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「元気?」の連絡の代わりに離れた家族を想う、新しい気持ちの届け方

「元気?」の連絡の代わりに離れた家族を想う、新しい気持ちの届け方

2026/01/26

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離れて暮らす家族とのコミュニケーション、どうしていますか? 頻繁に顔が見られないからこそ、「元気かな」と心配になることもありますよね。

電話やメッセージでの言葉のやりとりだけでなく、相手を想う気持ちを“もの”に託す「仕送り」も、コミュニケーションのひとつ。仕送りを送るなら何を?と悩む人もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで今回は、親元を離れて暮らす若手社員2人へインタビュー。それぞれに仕送りにまつわるエピソードを聞いてみました。

インタビューした人

アミノ酸部 企画グループ

秋山さん

食べることが大好きで、大学進学を機に上京以来、現在も秋田の家族から届く食材でお腹と心を満たしている。特に漁師の祖父が獲ってくるワカメを使ってお味噌汁を作りがち。印象的な仕送りは「メモが書かれている新聞紙に包まれたりんご」。

インタビューした人

DX推進部 グローバルITサービスグループ

水野さん

大学入学と同時に一人暮らしを始め、今年で一人暮らし9年目。名古屋から神戸への大学進学で一人暮らしをするようになり、祖母と母から仕送りが届くようになった。印象的な仕送りは「クノール®のスープ」。

  1. 初めての一人暮らし。手軽なものに助けられた
  2. 「送る」ことで想いは伝わる

01
初めての一人暮らし。手軽なものに助けられた

――まず、いつからどんな仕送りがはじまったのか、教えてください。

水野さん:一人暮らしを始めてから、自炊を始めたことを伝えたら、母と祖母からそれとなく送られてくるようになりました。最初はたぶん何を送ったらいいかわからないこともあってか、家で余ったんだろうなというものも入っていました(笑)。ただ、母が連絡をくれたり、自分の食べたいものを伝えていくうちに、好みのものを送ってくれるようになっていきました。

秋山さん:私の場合は大学に入学した頃に、いつのまにか母からいろいろなものが届くようになりました。入っていたのは漁をしている祖父が獲った海藻だったり、祖母の手料理だったり。あとは地元ではよく物々交換をしていて、野菜や果物をいただくことが多いからか、季節の果物、野菜も一緒に送ってくれていましたね。

――送られてきて「助かったな」と感じたのはどんなものでしたか?

水野さん:自炊が面倒になってしまった頃、お湯を注ぐだけで食べられるスープやカップ麺などが入っているとすごく助かりました。外食するお金も、作る時間もかからずに済んだので。

秋山さん:私もフリーズドライのお味噌汁が入っているときはテンションが上がりました! 実家にいた頃は、祖父母と一緒に暮らしてたんですが、毎日朝食には必ずお味噌汁が出てきていたんです。でも、お味噌汁を一人分作るのって大変なんですよね。そのために野菜を切るのもな、って思っちゃいまして。フリーズドライなら手軽で、おいしいし、野菜も摂れるので助かりました。

―― 一人暮らしを始めたばかりで、「ちょっと放っておいてほしい」という気持ちはなかったですか?

水野さん:なかったです。食べ物が届くのは純粋にありがたいなと。仕送りを受け取ることで、家族からの連絡頻度がものすごく増えたりしたら、ちょっと構えちゃっていたかもしれないですが(笑)。仕送り自体はうれしかったです。

秋山さん:私もまったくなかったですね。送る手間が大変だろうな、と気になり、むしろありがたいなと思っていました。きっと、買い物中など、普段の生活のなかで、私の事を思い出して心配してくれているんだろうな、って。
ダンボールの隙間に、いただきもののおしゃれなお菓子が入っていることがあるんですが、そういった些細なことからも、母の「おいしいものを分けてあげたい」と思ってくれている気持ちが自然と伝わってきました。

02
「送る」ことで想いは伝わる

――仕送りに関して、送ってくれたご家族とお話しすることはありましたか?

