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隠れ野菜不足を解消☆オススメ献立3選!2016/11/02

みなさんは、毎日野菜をきちんと食べていますか?
野菜ジュースを飲んだりサラダを食べたりして、野菜不足にならないよう気をつけている!という方もいるかもしれませんね。でも、それで野菜が足りているのか…ちょっと気になりませんか?

今回は、1日に必要な野菜の摂取目標量と、手軽に野菜を食べられるオススメレシピをご紹介します♪

1日に必要な野菜って…こんなにたくさん!

1日に必要な野菜の摂取目標量は“350g以上”。実際にどれくらい食べれば350gの野菜をとることができるのかというと…

小鉢

目安は小鉢(小皿)の野菜料理を1日5皿! ほうれん草のおひたしやカボチャの煮付け、ミニサラダなど、小鉢の野菜料理の量がだいたい70gなので、1日5皿食べれば350gをクリアできるというわけです。

「そんなにたくさん!?」と思った方は、“隠れ野菜不足”かも。というのも、平成28年の国民健康・栄養調査(厚生労働省)によると、1日あたりの野菜の全国平均摂取量は “276.5g”なんだとか。ちゃんと350gの野菜をとれているのか、不安になってきますね…。

そこで、ここからは野菜をおいしく&たくさん食べられる献立をご紹介します♪ この献立を活用して“脱・隠れ野菜不足”しましょう!

隠れ野菜不足を解消☆オススメの献立♡

野菜をたくさん食べられる料理はいろいろありますが、やっぱりおいしいものがいいですよね♪“メイン+もう1品”のオススメ献立で、隠れ野菜不足とおさらばしちゃいましょう!

「いなりバーグの野菜あんかけ」が主菜の献立♡

「いなりバーグの野菜あんかけ」が主菜の献立♡

【1人分の野菜摂取量:332g】
たまねぎを丸ごと1個使って作る「いなりバーグ」がメインの和風な献立。主菜1品で、1日に必要な野菜の摂取目標量の2/3がとれちゃう優秀レシピです!トマトやきゅうりが入ったサラダを添えて、食卓に彩りを♪
「玉ねぎ丸ごと1個!いなりバーグの野菜あんかけ」の作り方はコチラ
「ゆず香るねばねばサラダ」の作り方はコチラ

「マーマレードソースのチキンソテー」が主菜の献立♡

「マーマレードソースのチキンソテー」が主菜の献立♡

【1人分の野菜摂取量:287g】
フライパンだけで作れるチキンソテーを中心とした洋食メニュー♪フランスの家庭料理・フリカッセ風の煮込みを副菜にして、まるでレストランで食べるような料理が楽しめます。
「マーマレードソースのチキンソテー」の作り方はコチラ
「たっぷり野菜のフリカッセ風」の作り方はコチラ

「大根餃子」が主菜の献立♡

「大根餃子」が主菜の献立♡

【1人分の野菜摂取量:255g】
餃子とスープの中華風献立。餃子の皮を大根で代用して、野菜摂取量アップ!オクラなどの野菜が入ったスープは、材料を食べやすい大きさにして煮るだけで簡単にできますよ。
「大根餃子」の作り方はコチラ
「オクラのとろみスープ」の作り方はコチラ

ここからは、献立に加え、プラス1品にピッタリのレシピや、作っておくと便利な常備菜レシピもご紹介していきます!

おいしく野菜をしっかり食べられるレシピ♪

今回ご紹介したレシピは、2016年に発足した味の素KKの「ラブベジ」という活動で考案したもの。

「ラブベジ」とは、「Love(愛)」 + 「Vegetable(野菜)」の造語で、1日あたり350g以上の野菜摂取を後押しする活動です。みなさんが野菜をもっともっと好きになりますように…という願いをこめ、野菜をおいしく食べられるレシピご紹介しています。

ここまで第1弾の特集から、オススメレシピをピックアップしましたが、第2弾・第3弾の特集でも、野菜をたくさん食べられるメニューやレシピをご紹介していますので、ぜひご覧ください!

第2弾の特集では、有名&大人気カフェ3店が考案した「おしゃれカフェメニュー」と、農家の方々と料理家の先生が考案した「常備菜メニュー」をご紹介♪

第2弾の特集
第2弾の特集はコチラから

第3弾の特集では、管理栄養士のたまごの学生さんが考案した「旬の野菜を美味しく気軽に食べる」レシピをご提案しています。お手軽レシピがたくさん☆

第3弾の特集
第3弾の特集はコチラから

「ラブベジ」から生まれたレシピを、いつもの献立に取り入れてみてくださいね♪毎日無理なく野菜をとって、“脱・隠れ野菜不足”しちゃいましょう!

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