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先に学んだみなさんの体験談!料理のしくみ学んでみました!

先に学んだみなさんの体験談!料理のしくみ学んでみました!

2026/03/18

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「料理ってどこから始めたらいいかわからない…」「毎日料理しているけど上達している気がしない…」さまざまな悩みがつきない料理。みなさんはどんな風に向き合っていますか?
味の素社は長年、たくさんの商品を通してみなさんの食卓に寄り添ってきました。
それと同時にどうしたらもっと人々が自由に料理できるようになるだろう?ということも考え続けています。
「自分の思うおいしい!」を自分で作れるようになれば、料理がもっと楽しくなるはずーー。
そんな想いから生まれたのがこの『はじめてさんも、あらためてさんも 料理のしくみがわかる本』です。

この本では、調理工程の途中にある「なぜ?」を「調理科学」の視点から解説。
難易度順に並んだ30品のレシピを作りながら学ぶことで、“一生ものの自炊力”が自然と身につきます。

今回、先行プログラムに応募いただいた150名のみなさんと様々な分野で活躍するインフルエンサーの方々が、ひと足先にその内容を体験してくれました。
その中でも、インフルエンサー5組の方々の声をダイジェスト。ここからは本の制作チームメンバーであり、AJINOMOTO PARKメンバーのすーがナビゲートいたします。さっそく、一人目のひとあし先の体験談をのぞいてみましょう。

味の素社より発売。全国書店・オンライン書店(Amazon、VALUE BOOKS)で販売中
はじめてさんも、あらためてさんも 料理のしくみがわかる本|【味の素パーク】たべる楽しさを、もっと。
  1. 料理が好きな彼の力になりたい!(SNSクリエイター/かずやさん)
  2. いつか夢見た、料理上手な自分になりたい!(作家/岸田奈美さん)
  3. 料理への恨みを払拭したい…(ポッドキャスター/桃山商事・ワッコさん)
  4. 献立のマンネリから脱したい!(友達系YouTuber/ゆうりさん)
  5. レシピのアレンジの幅を広げたい!(イラストレーター・漫画家/よこみねさやかさん)
  6. 料理の方程式×工程の意味を解説!

01
料理が好きな彼の力になりたい!
(SNSクリエイター/かずやさん)

かずや・たけし

TikTokやInstagramを中心に等身大な同棲生活を発信し続けるアラサー同性カップル。たけしさんの料理投稿への反響が大きく、かずやさんが日頃の感謝を伝えるために今回の「料理自由化プロジェクト」にチャレンジ!

料理上手なたけしさんと一緒に暮らすかずやさん。
話を聞いてみると、かずやさんは料理が苦手で「食べる担当」なんだとか。きっと同じ境遇の方も多いのでは……?(かくいう私もその一人です)そう、まさにこの『料理のしくみがわかる本』は、かずやさんのような料理に苦手意識を感じている人にこそ手に取ってもらいたい内容なのです!!

そこで、かずやさんへお声がけしてみると「いつも料理を作ってくれている彼に、今度は僕が作ってあげたい!」と一念発起してくれました。その勢いでまずは教材をパラパラ。

料理担当のたけしさんに見守られながら「読んで→頭で理解して→作ってみる」をコツコツ繰り返すこと数日…今回はトマトサラダにチャレンジ!

最初は包丁を握る手もちょっと緊張気味だったかずやさんでしたが、手際も格段によくなっている!!
少しずつひとりで出来る工程が増えていき、気づけばキッチンに立つ時間が前より楽しいものになったそうです。トマトの味付けも完璧で、たけしさんにほめられて思わずにっこり。
着実に一歩ずつ前進している姿を見て、こちらまで勇気づけられちゃいました!

料理って大変だけど少しずつ楽しくなってきた!(かずやさん)

かずやさんのチャレンジの様子はInstagramでチェックできます!

