おうちで工場見学!おいしいカップスープができるまで

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2021.08.19
おうちで工場見学!
おいしいカップスープができるまで

おでかけしづらい日々が続き、子どもも大人も息が詰まりがち。そこで、「おうちでできる社会科見学」をテーマに、「クノール® カップスープ」の工場の中を紹介。ご家族やお友だちと一緒に、工場見学を楽しんでみてください!

役割:インタビューした人 所属:栄養・加工食品事業部 名前:鈴木 博之さんさん

インタビューした人

栄養・加工食品事業部

鈴木 博之さん

「クノール® カップスープ」開発マーケター。みなさんの日々の食と健康に貢献するために、最もおいしくて、とことんこだわった「クノール® カップスープ」をお届けするために奮闘中。

「クノール® カップスープ」ができるまで

新鮮なコーンの甘みとトロっトロで味わい深い「クノール® カップスープ」。いったい、どうやって作られているのでしょうか。コーンが収穫されてから食卓に届けられるまでの過程を、画像とともに見ていきましょう!

■100%契約農家での徹底した生産管理

北海道にある、東京ドーム198個分の広さのコーン畑。100%契約農家で作っているコーンは、甘さたっぷりの100%スーパースイートコーンです!

それぞれの畑にはコーンの番人「コーンレンジャー」がいて、コーンのおいしい時期を見逃さないよう、徹底した管理をおこなっています。というのも、コーンがおいしい時期は、たった1週間だけ!

100%契約農家での徹底した生産管理

■おいしい部分だけをカットしておいしいコーンに

収穫されたコーンは、すぐに工場へ。新鮮な味を閉じ込めるため、コーンが収穫されてからパウダーになるまで、たった24時間で作業するのです!

おいしい部分だけをカットしておいしいコーンに

職人の手によって質のよいものだけが選ばれ、芯から少し離れた部分だけを残してぜいたくにカット。

さて、粒以外のコーンの皮や芯はどうなるのでしょう?皮と芯は粉砕して牛の飼料に。茎や葉は、畑の肥料になっているんですよ。

おいしい部分だけをカットしておいしいコーンに

■新鮮なパウダーに甘さを凝縮

つぶつぶのコーンは、まず機械でていねいにすりつぶされて、ドロドロのペースト状に。加熱し、ドラムドライヤーと呼ばれる巨大な乾燥機で、ペラペラのシート状に加工します。

新鮮なパウダーに甘さを凝縮

シート状になったコーンは冷やされたあと、一気にパウダー化。サラサラの100%スーパースイートコーンのパウダーがこうやって生まれるのです!

新鮮なパウダーに甘さを凝縮

■厳選した小麦粉と最適なこね具合で作るクルトン

スープに浮かぶクルトンにもこだわっています。北海道にあるクノールのパン工房では、厳選された小麦粉を使用してパン生地を作っています。

厳選した小麦粉と最適なこね具合で作るクルトン

パンをサイコロのように細く切断し、一斤のパンから2万個のクルトンができあがります。さらに食感をよくするため、乾燥させてカリカリに!

厳選した小麦粉と最適なこね具合で作るクルトン

■すぐに&ちゃんと溶けるスープの“素”作りとパッケージ化

材料からちょうどよい粒を作り出すのがこの造粒機。でん粉・砂糖・食塩・バターソテーオニオンパウダー・チキンエキスの5つの材料を独自の製法でぎゅっと粒にするんです。

完成した粒とコーンパウダーをひとつの容器に移し替え、ぐるぐると混ぜ合わせるとコーンクリームスープの粉末が完成!

すぐに&ちゃんと溶けるスープの“素”作りとパッケージ化

パッケージにガチャンガチャンと詰め込むと、最後にピピッと商品をチェックして段ボールに入れられます。一日に130万食分ものスープが工場から出荷されています!

すぐに&ちゃんと溶けるスープの“素”作りとパッケージ化

完成した「クノール® カップスープ」は、近くのお店に並べられます。こうして安心&安全なおいしさを、食卓へ届けているのです。

すぐに&ちゃんと溶けるスープの“素”作りとパッケージ化

もっと知りたい!「クノール® カップスープ」おいしさの秘密

とれたてコーンのおいしさをそのまま袋に詰め込んだ「クノール® カップスープ」。さらなるおいしさの秘密について、見学者さんからの質問という想定で、「クノール® カップスープ」開発担当の鈴木さんにうかがいました!