秋山さん:私も東京で売っているおいしそうなものやお花を定期的に送っていて。だから仕送りのことに限らず、結構頻繁にやりとりしている方かもしれないですね。

水野さん:うちは頻繁に連絡を取り合うわけではなく、母が連絡をくれたら返信をするくらいの距離感ですね。大型連休には帰省しているので、そのときに「あれ、おいしかったよ」、逆に「あれはあんまり食べないかも」と実家で仕送りについてよく話しています。

――仕送りで印象に残っていることがあれば教えてください。

秋山さん:送ってくれたものを通じて、実家の暮らしぶりを感じることがあります。以前大量のねぎが仕送りに入っていたときは、「おじいちゃんが漁でたくさん魚を獲ってご近所さんに配って、そのお礼に近所の方々からいただいたのかな?」と、実家で暮らす家族の生活が自然と思い浮かびました。

水野さん:そういえば、たまに食材をたべるポイントやレシピのメモが入っていました。冷蔵庫に貼りっぱなしにしていたので、今でもそのレシピは覚えています。
メモで思い出したんですが、ひとつ忘れられない出来事があって。実家に帰ったとき、祖父に「留年するかも」とぽろっと漏らしたら、次の仕送りに祖父の字で「留年するなよ」って書かれた一筆箋が入っていたんです(笑)。それはさすがに冷蔵庫に貼りはしませんでしたが、未だに忘れられません。祖父が本当に心配していることが伝わってきましたね。

――うれしかったのはどんなことですか?

水野さん:仕送りそのものではないんですが、実家に帰るたび自分の好きな料理やお酒を用意してくれたのはうれしかったことのひとつですね。「自分の好きなものや喜ぶものを考えて用意してくれているんだな」「仕送りを送るときもきっとそうなんだろうな」と自分を想ってくれていることをひしひしと感じました。

秋山さん:私が嬉しかったのはりんごのメモです。私はりんごがとても好きなのですが、以前りんごを送ってきてくれた際、ひとつひとつ新聞紙に包んで、新聞紙にそれぞれのりんごの種類や日持ちを手書きでメモしてくれていて。りんごや手紙そのものはもちろんですが、自分を想ってくれている気持ちがやっぱりうれしかったです。

仕送りを通じて、家族の想いを自然と感じ取っていたという秋山さんと水野さん。二人のお話から、「送ること」そのものが、気持ちを伝えるためのひとつの手段になると感じました。

受け取る側にとっても、贈る側と同じように、相手に想いを馳せるきっかけになる仕送り。気持ちを伝える選択肢のひとつとして、「元気にしてる?」の連絡の代わりに送ってみてはいかがでしょうか。

「料理が億劫なときでもさっとお腹が満たされる」「一人分の料理を作るのが面倒なときに助かる」「シンプルな食事のときでも、1品足せばテンションが上がる」など、今回インタビューした二人に意見をもらいながら、送られてうれしい「想いを届ける仕送りセット」を用意してみました。

お湯を入れて混ぜるだけで、パスタ入りで満足感ある〈食べるスープ〉や、もう一品に嬉しい具材たっぷりのお味噌汁などがすぐに完成するので、親から子への仕送りだけでなく、離れて暮らすご両親や、なかなか買い物へ行けない高齢のご家族への贈り物にもぴったりです。

※味の素社の通販「味の素ダイレクト」がお届けします
※クリックすると味の素ダイレクトのサイトの購入カートに遷移します

セット特別価格:4,800円(税込)
販売期間:1月26日(月)~2月28日(土)
※セット内容の変更はできません
※送料無料(当社負担)

【セットに含まれている商品】

「スープDELI®」トマト/きのこ/たらこ
18袋入り箱(完熟トマト×6袋、きのこクリーム×6袋、たらこクリーム×6袋)
パスタなどの具材や、とろーりしたスープによって、食べごたえを満たした〈食べるスープ〉です。

「具たっぷり味噌汁」〈定番〉バラエティ 8食セット
8食入り箱(〈定番〉なす×2食、〈定番〉きのことお麩×2食、〈定番〉豆腐×2食、〈定番〉小松菜とねぎ×2食)
たっぷりの具と、香・コクに優れたかつお節のだしがうれしい即席味噌汁です。こだわりの製法で、具が色鮮やかに仕上がるので、食卓が華やかになります。

「味の素KK」マッケンチーズ
5袋入りセット
お湯をそそぐだけでとろとろチーズがたまらない!さっと食べたいランチはもちろん、おやつや付け合わせにもおすすめです。

  • 執筆/ひらいめぐみ 編集/名和実咲 撮影/AJINOMOTO PARK編集部
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