【Instagram】料理の出来ない僕が、14メニューの料理にチャレンジ

料理の楽しさに気づいたかずやさん。料理自由化プロジェクトも順調な走り出しですね!
お次は作家の岸田奈美さんです。

02
いつか夢見た、料理上手な自分になりたい!
(作家/岸田奈美さん)

先行体験者のみなさんにお配りした、体験版教材の1ページ

岸田奈美

1991年生まれ、兵庫県神戸市出身。テレビ出演、ポッドキャスト番組、脚本執筆など活躍の場を広げている。著書にドラマ化もされた『家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった』をはじめ、『もうあかんわ日記』、『傘のさし方がわからない』、『飽きっぽいから、愛っぽい』、『国道沿いで、だいじょうぶ100回』など。

料理上手な母のもとで育ち、「いつかは自然とこの味になるはず」と考えていた岸田さん。
ところがいざ自分で作ってみると、思い描いていた味になかなかたどり着けない……。(このもどかしさ、すごくわかる……と私も思わずうなずきました)

そんな岸田さんに「アプローチを変えて“料理のしくみ”を知ることからはじめませんか?」とプログラムへお誘い。
「大切なのは料理のしくみをまず知ること、知るのはレシピの工程ではなくその奥にある理由である」という味の素社の研究者・川﨑寛也さんの言葉(今回の書籍の監修をしています!)に背中を押されて、いざ実践スタート!!

はじめにシンプルなトマトサラダからトライ。材料はなんと、トマトとオリーブオイル、そして塩だけ。

「トマトは切り方で味が変わるって、知ってますか?」という川﨑さんのコメントに「今、なんとおっしゃいまして?」と半信半疑なご様子。

食べやすさと見た目以外で切り方まで考えたこと、みなさんはありますか?(もちろん、私は一度もありませんでした)解説どおりにチャレンジしてみると……一口で違いがわかるほどの変化に岸田さんもびっくり!
料理が作業からおもしろいものへと変わる、その瞬間に立ち会えた気がしました。

岸田さん節が炸裂!のnote、必読です◎

【note】おいしい料理じゃなくて、料理がおいしくなるしくみを知ればよかったんか

さあ、次なる挑戦者は「料理を憎んでいる」と言い切っていたポッドキャスターのワッコ係長です!

03
料理への恨みを払拭したい……
(ポッドキャスター/桃山商事・ワッコさん)

桃山商事ワッコ

1987年生まれのJTC(Japanese Traditional Company)会社員。桃山商事は、ポッドキャスト番組「桃山商事」を中心に活動するNEOな座談ユニット。著書に『どうして男は恋人より男友達を優先しがちなのか』『モテとか愛され以外の恋愛のすべて』など。

Podcastで「料理を憎んでいる」の回を配信した(Ep45.2025年4月3日配信)桃山商事さん。メンバーのワッコさんは料理の習慣がなく、料理を憎んでいるとまで語るほど……。
そんな憎しみを喜びに変えてもらいたい!その思いからプログラムへお声がけしました。

教材を読みながら、基礎から学びなおすうちに気づいたのは、簡単だと思い込んでいた料理も工程の奥にはさまざまな理由があったということ。
「レシピは指図、そんなもんには従いたくねえ!」とまで語っていたワッコさんですが、なんと短期間で体験版の書籍に載っているほとんどのレシピに何度もチャレンジしてくれました。
ワッコさんの料理の腕前はもちろん、心境にどのような変化があったのでしょうか?!

実際に料理をつくってみると、食材や味付け、工程をひとつ変えるだけで味が大きく変わることを実感した模様。
法則に沿いながら、ペペロンチーノにはなんと18回もトライ!!
そこでようやく自分好みの味にたどり着けたそうです。おいしさの決め手は爆量のイタパセ(イタリアンパセリ)を投入したこと。

「工程をひとつ変えるだけで、全く別の味になり驚いた」とのコメントも。反復することで料理が上達しただけでなく、自分の好きな味が見つかったようです。このプログラムを通して、自分好みの味やアレンジに出会えた方が多かったのも印象的でした。

ワッコさん以外にも桃山商事のみなさんが料理についてワイワイ語るポッドキャスト、ぜひ聴いてみてください。

【Podcast】料理を憎んでいた私が、ペペロンチーノを18回つくって見つけたこと〈Ep.101〉

【Podcast】ワッコの卒業制作とフォックス論争【『料理のしくみがわかる本』をめぐる座談】〈Ep.120〉

続いて、友達系YouTuber ゆうりさんのチャレンジを追ってみましょう!

