おうちのフードロス削減!みんなの食材使い切り常備菜レシピ集

FOOD
2022.07.28
おうちのフードロス削減!
みんなの食材使い切り常備菜レシピ集

おうちの食材があまったとき、みなさんはどうしていますか?
考えるのが億劫になってしまい、ついそのまま捨ててしまう方もいるかもしれません。

「PARK MAGAZINE」では、食材を使い切る方法や食材の保存術など、フードロスを減らすためのアイデアをお届けしてきました!

そんな中、リクエストの多かったテーマが「あまりがちな食材をつかった簡単おいしい常備菜レシピ」!

そこで今回は、「PARK MAGAZINE」読者の方々から寄せられた「食材使い切り常備菜レシピアイデア」の中から、編集部が厳選したものをご紹介♪

特売で大量に購入した食材があまってしまったとき、食卓にもう一品ほしいとき、ぜひ活用していただきたい常備菜レシピが満載です!冷蔵庫もすっきりする一石二鳥のアイデアをぜひご覧ください♪

食材別に紹介!常備菜レシピのアイデア集

みなさんからいただいたアイデアで一番多かったのは、あまりがちな食材を「きんぴら」にすること!

和食のイメージが強い「きんぴら」ですが、さまざまな味つけで楽しめるアイデアがありました♪

ぱんだまるさん。冷蔵庫にある野菜を使いたいときは、せん切りにしてから炒めています。ごま油で炒めて、中華だしで味付けすれば中華風に。オリーブオイルで炒めて、塩・こしょうで味付けすればイタリア風に。サラダ油で炒めて、しょうゆ・みりんで味付けすれば和風に。バリエーションのある常備菜になりますし、冷蔵庫のお掃除にもなります!心もお腹も満たされますよ。

ここからは、人気の「きんぴら」以外でみなさんからいただいた常備菜レシピをあまりがちな食材別にお届けします!

食材別に紹介!常備菜レシピのアイデア集

■あまった葉物野菜をつかったアイデアレシピ♪

なべっしーさん。白菜などの水分が多い葉物野菜は塩もみをし、レタスなどはそのままに。塩昆布であえてからごま油をかけて、物足りなければ「鶏がらスープ」や醤油を足します!根菜類も入れたければ細切りにしてレンジで過熱したものを投入!だいたいの葉物野菜はこれでおいしくなります。一品料理が簡単にできますし、常備菜にもなります。野菜をあえるのはうちの3歳の子供にもできるのでお手伝いとしても最高!

■葉物以外のあまり野菜をつかったピクルス

りるさん。中途半端に野菜があまってしまったときには、ひと口大に野菜を切って酢、砂糖、水、塩、唐辛子のピクルス液に漬け込みます!大根やブロッコリー、パプリカなど鱧の野菜以外であれば、どんな野菜でも材料にできます!

■大葉を使ってお肉にもお魚にも合う漬けだれ◎

89さん。しょうゆ、砂糖、いりごま、ごま油、ニンニクチューブをすべて大さじ1ずつ。そして、一味唐辛子を適量混ぜ合わせます。密閉容器に大葉を一枚ずつ入れながら、たれを絡めれば漬けだれが完成。しおれてしまいがちな大葉をおいしく食べられます!

■セロリの葉でつくる佃煮♪

まきまきまっきーさん。セロリの葉があまったときは、細かく切ってから油で炒め、麺つゆで煮ています。水分がなくなったら、ごまやかつお節を混ぜて佃煮に。クセが強く、あまらせがちなセロリの葉も立派な一品料理や常備菜になりますよ!実家の母に教えてもらいました。

ちょっと意外な常備菜のアイデアも!

■ふりかけやトッピングなどに変身!

きんぎょきんぎさん。大根の葉や皮、ブロッコリーの葉や茎を細かく刻んでから、桜えび、ごま、油揚げのみじん切りと一緒にごま油で炒めます。そのあと砂糖、酒、みりん、しょうゆを加えて甘辛く炒めます。七味を加えるのもおすすめ!こうしておけば、朝ごはんのときにふりかけにしたり、チャーハンの具材として使うことができたりして便利です。湯豆腐や納豆のトッピングにも使えますよ!家族も喜んで食べてくれています。

■お鍋の落としぶたに⁉ ついでに作れる常備菜

いなぞうさん。キャベツや白菜があまったときは、煮物料理の落としぶたとして使っています。料理に味が染み込みやすくなりますし、葉物野菜も常備菜として使えるようになりますよ!

編集部でも作ってみた!

たくさんお寄せいただいたおいしそうな簡単常備菜レシピのアイデアの中でも、一番人気だった「きんぴら」に挑戦!

中華風・イタリア風・和風とさまざまなバリエーションで楽しみました♪

調味料を変えるだけでいろんな味を楽しむことができますし、あまったら密閉容器に入れてそのまま常備菜に!

編集部でも作ってみた!

冷蔵庫をすっきりさせながら、食卓にもう一品プラスできるのが使い切りレシピのうれしいところ。

罪悪感から無駄をなくすのではなく、おいしさを楽しみながらおうちのフードロスを減らしていくことの大切さを実感しています♪

まだまだ編集部が知らない食材の使い切り術がたくさんあるはず!これからもみなさんからいただいたご意見やアイデアをもとに、食がもっと楽しくなる情報をお届けします。