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カラダを つくる 動かす 整える!食べ物のはたらき

食材に含まれる栄養素のはたらきを知りカラダを つくる 動かす 整える ための栄養素をバランスよく取り入れることが大切です。

もっと野菜をとろう!食材の目安量

  • たんぱく質

    アミノ酸に分解され、筋肉・骨・血液のもととなる。
    カラダを動かすエネルギー源。

    肉、魚介、卵、牛乳・乳製品

  • 炭水化物

    カラダを動かすエネルギー源。

    ごはん、めん、さつまいも、バナナ

  • 脂質

    カラダを動かすエネルギー源。
    炭水化物やたんぱく質の約2倍高いエネルギーを作り出す。

    油、バター、マヨネーズ

  • カルシウム

    骨や歯の形成に役立つ。

    牛乳・乳製品、小魚、小松菜、大豆製品

  • 鉄分

    酸素をカラダ中に運搬する
    赤血球をつくる材料となる。

    レバー、牛肉(赤身)、あさり、青菜

  • ビタミンA

    抗酸化作用をもつ。
    皮膚や粘膜の健康維持を助ける。

    レバー、緑黄色野菜、卵黄、海藻

  • ビタミンB1

    炭水化物をエネルギーに変えるのを助ける。

    豚肉、ハム、うなぎ、大豆製品

  • ビタミンB2

    たんぱく質、糖質、脂質を
    エネルギーに変えるのを助ける。

    レバー、納豆、卵、牛乳・乳製品

  • ビタミンB6

    たんぱく質をエネルギーに変えるのを助ける。
    皮膚の健康維持を助ける。

    レバー、肉、魚介、にんにく

  • ビタミンC

    抗酸化作用をもつ。
    鉄やカルシウムの吸収をよくする。

    キウイ、いちご、野菜、いも類

  • ビタミンD

    骨の形成と成長を促す。

    魚介、しらす干し、まいたけ、干しキクラゲ

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