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旬がきた♡秋の味覚「さんま」を食べつくそう!

暦の上で、季節は秋。秋の味覚といえば、やっぱり「さんま」はハズせませんよね♪

定番の“塩焼き”以外にも、おいしく食べる方法はいろいろ。今回はさんまの魅力と、さんまを思いっきり楽しむレシピをご紹介します♡


知ってた?「さんま」の秘めたるパワー☆

さんまの旬は9月~10月と、今がまさに食べごろ♪まずは、さんまの魅力をご紹介します。

「さんま」の栄養価

江戸時代には「さんまが出ると、あんまが引っ込む(さんまを食べると人々が元気になって、病労を療治する「あんま」に行かなくなる)」と言われていたほど、さんまは栄養価が高い食材。

「必須アミノ酸」(カラダで作ることができないので、食事で摂る必要がある)がバランスよく含まれています。
また、ビタミンA、B12などの美容・健康にうれしいビタミン類や、血液をサラサラにする効果をもつDHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(エイコサペンタエン酸)も豊富です。

おいしい旬のさんまを楽しむだけで良質な栄養をチャージできるなんて、まさに一石二鳥ですね!

おいしい「さんま」の選び方

9月になると、スーパーや魚屋さんにとれたて旬のさんまが並ぶようになります。良いさんまを選ぶときの5つのポイントはコチラ!

①サイズが大きい
②ウロコが銀色に輝いている
③目が黒く澄んでいる
④お腹がしっかり張っていて身が反り返っている
⑤口先や尾のつけ根が黄色

このポイントを押さえれば、脂がのったおいしいさんまを選べますよ♪


思う存分味わえる!「さんま」レシピ

さんまは“塩焼き”でもおいしいけれど、せっかくなら色んな食べ方で楽しみたいですよね♪和風から洋風まで、オススメレシピをご紹介します!

ごはんのお供にぴったり☆「さんまのかば焼き」

甘辛い味がクセになるさんまのかば焼♪内臓は取り出して水洗いし、キッチンペーパーなどで水気をしっかり拭き取って下ごしらえを。ごはんがススム1品です!

作り方はコチラ

さんまの香ばしさとごはんがマッチ♡「焼きさんまの混ぜご飯」

こんがり焼いたさんまをごはんに混ぜ込むだけ!さんまの香ばしさと、しょうががアクセントに◎秋らしい1品を召し上がれ♪

作り方はコチラ

簡単洋風アレンジ♪「さんまとなすのトマトソーススパゲッティ」

さんまとなすが、トマトの酸味にマッチするスパゲッティ♪さんまは三枚におろしてひと口大に切ったものを使用します。スパゲッティは「味の素KKコンソメ」を入れたお湯でゆでるのがポイントです!

作り方はコチラ


時間がなくても「さんま」が食べたい!缶詰で時短レシピ♪

ここからは、手早く料理したいときにも役立つ、「さんまの缶詰」を使った簡単レシピをご紹介します!さんまを食べたいけれど、まるごと1尾を調理するのはちょっと大変…という方にもオススメです♪

驚きの時短レシピ!「かば焼き温玉丼」

たったの3分でできるかば焼丼♪「ほんだし®」を混ぜたごはんの上に、野菜サラダとさんまのかば焼き缶と温泉卵をのせるだけ!お好みでラー油をかけるのもオススメです。

作り方はコチラ

ほんのひと手間で豪華♪「さんまの蒲焼絶品汁」

さんまのかば焼き缶を使った汁物。具だくさんなので、これ1品で満足できちゃうボリュームです。10分で簡単にできちゃいますよ!

作り方はコチラ

みなさん、気になるレシピはありましたか?この秋は食べごろのさんまをお好きな調理方法で食べつくしてみてください♪

他にも毎日の料理に活躍するさんまのレシピをご紹介していますので、気になる方は要チェックです!

「おすすめ!さんま料理」

秋冬に旬を迎える「鮭」のほか、魚介類をおいしく味わえる簡単レシピもご紹介しています♪

「お魚料理大集合!」

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