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~いっしょに作って、いっしょに食べよう!~“被災地の声”で綴る書籍「復興ごはん」

 「AJINOMOTO PARK」にゃん吉さん  2016年6月8日 10:54

復興支援活動を通じて実感した「食」のチカラをお伝えしたい!
熱い想いのハルキさんに、新しく発売された書籍「復興ごはん」のご紹介いただきます。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

みなさん、こんにちは!
「赤いエプロンプロジェクト」の企画と広報のハルキです。

「赤いエプロンプロジェクト」は、
味の素グループが、東日本大震災が発生した2011年より続けている復興応援活動です。
岩手・宮城・福島の3県で、トラックに乗ったスタッフが、
2011年10月から現在までの間に、のべ3万人の方とふれあいを続けています。

仮設住宅のキッチンの狭さなどに起因する料理離れによる栄養バランスの偏りや、
新たなコミュニティにおける高齢者の孤立化、引きこもりといった社会問題に対し、
住民の方々の“心と体の健康づくり”を応援したいという思いで活動を続けてきました。

この活動を通じて実感した「食」のチカラを、幅広い方々にお伝えしたいと考え、
“復興へと立ち上がる被災地の心を支えたのは、食のチカラだった。”を テーマに、
「復興ごはん」を発売することにしました。
「被災地の声」で綴る「食」のエピソードを通じて「いっしょに作って、いっしょに食べる」 ことで
仮設住宅の方々の心や体が満たされ、「食」のチカラが復興の原動力になっていった事例を紹介しています。

「いっしょに作って、いっしょに食べよう!」 この一言に想いを込めました。
お料理する楽しさを、思い出して欲しい。
栄養バランスのとれた おいしい食事で、心と体を満たして欲しい。
たくさんの人とふれあいながら、新たなコミュニティを築くきっかけにして欲しい。
そんな気持ちを、まるごとギュッと、詰め込んだ言葉です。

この記録が、災害復興期の「食」を考える、ひとつのきっかけになれば幸いです。

~「食」のチカラが復興の原動力になっていった「食」のエピソード(一例)~
≪宮城県仙台市≫
楽しく。おいしく。それが心と体の栄養に。
ふるさとのいも煮をいっしょに食べる。ただそれだけで、心はちゃんと通い合っている。

≪岩手県陸前高田市≫
俺たちはできる。その想いをおにぎりに包んで。
陸前高田の味な男が作ったにぎりめし。ふぞろいだけど味じゃ負けねえ。

味の素グループは、東北3県の被災地域から仮設住宅がなくなり、
復興の足取りが確かなものになるまで、「赤いエプロンプロジェクト」を継続します。

グッド!

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コメント(13)
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 スプリング ガーデンさん

「赤いエプロンプロジェクト」素敵な活動ですね。息子たちがボランティアで宮城県へ行ってから、海苔の養殖をしているところから定期的に海苔を購入しています。ささやかな応援です。みんなで食事をすることは、何より楽しいことですね。これからも活動頑張ってください。

「赤いエプロンプロジェクト」素敵な活動ですね。息子たちがボランティアで宮城県へ行ってから、海苔の養殖をしているところから定期的に海苔を購入しています。ささやかな応援です。みんなで食事をすることは、何より楽しいことですね。これからも活動頑張ってください。

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1

スプリング ガーデンさん、応援コメントありがとうございます!
(こちらからのコメントが遅くなってしまってすみません。)

ご子息とともに続ける支援、とても素敵です。
想いを持ち続けることは、簡単なようでいて難しいことですし、
大切なことと思います。

このプロジェクトも、
スプリング ガーデンさんはもちろん、多くの皆様の「東北への想い」によって、
支えられ、継続させていただいております。

本日も岩手・宮城・福島の3県で、ささやかですが、ふれあいの輪を広げています。
本当に、ありがとうございます。

 「AJINOMOTO PARK」ハルキさん   グッド!(2)

 utaniさん

本に登場されたみなさんの笑顔と、このイラストとメッセージに癒されてます。
さら~っと一通り見ましたが、私もこの本で元気をもらえそうです。

私も元気をもらい、エールを送っていきたいと思います。

本に登場されたみなさんの笑顔と、このイラストとメッセージに癒されてます。
さら~っと一通り見ましたが、私もこの本で元気をもらえそうです。

私も元気をもらい、エールを送っていきたいと思います。

グッド!

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1

utaniさん、コメントありがとうございます。
(こちらからのコメントが遅くなってしまってすみません。)

サンマのイラスト、気に入っていただけて、よかったです!

