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夏スープ HOTに!元気に!おいしいスープで夏を過ごそう!夏の「エアコン疲れ」をHOTなスープで癒しましょう!

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外は暑くても…あなたのカラダは冷えている!?

「汗はダラダラ。何もヤル気が出ないほど暑いのに、カラダが冷えているなんて!?」と不思議に思うかもしれません。でも、エアコンや冷たい飲み物などが原因で、カラダの芯が冷えている可能性が。たとえば、この60年の間に日本人の平均体温が約0.7℃も下がったというデータもあります。「節電してエアコンを控えたから大丈夫」というあなたも、油断は禁物。暑い部屋でいつも以上にジュースやアイスコーヒーを消費したのでは?とも指摘されているからです。

「エアコン」「冷たい飲み物」のほか、「シャワー派」「運動不足」「朝食抜き」「薄着」といったキーワードに思い当たる人は、夏でも冷えに注意しましょう。

冷え性と低体温ってどう違うの?

「冷え性」
手足や腰などが異常に冷たく感じる状態のこと。必ずしも体温が低いわけではなく、手足の温度と体温の差が大きいことが特徴です。
「低体温」
文字通り体温が低いこと。厳密な定義はありませんが、36℃未満の状態を指すことが多いようです。
※ただし、明らかに身体機能に影響を及ぼす「低体温症(体温が35℃以下)」とは異なります。

このように、「冷え性」と「低体温」はちょっと違いますが、どちらも健康にとっては望ましくありません

今さらだけど 冷え性と低体温ってどう違うの?

「カラダを冷やしちゃダメ」とよく聞くけど、どうしてダメなのか、その理由をきちんとわかっている人は少ないようです。ここで簡単におさらいしてみましょう。

「冷え性」 とはすなわち「寒冷環境に対する体の反応が鈍くなる」こと。

「低体温」とは、すなわち「代謝が低下する」こと。

いずれも正常な反応が起きていない状態なので、カラダを冷やすことでさらに悪化する可能性があります。単に「寒い」とか「温度の問題」と思わずに、カラダが冷えるとさまざまな変化が起こることを理解しましょう。

カラダの冷えで、こんなことが起こる! 思いあたったらご用心…あなたの「冷え」チェック

  • 冷え症
    肩がこる
    頭痛がする
    むくんでいる
    あまり眠れない
    疲れやすい
    顔色がすぐれない
  • 低体温
    太りやすくなった
    お肌がうるおい不足
    作業能力が低下している
    風邪をひきやすい
    疲れからの回復が遅い

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冷え撃退!カラダの中から温めよう!

ドリンクよりもスープがいい理由とは?

体温はカラダの中でつくられます。温かいものを食べると、カラダの中から温めることができます。「でも今から食生活を変えるのは難しい」という人は、ランチや軽食で手軽に取り入れられるスープはいかがですか。実は、温かい上に「とろみ」があるスープは、さらりとした飲み物に比べ、冷めにくいのが特徴。食生活に簡単にプラスできるスープで、芯からぽかぽか温めましょう。

インスタント飲料が60℃に下がるまでの時間比較

60℃に下がるまでにもっとも時間がかかるのがスープであるとわかります。

意外な新事実! 冷えをやわらげると、デキる人に!?

最後に、「最近ヤル気が出ない」「ミスが続く」「仕事や家事がはかどらない!」というあなたに、「冷え」と関連した興味深いデータを紹介しましょう。それは、冷えをやわらげると、集中力がアップし、作業や勉強の効率も向上するというもの。特に午前中にテキパキしたいなら、朝食で温めるのがもっとも手っ取り早い方法。「朝は食欲がない」「時間がない」というあなたも、食べやすいスープならおすすめです。

体温と計算力の関係

体温を強制的に変化させた後に計算テストを実施。さらに、体温が平常な別の日に同様の計算テストを実施し、時間を比較したところ、体温が高いときのほうが計算の時間が短く、計算力にすぐれていることがわかります。

今年の夏は、スープを上手に活用して、元気でデキる人になりましょう!

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クーラーで冷えたカラダ、どのスープで温める?おいしいスープで夏を元気に乗り切ろう!

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