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揚げ出し豆腐

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豆腐の水きりをする

豆腐の水きりをする
豆腐を揚げるときは、あらかじめ水きりをします。水きりをすることで豆腐の中の余分な水分が出て豆腐の味が濃くなり、衣がカラッと仕上がります。
豆腐の水きりにはいろいろな方法がありますが、豆腐を容器から出して置いておくだけでも、豆腐の重みで水が出てきます。

揚げ方のポイント

揚げ方のポイント
片栗粉をつける前に水気を拭くと、薄くついて衣の仕上がりが軽くなります。
また、豆腐はくずれやすいので、揚げるときはなるべく少ない回数で裏返すことがポイント。そのためには、たっぷりの油で揚げます。たっぷりの油で揚げれば衣が均等にきれいに色づきますし、豆腐の水分がしっかり出て豆腐の味が濃くなっておいしくなります!

衣を軽く仕上げる

揚げ出し豆腐の衣には、片栗粉を使うことがおすすめです。カリッと軽い食感に仕上がります。小麦粉でも作れますが、片栗粉のほうが味にくせがありません。

豆腐の水きりのバリエーション

もっとしっかり水きりをしたいとき、以下のような方法があります。お試しください。

(1)丁寧な方法
 豆腐をキッチンペーパーなどで包み、重石をのせて30分くらいおきます。
 重石は皿や器などOK。豆腐に均一にかかるようなものにしましょう。
 また、豆腐がつぶれてしまわないように、重石は徐々に重くしていきましょう。
(2)手軽な方法
 耐熱皿に豆腐をのせ、ラップをせずにレンジで加熱します。加熱時間の目安は1丁(300g)で
 600W50秒~1分20秒です。
 キッチンペーパーで包んでから加熱すると、水気がきれやすくなります。
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