料理区分
ジャンル
調理法
人数

新着記事

59f18ac17037f.jpg
\新商品/「鍋キューブ」10種...
59c48236c3681.jpg
やってみ!丸鶏そうめん 作って...
596f11afef68b.jpg
「ほんだし」でサッと煮るだけ!...
58d4a5a888b14.jpg
「ほんだし」でサッと煮るだけ!...
58895870b4ab5.jpg
「鍋キューブ」を使って! 作っ...

みんなでVOTE!

おうちでピザ、つくる?

おうちでピザ、つくる?
  1. つくる!
  2. つくらないなぁ

注目のコミュニティ

51abedf8af00c.jpg
何作る?今日の晩ごはん
57eb11a2d4815.jpg
つくって楽しい♪食べてうれしい...
5192128b3ebc0.jpg
見せたい!今日の「これがおいし...
59e6b086d0ef2.jpg
野菜の旬★「走り・盛り・名残」...
59f18ac17037f.jpg
\新商品/「鍋キューブ」10種...

社員のつぶやきリレー

SNS

シェアするサービスを
選択してください

「レシピ大百科」担当者の料理写真講座☆ ~その3~

 「AJINOMOTO PARK」TOMOさん  2016年2月10日 08:24



今回は、みなさまのご要望にお応えしまして、大好評だった「いちこ」さんの料理写真講座の続編をお送りいたします!

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

こんにちは、いちこです。

先の料理写真講座にはたくさんのコメントをありがとうございました。

ご好評につき(?)今回はせっかくスマホで撮った写真、なんだかイメージ違った…というときの“いちこ流リカバリー術”を「その3」、「その4」としてお伝えしたいと思います。

ただし、あくまでも毎日スマホで食べ物写真をとってはいるものの「プロでもなんでもない素人」のいちこ流の感じ方、使い方ですので、そこはあらかじめご了承ください。画像は全てスマホで撮影したもの(「元画像」をスマホのアプリで加工したもの)になります。

まずは前回を振り返ると①光の当て方、②今どきの構図ということで、「半逆光」で「日の丸写真から脱する」でした。

▼「レシピ大百科」担当者の料理写真講座☆ ~その1~
http://park.ajinomoto.co.jp/community/bbs/staff-blog/3721

▼「レシピ大百科」担当者の料理写真講座☆ ~その2~
http://park.ajinomoto.co.jp/community/bbs/staff-blog/3720

そこはクリアできているのに、

「なんだか色が違う!!」、「本当はもっともっと美味しそうに見えたのに!!」、「なんだか残念…。」ということがよくあります。

なぜそのようなことが起こるのか、私なりに考えてみたところ…

①色が出ていない(足りない)、全体が暗い⇔明るい、色合いに違和感がある(青っぽい、黄色っぽい)など。

②実際と写真のイメージや色にギャップがある。(昼なのにまるで早朝に撮ったようにみえる、実際見た色と写真の色が違うようにみえる…など)


このあたりを色修正、色加工アプリと言われているものや、機能で調整するとかなり「見た感じ」に近くなり、「魅力的」にすることができると個人的に思っています。

色を調整する前に、必ず確認しておきたいことは、スマホ本体の画面設定です。電池をセーブするため画面を暗くしている場合は色調整した後も暗いままですので、元に戻してから操作をしてください



★今回共通で使う「元画像」はこちら★(窓際で撮影)





<コツ1> 光の色と時間帯の関係を知る

光には色があります。
○朝は青っぽい
○陽が上がるにつれ黄色っぽくなる
○夕方は赤っぽい
例えば、こちら



▲左は未明、右は昼間に見えませんか?左は青っぽく、右は赤っぽくしてあります。同じお皿・スコーンなのに色あいによって、見え方、感じ方が全く違います。例えば、朝のような色合いで「焼き鳥」があったら違和感があるのではないでしょうか。色とシーンの親和性はとても大切なのです

これを理解した上で、アプリによるリカバリー手段に入ります。

アプリには様々なものがありますが、おおよそ似たような機能がついています。今回は備わっている「フィルター」類を使わず、「自分で希望する方向に色が修正できる」を目標としています。アプリの中にある「横三本線に○がついている」、ボタンを探してください。(露出、彩度、色相などの言葉が並んでいるところです)



<コツ2>暗い写真を明るくしたい

「露出」(その他、「明るさ」などと表現されている場合も)を調整してみましょう!



