材料(4人分)
| きんめだい | 4切れ(400g) |
|---|---|
| しょうが・薄切り | 1/2かけ |
| A水 | 2カップ |
| A「ほんだし®」 | 小さじ1・1/2 |
| A酒 | 1/2カップ |
| Aみりん | 大さじ3 |
| Aしょうゆ | 大さじ3 |
| 水 | 1・1/2カップ |
| B「ほんだし®」 | 少々 |
| B「瀬戸のほんじお®」 | 少々 |
| そうめん | 7束(350g) |
| 大根おろし | 適量 |
| しょうが・せん切り | 適量 |
| 小ねぎ | 適量 |
つくり方
- 1鍋にAを煮立て、きんめだいとしょうがの薄切りを加え、時々煮汁をかけながら
落としぶたをして12~13分中火で煮る。 - 2(1)を別皿に取り出し、水を加えて煮立て、Bで味を調えて、冷やす。
- 3そうめんはゆでて水にさらし、氷水を通す。
- 4冷やした丼に(3)を入れ、(2)のきんめだいと大根おろし、しょうがのせん切りをのせ、小ねぎの小口切りを散らし、冷たい(2)の汁をはる。
- *そうめんは手延べの方法で冬場に作られ、熟成させて、翌年の夏に2年もの、3年ものなどが
出回る。 - *つるりとした口当たりや、のどこしのよさを失わないように、ゆで方は固めに。
そうめんには油が入っているので、ゆで上がったら冷水にとり、両手でよくもみ洗いをして
ぬめりをとること。