このプロジェクトを通じて、東北の皆さんからいただいた笑顔が、
utaniさんはじめ、一人でも多くの方の元気につながっていくことは
本当に素敵なことですし、
この本に携わったスタッフにとっても、心から、うれしい言葉です。

お手に取っていただき、本当にありがとうございます!

 「AJINOMOTO PARK」ハルキさん   グッド!(3)

 モンキチさん

「赤いエプロンプロジェクト」頭が下がる想いです。
新しく発売された書籍「復興ごはん」是非講読させていただきます!
味の素グループが2011年から復興支援活動をしているという素晴らしさに感謝しかありません!
これからもそれぞれの被災された方々の心の支えになることをお願い申し上げます!

「赤いエプロンプロジェクト」頭が下がる想いです。
新しく発売された書籍「復興ごはん」是非講読させていただきます!
味の素グループが2011年から復興支援活動をしているという素晴らしさに感謝しかありません!
これからもそれぞれの被災された方々の心の支えになることをお願い申し上げます!

グッド!

7

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1

モンキチさん、コメントありがとうございます。

こちらこそ、2011年から今まで、活動を継続してこられましたのは
ひとえに、被災地域の皆さま、そして、
こうして応援してくださる皆さまの、おかげさまです。
心より感謝申し上げます。

「いっしょに作って、いっしょに食べる」ことを通じて広がる、人と人との輪を大切に、
これからも、スタッフ一同、真摯に活動を続けていきたいと思います。

「復興ごはん」も、ぜひお手に取っていただけましたら幸いです。

 「AJINOMOTO PARK」ハルキさん   グッド!(3)

 ニャンださん

とっても素晴らしいことだと思いますね!「食べる」ことは「生きる」ことですから、「食」に力を入れることで復興を頑張ってほしいと思います!!!

とっても素晴らしいことだと思いますね!「食べる」ことは「生きる」ことですから、「食」に力を入れることで復興を頑張ってほしいと思います!!!

グッド!

7

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1

ニャンダさん、コメントありがとうございます。

今回、この「つぶやきリレー」参加させていただき、
たくさんの方から、(なんと、プロジェクトスタッフにまで)
応援メッセージを頂戴いたしまして
本当に恐縮しております。

そして、心から、感謝の気持ちでいっぱいです。

これからも、皆さまの想いを、東北の地にお届けしていきます!

 「AJINOMOTO PARK」ハルキさん   グッド!(5)

 ハリ―さん

購入して開いたページが赤パンダのエプロンと手拭いを被った「味な男の料理番」の男性方々でした。
すごい~~!50回目の料理教室でした。
復興ごはん  これから、じっくりと読んでみます。表紙から美味しそうです。
一緒に作って 一緒に食べよう・・キャッチフレーズ良いですね~ 
皆さんの頑張りにエールを送ります。

購入して開いたページが赤パンダのエプロンと手拭いを被った「味な男の料理番」の男性方々でした。
すごい~~!50回目の料理教室でした。
復興ごはん  これから、じっくりと読んでみます。表紙から美味しそうです。
一緒に作って 一緒に食べよう・・キャッチフレーズ良いですね~ 
皆さんの頑張りにエールを送ります。

グッド!

10

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1

ハリ―さん、コメントありがとうございます。
ついに、お手元に届いたのですね!! 嬉しいです♪

男性向けの料理教室では、
アジパンダのバンダナ:その名も『 「パ」ンダナ」 』と、
赤いエプロンを、ユニフォームとしてご参加者にも着用いただいております。

「まるで野球チーム」のような、一体感が出て、
継続的にご参加いただく、モチベーションとしていただけているようです。

素敵なエピソードのほか、
「赤いエプロンプロジェクト」料理教室のレシピや、
初公開の、「赤いエプロンプロジェクト」トラック大解剖のページも。

ぜひ、お楽しみくださいませ・・・。

 「AJINOMOTO PARK」ハルキさん   グッド!(5)

 めぐ8さん

息の長い支援は素晴らしいですね。これからもお願いします~。

息の長い支援は素晴らしいですね。これからもお願いします~。

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1

めぐ8さん、コメントありがとうございます。

本日(6/10)も、
岩手県は、山田町で、
宮城県は、東松島市で、
福島県は、三春町で、これから、料理教室が始まります!

