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タコが主役の日!?半夏生(はんげしょう)って知ってる?

みなさんは、「半夏生(はんげしょう)」という言葉を知っていますか?関西地方では、「半夏生」という日に「タコ」を食べる風習があるそうです。

【AJINOMOTO PARK】の会員の方に「半夏生という言葉を知っていますか?」と聞いてみたところ、全体で約6割の方が「知らない」と回答!あまり知られていないようですね。

「半夏生」って?なんで「タコ」…?そんな疑問にお答えすべく、今回は「半夏生」や「タコ」にまつわるマメ知識と、レシピをご紹介します♪

「半夏生」ってなに?

「半夏生」は、6月20日頃の夏至から数えて11日目のこと。今年は7月2日です。梅雨の終わりが近づくこの時期は、田植えが終わり、畑仕事が一段落つく節目のとき。

そんなときに農家の方々が、“田植えを終えた稲や畑の作物がタコの足のようにしっかりと根を張り、豊作になるように”と祈願して、神様にタコをお供えしたそうです。これに由来して、「半夏生」にはタコが食べられているんですね。

知ってトクする!?おいしいタコの選び方&保存方法

そんな「半夏生」に食べたいタコですが、実は選び方と保存の仕方にコツがあるんです。

選び方

肉づきがよく、むっちりと身の張ったものを選びましょう。

保存方法

ゆでる前のタコは表面に雑菌が繁殖しやすいので、丁寧に水洗いをし、できるだけ早くゆでて冷蔵庫で保存します。ゆでたタコも傷みやすいので、冷蔵庫で保存しつつ1~2日で食べきっちゃいましょう!

タコをおいしく食べるレシピ☆

タコを、シンプルにお醤油で食べるのもおいしいけれど、ちょっと工夫した簡単レシピはいかがですか?「半夏生」の日はこれで決まり♪

だしのうま味たっぷり♪「だし炊きたこ飯」

タコと枝豆が具材の、だし炊きごはん。炊飯器をあける前から、ダシとタコの香りが食欲をそそりそう♡タコを噛むたびにうま味があふれ出す、大満足の1品です。

作り方はコチラ

「丸鶏がらスープ」が決め手!「タコとアボカドの丸鶏マリネ」

アボカド×タコで作る、簡単マリネ。たったの5分で作れる時短レシピです!隠し味に「丸鶏がらスープ」を使っているのがポイント。もう1品ほしいときに、大活躍しそう♪

作り方はコチラ

旬の食材でつくる♪「たことさやいんげんのごまマヨサラダ」

旬のさやいんげんを使った、ごまマヨサラダ。ごまマヨのまろやかな風味がタコとマッチします!10分で作れちゃうことも魅力。みつばの爽やかな香りが夏にピッタリ☆

作り方はコチラ

ピリ辛派?激辛派?「ナクチポックン(たこの辛炒め)」

ピリっと辛い、韓国風の1品。辛味とタコの相性はバツグンで、暑い日でもパクパク食べられそう♪辛いもの好きの方は、コチュジャンの量を調整して、お好みの辛さで作ってくださいね。

作り方はコチラ

タコは、和洋中どんなお料理とも相性バッチリです。ぜひ、いろんなレシピにチャレンジしてみてください。もっと色々なレシピを知りたい方は、コチラをチェック!

「たこ」レシピ特集

もうすぐ、タコが主役の「半夏生」の日。タコは、アミノ酸の1種「タウリン」が豊富です!夏が旬のおいしいタコ料理を楽しみながら、暑い季節のスタミナチャージもしちゃいましょう♪

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