見学者さん。スーパースイートコーンって、どんなとうもろこし?鈴木さん。とうもろこしの中でも、甘みが強いことで知られるスイートコーンに比べて甘みが2倍も強い品種のこと。おいしいスープを作るのに欠かせない材料です。以下のサイトでは、商品ごとにスーパースイートコーンの生産地と生産者を調べることができますよ。
見学者さん。おいしい時期はたった一週間だけ!?どうやって見極めるの?鈴木さん。甘さのピークで収穫できるよう、種を植えるときから計算しています。自社契約農場で栽培されるスーパースイートコーンは、メロンの甘さと同じ糖度管理をしているんですよ!
見学者さん。ペースト状、シート状、パウダー状にしたコーンも食べられますか?鈴木さん。もちろん食べられます!現在はコロナ禍で休止中ですが、北海道にある「クノール®」の工場見学では、ペースト状、シート状、パウダー状すべてのコーンを試食できますよ。
もっと知りたい!「クノール® カップスープ」おいしさの秘密
※昨今の新型コロナ感染状況などにより工場見学内容に変更がある場合がございます
「クノール® カップスープ」の粉が溶けやすいのはどうして?鈴木さん。当社ではお湯に溶けやすいパウダーを40年以上かけて研究しています。粉をうまく溶かすコスは「15秒」!おいしくできあがるのを想像しながら、お湯を注いだあと、15秒間しっかり混ぜてください。

おさらい!「クノール® カップスープ」穴埋めクイズ☆

工場見学でご紹介した内容を、クイズ形式でおさらい!「クノール® カップスープ」がおいしい理由について、復習してみてください♪

■「01. おいしさの秘密は素材に」編

01. おいしさの秘密は素材に 編。A.「クノール® カップスープ」のコーンは北海道にある東京ドーム何個分の広さのコーン畑で栽培されています!B.「クノール® カップスープ」には、北海道の契約農家で作られている甘さたっぷりの何を100%使用しています。C.コーンがおいしい時期は、たったの何だけ!いちばん甘くなるタイミングで収穫しています。

■「02. コーンのおいしいところだけ」編

02. コーンのおいしいところだけ 編。D.コーンが収穫されてからパウダーになるまでの時間は、たったの何時間!E.コーン全体の23%を占める皮と、27%を占める芯は、何に。収穫時に出た茎や葉は畑の肥料になっています。

■「03. コーンパウダーができるまで」編

03. コーンパウダーができるまで 編。F.つぶつぶのコーンは、まず機械ですりつぶし、ドロドロの何にされます。G.これを加熱したあと、何と呼ばれる巨大な乾燥機で、ペラペラのシート状に加工します。

■「04. こだわりのクルトン」編

04. こだわりのクルトン 編。H.ふっくら焼きあがったパンをサイコロのように細く切断し、一斤のパンから何個のクルトンができあがります。

■「05. すぐに溶けるちゃんと溶ける」編

05. すぐに溶けるちゃんと溶ける 編。I.コーン以外の何と何と何と何と何の5つの材料を造粒機で組み合わせ、独自の製法でスープの粒が完成します。J.袋詰めされたスープをパッケージに詰め込み、商品をチェックして段ボールに。一日に何食分ものスープが工場から出荷されています!

そのまま飲むだけじゃもったいない!おすすめアレンジレシピ

そのまま飲んでもおいしい「クノール® カップスープ」ですが、いろんな料理にアレンジできるのをご存じですか?

厳選されたスーパースイートコーンを使っているから、いつもの料理がうんとおいしくなる♪「クノール® カップスープ」をアレンジして作る、コーンの甘さをいかしたとっておきのレシピを紹介します!

オンライン工場見学に参加いただき、ありがとうございました!商品ができるまでの流れや、おいしさの理由について紹介する中で、「クノール® カップスープ」のものづくりへのこだわりを感じていただけたとしたら、とてもうれしいです♪

工場見学が再開されたら、ぜひそちらにも参加してみてください!

<穴埋めクイズの回答>

A. 198
B. スーパースイートコーン
C. 一週間
D. 24
E. 牛の飼料
F. ペースト状
G. ドラムドライヤー
H. 2万
I. でん粉/砂糖/食塩/バターソテーオニオンパウダー/チキンエキス
J. 130万