▲左は元画像、右は「露出」を高くしたものです。ぐっと明るくなりました。



<コツ3> 色が足りない、発色をよくしたい

「彩度」を調整してみましょう!「彩度」でできることは感覚的にいうと「色を盛る」「発色をよくする」「鮮やかにする」イメージです。(その逆に「色をなくす」「モノトーンにする」こともできます)

※ただし「彩度」をさわると「劇的」に変化するのでポイントは「少しだけ」です。



▲左は彩度を低くし、地味になりました。真ん中は元画像、右は極端に高くして色合いを派手にしたものです。(わかりやすくするために「劇的」にしてあります)



<コツ4>きりっとさせたい⇔ゆるい感じにしたい

「コントラスト」・「対比」を調整してみましょう!



▲左は「コントラスト」を低めにし、「ゆるめ」「ふわっと」、真ん中は元画像、右は高めにして「くっきり」「きりっと」「ドラマチック」にしたものです。全体のテイストがこちらで決まるといってもいいかもしれません。

ここまででそれぞれのボタンの方向性を知ることができました。
続いては、これらをどのように組み合わせるかを考えていきたいと思います。
続きはこちら⇒http://park.ajinomoto.co.jp/community/bbs/staff-blog/3736


グッド!

37

コメント(20)
投稿する

 マナティ7さん

料理写真講座その1・その2 参考になりました。その3では、光に色があることを知りました。

料理写真講座その1・その2 参考になりました。その3では、光に色があることを知りました。

グッド!

2

コメントする

0

 Haru sanさん

流石はプロ。そのテクニックに自分達、消費者は騙されているのですね(笑)。しずる感や立ち昇る湯気は写真で表現出来ますか?

流石はプロ。そのテクニックに自分達、消費者は騙されているのですね(笑)。しずる感や立ち昇る湯気は写真で表現出来ますか?

グッド!

3

コメントする

0

 ぱくぱくままさん

なるほど…。
自分にとっての出来栄え?見栄え?イメージだけでなく、食べてみたい、真似してみたいっていう読み手の気持ちの強さも変わりそうですね!

なるほど…。
自分にとっての出来栄え?見栄え?イメージだけでなく、食べてみたい、真似してみたいっていう読み手の気持ちの強さも変わりそうですね!

グッド!

4

コメントする

0

 ゆんたろうさん

ちょっと画像をいじくれば、変幻自在。焼き過ぎたパン、食材も美味しく変身しますね。
自分はガンマ補正なんかよく使っています。暗くてつぶれた写真が見事復活できたりしますよ。(笑)

ちょっと画像をいじくれば、変幻自在。焼き過ぎたパン、食材も美味しく変身しますね。
自分はガンマ補正なんかよく使っています。暗くてつぶれた写真が見事復活できたりしますよ。(笑)

グッド!

5

コメントする

0

 みつばちぶんぶんさん

同じものがこんなに違って、びっくり!

同じものがこんなに違って、びっくり!

グッド!

5

コメントする

0

 めぐ8さん

レシピ本の写真が美味しくみえるわけですね。

レシピ本の写真が美味しくみえるわけですね。

グッド!

5

コメントする

0

 ちりん20さん

ブログにアップされてるお料理の写真がどうしてあんなにおいしそうなのか、よくわかりました!

ブログにアップされてるお料理の写真がどうしてあんなにおいしそうなのか、よくわかりました!

グッド!

6

コメントする

0

 emptyさん

おいしくみせるコツも深い!参考になりました。

おいしくみせるコツも深い!参考になりました。

グッド!

8

コメントする

0

 ぐみままmさん

写真一枚でも奥が深い~~

写真一枚でも奥が深い~~

グッド!

7

コメントする

0

 銀杏さん

朝は青っぽく爽やかな感じ、陽が上がり温かみのある色味で昼っぽくと
時間帯が調節できるんですね!
参考になります。

朝は青っぽく爽やかな感じ、陽が上がり温かみのある色味で昼っぽくと
時間帯が調節できるんですね!
参考になります。

グッド!

7

コメントする

0

ほか10件のコメントがあります。もっと見る

「社員のつぶやきリレー」一覧はこちら ▶