白だしがあると、だし巻き卵やおすまし、煮物などが手軽に作れて便利。そう感じる一方で、冷蔵庫にボトルの白だしが眠っていることはありませんか?
少量ずつ使うからなかなか減らない。賞味期限を見て「使い切れるかな…」と不安になる。味が濃くなって調整が難しい――そんな“白だしあるある”を解決し、暮らしが便利になるような白だしの作り方と活用メニューを紹介します。
記事を書いた人
「味のもト~ク」運営チーム
食を通じて楽しく交流したい、味の素の商品についてもっと知りたい人が集まるファンコミュニティ「味のもト~ク」。そんな「味のもト~ク」の運営チームから日々の活動の記録や、読者のみなさんにも役立つようなエピソードや注目の情報をお届けします。
- 「ほんだし®」で簡単に白だしが作れる!
- 2分で簡単。今日の暮らしをちょっと便利に!
- 「ほんだし®」ファンおすすめの白だし活用術
- お気に入りの使い方を見つけよう!
01
「ほんだし®」で簡単に白だしが作れる!
余りがちな白だしのお悩み解決におすすめしたいのが、「ほんだし®」で作る“使い切り白だし”。
水・酒・しょうゆ・「ほんだし®」を混ぜ、電子レンジで20秒。必要な分だけさっと作って使い切れるので、冷蔵庫スペースもすっきりします。さらに、酢をほんの少し加えると味がキュッと締まり、少ない材料でも満足感のある仕上がりに。
材料&調理手順
材料(作りやすい分量)
- A:水
- 大さじ2
- A:酒
- 大さじ1
- A:「ほんだし®」
- 小さじ1
- A:しょうゆ
- 小さじ1/2
- 酢:好みで
- 小さじ1/4
- 耐熱容器にA、好みで酢を入れてラップはかけずに電子レンジ(600W)で20秒加熱し、よく混ぜる。
調味料を混ぜて電子レンジで温めて混ぜるだけなので、作業時間は全部で約2分。思い立ったときに使う分だけ手軽に作ることができます。ぜひお好みの食材や調味料などと一緒にご利用ください!
こちらの白だしでは「ほんだし®」を使うことで、豊かなだしの風味をしっかりと感じられるのが特長です。また、「だしをしっかり足す」用途として使いやすく、塩分を控えめにしているため、お料理にたっぷりと使うことができます。もし市販品の塩分量に合わせたい場合は塩を小さじ1/2ほど足して調整するのもおすすめです。
※塩分控えめのため、作り置きする場合は冷蔵庫で1〜2日程度を目安に、早めに使い切ることを推奨します。
レシピページはコチラ
02
2分で簡単。今日の暮らしをちょっと便利に!
少し入れると、料理の味が決まりやすい白だし。このレシピは、必要な分だけ・手早く・材料少なめ、であることがポイントです。だしはしっかりきかせつつ、塩分は控えめにしているので、ほかの調味料の邪魔をしにくく、色々なメニューに使いやすくなっています。おすすめは暑い季節の常備菜。茄子やピーマンに生姜を加えてサッと炒め、白だしを回し入れて絡めて冷やすだけで、煮びたし風の一品ができます。
これからの季節によかったら取り入れてみてくださいね!

03
「ほんだし®」ファンおすすめの白だし活用術
「ほんだし®」のファンコミュニティで「白だし、どんなメニューで使っていますか?」と聞いてみたところ、卵料理や煮物を中心に、色々な使い方が集まりました。うどん、鍋やスープ、炊き込みご飯・混ぜごはん、浅漬けなど、意外と出番はたくさん。ここからは、ファンのリアルな白だしの活用術をピックアップして紹介します。
だし巻き卵に
「『ほんだし®』で作る白だし、簡単にできました!これまで白だしはたまに購入していましたが、こんなに『ほんだし®』で簡単に作れることに驚きました。今回は定番のだし巻き卵に活用しましたが、他のメニューでも試してみたいです!」(ゆずさん)

煮物に
「素材の色を上手く出したいので、色をあまり濃くしたくないときのお煮しめ等の煮物は白だしを使います!筍と新玉ネギと厚揚げを、ほんだし白だしを使って煮ました。お出汁ごといただきます。」(つるちゃんさん)

蒸し料理に
「卵、水、『ほんだし®』で作った白だしを使って簡単にレンジで『ケランチム』という韓国風の蒸したまご料理を作りました。ここ数年で使うようになった白だしですが、『ほんだし®』で作れるなら新たに調味料買い足し必要ありませんね!」(ぴろりんゆぅさん)

04
お気に入りの使い方を見つけよう!
卵料理、煮物、炒め物、うどん、おすまし――白だしの使い方は、まだまだ広がります。
ファンコミュニティ「味のもト~ク」の『「ほんだし®」広場』には、「うちはこう使っています!」「この食材が意外と合う!」といった、みなさんのリアルな活用アイデアが日々集まっています。あなたの「これ、いいかも!」も、ぜひ見つけてみてくださいね。
「ほんだし®」広場はコチラ