04
献立のマンネリから脱したい!
(友達系YouTuber/ゆうりさん)

ゆうり

現役会社員で親近感のある動画が人気の“友達系”YouTuber。会社員ならではの密着動画や等身大の言葉が同世代の共感を呼び、身近な存在として支持されている。

ゆっくり過ごせる週末はちゃんと栄養をとりたくて、自炊を頑張るゆうりさん。
ただ、気づけばメニューはいつも同じ顔ぶれ……。自炊派にとってはあるあるの光景ですよね。

「味は悪く?ないけど、ちょっと飽きてきたかも……」と本音がぽろり。
そんな頑張り屋さんのゆうりさんにこそ、このプログラムを頼ってほしい。このプログラムにお声がけしたのは、料理の方程式を学ぶことで献立のレパートリーが増え、週末の自炊がもっと自由になると考えたから。

ゆうりさんは夫婦で過ごす週末の夜に、少しの学びの時間を取り入れてくれることになりました!

チキンステーキは食材をあえて「焦がす」という工程に最初はドキドキ……。完成後食べてみると、いつもよりコクが増していてびっくり!そして同じ要領でキーマカレーにもトライ!

火にかけたときの音や香り、水分量を確かめながら、いつもより丁寧に向き合うこと数分……。そして味見も忘れずに。同じ工程でも食材を変えるだけで違う料理になることを実感していただけました。

いつもの週末にほんの少し学びの時間を作ることで、料理への理解がぐっと深まり献立のレパートリーも自然と増えていくんです!

ゆうりさんの日常を垣間みながらチャレンジの様子を見れるYoutube、楽しいです◎

【YouTube】【休日vlog】何もない休日を夫婦で過ごす/改めて料理を学び直してアプデしたので自炊で心を潤し、癒す30代会社員…

最後は漫画家のよこみねさやかさん。どのような変化があったのか、見届けましょう!

05
レシピのアレンジの幅を広げたい!
(イラストレーター・漫画家/よこみねさやかさん)

よこみねさやか

1984年生まれ、長崎県出身。2015年、第一子誕生を機に長男「まめ(愛称)」との日常を絵日記にしてインスタグラムに投稿を開始する。2017年に長女「ゆめこ(愛称)」が誕生。

いつかネットで見つけたお気に入りのレシピだけを、何度も繰り返し作り続けてきたよこみねさやかさん。(これもまたあるあるすぎる……!)
ここ最近は、「いつも同じ料理ばかり作ってしまうから、料理にちょっとしたアレンジをきかせられるようになりたい!」と感じるフェーズに突入。

そんなよこみねさんのように「あらためて料理と向き合いたい!」と感じている方にも、このプログラムはオススメなのです!
気の利いたアレンジができるようになれば、もっと料理が楽しくなるはず……と考え、プログラムにお誘いしました。
すべての料理に共通する「方程式」という考え方を知り、そして料理の工程にある意味を考える。こうして、よこみねさんはあらためて料理と向き合うことに。

仕事や子育ての合間をぬって、教材を見ながら料理の基本を学びなおし。なんとなくレシピに沿って作ることから、頭で理解してから手を動かすスタイルへとシフト。

料理の工程にある意味を知ることで、違う食材で同じレシピにチャレンジしたり、アレンジのアイデアも自然と浮かぶようになったのだそう。いつも何気なく作っていた料理もあらためて学びなおすことで、料理がさらに自由なものになっていったようです。
気づけば「アレンジがすぐに思い浮かぶ、料理上手さん」への道を着実に歩み始めています!

ご家族と料理についてのやりとりが描かれている様子、ぜひ見てみてくださいね。絵がかわいい〜◎

【Instagram】昨年7月に投稿を行なった、味の素さんのオンライン料理教室「料理のまなびプログラム」に参加してみての日々の料理に対する考え方の変化。

06
料理の方程式×工程の意味を解説!

体験したみなさんの声から見えてきたのは、「料理のしくみを理解→実践」を繰り返すことで、着実に料理が上達するということ。「料理の方程式」と「それぞれの工程にある意味」を学べばレシピの幅も広がり、毎日の食卓がもっと自由で、より豊かなものになります。

書籍ではさまざまなレシピと、その料理の工程の意味まで詳しく解説!体験したみなさんのように料理としっかり向き合いながら、一生モノのスキルを身につけてみませんか?

『はじめてさんも、あらためてさんも 料理のしくみがわかる本』
詳しくはこちら!はじめてさんも、あらためてさんも 料理のしくみがわかる本|【味の素パーク】たべる楽しさを、もっと。

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