

「ズッキーニのハム巻き」は、野菜の下ごしらえを事前にやっておけば、当日の朝は巻くだけ♪見た目にアクセントを加えてくれるメニューです。冷めてもおいしい「カレーツナポテト」は、醤油と「味の素kkコンソメ」が隠し味。

「ズッキーニのハム巻き」作り方はコチラ

「カレーツナポテト」作り方はコチラ

フランスをきっかけに、世界で注目を浴びている“BENTO”。みなさんも、常備菜と簡単に作れるおかずを詰めた「和弁当」を作ってみませんか?

和の雰囲気がどこか懐かしい、ほっこりした気持ちになれる「和弁当」。ぜひお試しあれ♪

「常備菜と簡単おかずでらくらく!和弁当」

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