「勝ち飯®」

「勝ち飯®」実践のための3つのポイント

3つのことを意識するだけで「バランスよく、食べやすく」はカンタンに実践できます。

  • カラダづくりに「たんぱく質」
  • カラダを整える「野菜」
  • 消化・吸収を助けるうま味のきいた「汁物」

部活生の「勝ち飯®」厳選献立

1

豚肉となすの甘みそごはん献立

部活をがんばったカラダには、たんぱく質。「豚もも肉」を使えば、部活生に必須なたんぱく質・ビタミンB6がとれるうえに、脂質が抑えられるのもポイント。カラダの疲れもとるビタミンCを含む「キャベツ」を使ったみそ汁との組み合わせが◎。

2

肉みそキャベツロコモコ丼献立

ごはんがもりもり食べられる肉みそに、「ねぎ」と「キャベツ」を加え、さらに「目玉焼き」をのせてボリューム&バランスアップ。みそ汁には、緑黄色野菜の「にら」と「にんじん」を使って、不足しがちなビタミンAを補いましょう。

3

Wしょうがのスタミナ豚丼献立

しょうがの風味で食欲そそる、スタミナ豚丼!「ほうれん草」などの野菜は、加熱してかさを減らすことで、食べやすくなり抵抗力を高めてくれるビタミンCを補えます。あたたかいみそ汁と一緒に、ほっこりと。

4

鶏むね肉のとろみ肉じゃが献立

カラダづくりに欠かせないたんぱく質。それをエネルギーに変えてくれるビタミンB6。どちらの栄養素も豊富に含む「鶏むね肉」を使って、部活生にピッタリな肉じゃがを。5分でつくれる「ブロッコリー」のあえ物を添えて。

部活生に大事な栄養素はいつもの食材に!

部活生の「勝ち飯®」では、使っている食材にも秘密があります。強いカラダを作るための「たんぱく質」「ビタミンB6」カラダの疲れをとる「ビタミンC」が豊富に含まれた食材が、バランス良く使われています。いつも冷蔵庫にあるものを使って、部活生のカラダづくりを応援しましょう。

  • 豚もも肉・鶏むね肉 たんぱく質+ビタミンB6
  • キャベツ・ほうれん草 ビタミンC
  • ブロッコリー ビタミンC+ビタミンB6

金メダリスト羽生結弦を支えた「勝ち飯®」メニュー

羽生選手の「勝ち飯®」も、部活生の「勝ち飯®」 もポイントは、まったく変わりません。豚肉や野菜をバランス良く取り入れながら、汁物に野菜をたっぷり入れて、野菜を多めにとりやすく。そして、汁物に含まれるうま味が消化・吸収を助けてくれる。そんな 「勝ち飯®」が羽生選手のカラダづくりをサポートしました。※平昌2018冬季オリンピック・男子フィギュアスケート

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