これからも、応援よろしくお願いいたします。

 「AJINOMOTO PARK」ハルキさん   グッド!(4)

 ひでぼんぼんさん

こんな活動をされているのは知らなかった

こんな活動をされているのは知らなかった

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1

ひでぼんぼんさん、コメントありがとうございます。

「赤いエプロンプロジェクト」は、活動開始からしばらくの間、
対外的な広報を、控えめにしてきました。

企業が被災地に寄り添って活動を続けるためには、
まずは、地域の皆さんの「信頼」を得ることが、大切と考えたからです。


東日本大震災から5年を経過したいま、
被災地域の皆さまからは、
「この震災が風化してしまうこと」に対するご不安の声を多く、お聞きします。

こうした声も踏まえ、当プロジェクトとしては、
広報のあり方を、変えつつあります。
その一つの形が、今回の書籍「復興ごはん」です。


これからは、
被災地域の「声」をお届けする、ということを大切にし、
そのうえで、
企業が被災地域に寄り添ったときに、どのようなことを学ばせていただいたのかを
多くの方と共有させていただきたい、と考えています。

今回、ひでぼんぼんさんにこの活動のことを知っていただけて、
とても、嬉しいです。ありがとうございます。

 「AJINOMOTO PARK」ハルキさん   グッド!(5)

 ニコタンさん

赤いエプロンプロジェクトを継続されるなんて、とても素晴らしい事だと思います。
私も、身近な事から、復興支援活動をしています。

赤いエプロンプロジェクトを継続されるなんて、とても素晴らしい事だと思います。
私も、身近な事から、復興支援活動をしています。

グッド!

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1

ニコタンさん、コメントありがとうございます。

身近なことから活動をされているとのこと。
いつも、想い続けていらっしゃるということですよね。素敵です。

味の素KKも、「お客様の想い」に支えていただくことで、
「ほんだし」や「クノール カップスープ」の売上から
東北の「食」にかかわる産業復興への寄付を、継続することができています。

http://park.ajinomoto.co.jp/fukkosien1408

本当に、ありがとうございます。

 「AJINOMOTO PARK」ハルキさん   グッド!(5)

 utaniさん

本をネットで注文しました。

まずは「食べること」ですものね!

被災地が復興し、被災された方々の元気が戻り「赤いエプロンプロジェクト」が笑顔で終われる日が遠くないことを願ってます。

本をネットで注文しました。

まずは「食べること」ですものね!

被災地が復興し、被災された方々の元気が戻り「赤いエプロンプロジェクト」が笑顔で終われる日が遠くないことを願ってます。

グッド!

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1

utaniさん、コメントありがとうございます。
そして、書籍「復興ごはん」をお手に取っていただけること、本当に嬉しいです!

この書籍の表紙デザインや挿絵は「マンガデザイナーズラボ」さんという
プロダクションに手掛けていただきました。

被災地の皆さんの『思い出に残る「食」』を、どんなふうに表現したらいいか・・・
たくさん、たくさん話し合って、作り上げていきました。

一つひとつの挿絵には、笑顔の「隠し絵」も入れていただいています。
ぜひ、見つけてみてくださいね!

 「AJINOMOTO PARK」ハルキさん   グッド!(6)

 ☆AJINO MOTOKO☆さん

素晴らしい活動ですね。
美味しい物を食べると自然と笑顔になり、不思議と力が沸いてきますよね。

被災地の皆さん、「赤いエプロンプロジェクト」の皆さん、一日も早い復興を心から祈っています。

素晴らしい活動ですね。
美味しい物を食べると自然と笑顔になり、不思議と力が沸いてきますよね。

被災地の皆さん、「赤いエプロンプロジェクト」の皆さん、一日も早い復興を心から祈っています。

グッド!

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☆AJINO MOTOKO☆さん 、コメントありがとうございます。

本当に、おいしいものは、体も、心も満たしてくれますよね。

この活動の中でも、ご参加者のかたが
おいしい食事を「作って、食べる」ことで
笑顔を取り戻してくださる瞬間を、何度も、目のあたりにいたします。


今回、書籍「復興ごはん」を世の中に出させていただくにあたり、
被災地の皆さんのことを想う、多くの方のお気持ちを
なんとか、還元させていただきたい・・・と思いました。

そこで、小学館さんと相談の上、この本の売上の一部を、
東日本大震災・熊本地震の被災地支援のために
寄付させていただくことといたしました。


被災地の皆さんを想う、多くの方の温かいお気持ちとともに、
「食」に携わる企業だからこそ、できる支援を、
これからも真摯に考え、続けていきたいと思います。

 「AJINOMOTO PARK」ハルキさん   グッド!(6)

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