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必見!年末年始を充実させる過ごし方5選♡

もうすぐお正月♪のんびり過ごすのもいいけれど、普段なかなかない長いお休みなので、充実した時間を過ごしたいものですよね。今回は、有意義に年末年始を過ごす方法をご紹介します♪


有意義に年末年始を過ごす方法5選!

① 年賀状を書く

メールやSNSで新年の挨拶をすることが増えましたが、今年は手書きで年賀状を書いてみませんか?受け取る相手も、ハガキで届くとより印象に残るはず!

② 大掃除

1年の締めくくりといえば、大掃除!いつもは手が届きづらい場所も、徹底的にきれいに◎自分でやるのが大変なところはプロにお願いするのも手。

③ セルフメンテナンス

自分のメンテナンスも大事。1年がんばったごほうびに、リラクゼーションやエステ、美肌ケアなどで心身ともにスッキリしちゃいましょう♡

④ 旅行の計画を立てる

年末年始の旅行は交通機関が混雑し、料金も高め。旅行するなら思い切ってピーク時を外し、お正月はじっくり1年の旅行計画を練る期間に充てるのはいかがですか?楽しみができれば、それを目標に仕事もプライベートも頑張れそう☆

⑤ おせちを作る

ご家族と一緒におせち作りにチャレンジしてみては?おせちには料理の基本が盛りだくさん。日ごろから生かせるテクニックが身につきますよ☆

ここからは、おせち作りにチャレンジしたいという方にピッタリなレシピをご紹介します!


「祝い肴」に挑戦!

まずは、おせちの基本、「祝い肴」から作ってみましょう。これさえ作ればお正月を迎える準備はOKと言われています♪

「祝い肴」の3品は、関東と関西では少し品目が違います。関東は「田作り」「数の子」「黒豆」の3品。関西は「田作り」「数の子」は同じですが、黒豆が「たたきごぼう」に変わります。まずはこの4品をご紹介します☆

田んぼの豊作を願う「田作り」

甘辛く煮詰めたタレを、かたくちいわし(ごまめ)にからませた日本の伝統料理。たったの5分でできちゃいます!最初に、ごまめを電子レンジで加熱して、香ばしく仕上げるのがポイント☆

作り方はコチラ

多幸や子孫繁栄を祈る「数の子」

ニシンの卵である数の子を、漬け汁に浸しておくだけでできる1品。塩気が少し残る程度に塩抜きするのがポイントです。数の多い子=子孫繁栄や幸多きことを願う縁起物です☆

作り方はコチラ

健康に暮らせますように「黒豆」

子どもにも大人にも人気なおせち料理のひとつ、黒豆。水と調味料をひと煮立ちさせたところに黒豆を入れ、5時間以上浸しておくのがコツです。じっくり煮込む必要があるので、前日から準備しておくとGOOD☆

作り方はコチラ

家の安泰を願う「たたきごぼう」

ゆでたごぼうをたたき、味を染み込ませた煮物。ごまは、いりごまをすって、香りを出すのがポイントです♪ごぼうには、地に根をはることから「家が安定する」という安泰の願いが込められているそうですよ!

作り方はコチラ


いつもの料理をお正月バージョンに♡

本格的なおせち料理を作るのはちょっと大変…という方は、いつもの料理をお正月風にアレンジしたおもてなし料理をつくってみませんか?

紅白の彩りがキレイ♪「塩鶏のカプレーゼ風サラダ」

塩鶏の白とトマトの赤に、バジルの緑が色鮮やかな1皿。手づくりのガーリックペッパードレッシングを使って、風味豊かに。塩鶏は冷蔵庫で4~5日保存でき、他の料理にも使えるので便利です♪

作り方はコチラ

簡単なのに見栄えする♪「大根とスモークサーモンのカルパッチョ」

10分でできる、オシャレなカルパッチョ。輪切りにした大根でサーモンを包み、いくらなどを盛り付けるだけ! おつまみとしてもオススメです♪

作り方はコチラ

他にも、いつもの料理をお正月仕様にできるレシピが満載♪チェックしてみてくださいね!

おせちのいろは 簡単!おもてなしレシピ

特集ページでは、基本のおせちから変化球まで、お正月にピッタリなレシピを他にもたくさんご紹介しています!レシピだけじゃなくおせちのそれぞれの意味や作法についても解説しているので、ぜひご覧ください☆

「おいしい!簡単!おせちのいろは」特集ページ

そして、お正月のもう1つの定番料理といえば、お雑煮!ご当地お雑煮やアレンジお雑煮をご覧になりたい方はコチラ♪

知ってた!?地域でこんなにちがう!「ご当地お雑煮」

今回は、年末年始の休みを充実させるヒケツをご紹介しました!これを参考に、充実した年末年始をお過ごしください☆

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