「おうちの食材使い切りホンネ大募集」アンケート結果発表!

FOOD
2022.04.21
「おうちの食材使い切り
ホンネ大募集」
アンケート結果発表!

みなさんは、おうちの冷蔵庫に眠る食材をすっきり使い切るために、どのような工夫をされていますか?

「PARK MAGAZINE」では、あまらせてしまいがちな食材を最後までおいしく楽しむためのアイデアを日々お届けしており、数多くの反響をいただいています♪

そんな中、2022年1月から2月にかけて開催された『「AJINOMOTO PARK」おうちの食材使い切りホンネ大募集キャンペーン』には、なんと約1万人の方々からお声が寄せられました!

おしえて!おうちの食材使い切りホンネ大募集 開催期間2022年2.25(金)23:59まで

ここでは、「あまらせやすい食材」にスポットを当てて、みなさんから寄せられたホンネをランキング形式でご紹介します!特に冷蔵庫に残りがちな食材は?その理由とは?最後までお楽しみください♪

約1万人に聞きました!あまりがち食材、そのとき思うことは?

みなさんからのアンケートで集まった、リアルな声の数々。いつもあまらせてしまいがちで、もったいないなぁと感じる食材ランキング1位はズバリ、大根。

そのほかちょっと意外な食材もランクインしました!食材をあまらせてしまうワケや、そのときどんな気持ちになるか…など、詳しくご紹介します。

■あまりやすくて、もったいないと感じる食材ランキング

1位だいこん、2位キャベツ、3位はくさい、4位もやし、5位にんじん、6位じゃがいも

「大根」や「キャベツ」、「白菜」など一回のお買い物でたくさん手に入る食材が上位にランクイン!そのあとに続いたのは、傷みやすい「もやし」や、1袋にたくさん入っていることもある「にんじん」や「じゃがいも」でした。

「PARK MAGAZINE」では、ランクインした食材をきれいに使い切れる献立アイデアをご紹介しています。よろしければぜひ、のぞいてみてくださいね♪

どれも生活の中でよく目にする食材ですが、使い切ろうとすると頭を悩ませてしまう人も多いよう…。続いてはその理由をご紹介します!

■「食材をつい、あまらせちゃう…」その理由は?

1位 量が多くてつかい切れない。2位 レシピのレパートリーがない。3位 つかうのを忘れてしまう。

「買ってみたものの、意外と量が多くてつかい切れなかった…」といった声を多く寄せていただきました。

食材をちゃんと使い切ることができるのか、不安に思いながらお買い物をすることってよくありますよね…。キャベツや白菜は食卓に欠かせない食材ではあるものの、意外にもレシピのレパートリーが少ない方も多いよう。

「PARK MAGAZINE」では今の時期にぴったりの、旬の春食材がきれいに使い切れるアレンジレシピも紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください!

■食材をあまらせちゃったときのホンネは…?

食材をあまらせてしまった…。

そんなとき、じわじわと反省の念が生まれてきたり、生産者さんへの罪悪感を抱いたりと、人によって感じる気持ちはさまざまであることもわかりました。ここでは、みなさんから寄せられたホンネの中で、その一部をご紹介…!

読者の方からの声。「もったいない」と思ったあと「次からは値段にかかわらず、人数に見合ったサイズのものを選ぼう」と思いました。
読者の方からの声。買うときはいろいろとレシピを考えるのですが、いざ使うとなると料理ができない日が続いてしまい「やっぱり買った量が多かったなぁ」と反省します。
読者の方からの声。せっかく大切に育てられたお野菜。使いきれず本当に申し訳ない気持ちになりました。
読者の方からの声。そのまま廃棄できないから、せめて家庭菜園(たい肥)で利用することにしてます。
読者の方からの声。もったいないので、次から早めに使い切ろうと思っても、結局同じ失敗を繰り返してしまい、無限ループにはまり込んだ気がします…。

つかい切れなかったことを反省し、「もったいない」と感じる方がたくさんいました。

ついあまらせてしまいがちな食材をすっきり使い切ることができれば、冷蔵庫だけでなく気持ちも整うはず◎

食材を無理なく、楽しくおいしく使い切れるレシピのレパートリーをふやすことだけでなく、食卓に合った量の買い物をすることや、あまり食材を有効活用するといったテクニックも、おうちのフードロス削減への第一歩かもしれません。

読者のホンネをこれからもご紹介♪

以上、『「AJINOMOTO PARK」おうちの食材使い切りホンネ大募集キャンペーン』のアンケート結果をランキング形式で発表しました。

これからも、読者のみなさんからいただいた食材使い切りに対するホンネや、とってきおきの食材使い切り術などを紹介していくので、楽しみにしていてくださいね♪