<その腸活、大腸まで届いてる?専門家が教える「納豆のネバネバ成分」の正体>
味の素社で腸内細菌の研究に20年を捧げるマニアックな研究者・亀山さんに取材しました。
亀山さんは、なんと日本初の“肥満菌※”発見者!(※フュージモナス インテスティーニ)
私たちが「体質だから」と諦めていた、太りやすさ、風邪のひきやすさ、そして肌荒れ。
実はその鍵は「40兆個の微生物(腸内細菌)」が握っていました。
■ 注目は「ポリグルタミン酸」
今回の動画で最も注目したいのは、納豆のネバネバ成分「ポリグルタミン酸」。
「グルタミン酸なら知ってるけど、ポリって何?」
実はこの「ポリグルタミン酸」こそが、善玉菌の代表格ともいえるビフィズス菌にも栄養を届けられる“秘密の運び屋”だったのです。
なぜ普通の栄養素ではダメなのか?
なぜポリグルタミン酸が大腸まで届くのか?
そのメカニズムを、亀山さんがわかりやすく解説します。
「2〜3日に1回のペースでも大丈夫」という、ズボラさんにもやさしい腸内細菌学。
この動画を見れば、明日からのスーパーでの買い物がちょっと変わるかも。
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