みそ汁時短の裏ワザ毎日のみそ汁作りをラクにする秘訣をご紹介。 みそ汁時短の裏ワザ毎日のみそ汁作りをラクにする秘訣をご紹介。

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野菜は生でも食べられる食材を使う 野菜は生でも食べられる食材を使う

短時間でみそ汁を作るなら、できるだけ煮込まなくてもいい食材を選ぶこと。レタスやキャベツなど生でも食べられるものを入れれば、サッと火を通すだけでおいしく食べられます。

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包丁を使わないで食材を入れる 包丁を使わないで食材を入れる

豆腐はスプーンですくう、葉物野菜はちぎる、細長いものはハサミを使って切るなど、まな板と包丁を出して切る手間を省くのもいいでしょう。

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短時間で煮えるように切り方を工夫する 短時間で煮えるように切り方を工夫する

大根、にんじん、ごぼうなど根菜類はある程度煮込む時間が必要です。そこで短時間で煮えるように切り方を工夫しましょう。薄切りやせん切り、さいの目切りなどにすれば火の通りが早く、時間の短縮ができます。スライサーやピーラーを利用してもいいでしょう。

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みそ汁用にほんだしをみそに混ぜておく みそ汁用にほんだしをみそに混ぜておく

みそ汁用のみそを作っておきます。4人分ならみそ大さじ2にほんだしを小さじ山盛り1杯(4g)の割合で計って入れ、よく混ぜて保存容器に入れて冷蔵庫で保存しておきます。あとは湯を沸かしてみそ汁用みそを溶き入れれば大丈夫。

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電子レンジで加熱し、具材に火を通す 電子レンジで加熱し、具材に火を通す

具材はあらかじめ電子レンジで加熱してから鍋に入れれば、サッと入れて、火を通すだけで出来上がりです。

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薬味は切って冷凍しておく 薬味は切って冷凍しておく

ねぎや小ねぎの小口切り、みょうが、しょうがのせん切りなど風味漬けになる薬味野菜は、あらかじめ切って冷凍しておけば、仕上げにサッと入れて火を通す程度で風味が豊かになります。

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冷凍品を活躍させる 冷凍品を活躍させる

市販の冷凍食品(里芋やほうれん草、スイートコーンなど)を利用すれば、下ゆでもしてあるので、煮る時間が短縮されます。自家製の冷凍野菜を作っておけば、メニューの幅も広がります。冷凍するコツは生のまま、下ゆでしておく、切っておくなど素材に合わせて工夫しましょう。

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