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味の素社員のご飯ルール#15父が彩る家族の食卓

2022/07/21

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おいしいものを食べるのはすごく幸せなことなのに、その支度となると話は別。献立にはじまり、食材の準備、調理から後片付けまで、「今夜は何を作ろうか…」と考えるだけで疲れてしまうことも。

楽しいはずの食事が、悩みの種になってしまうのは、ちょっともったいない気がしますよね。でも実際のところ、みなさんはどうやって日々の営みをこなしているのでしょうか?

そこで、「AJINOMOTO PARK」編集長が自ら、社員の食卓をのぞき見。食べることが大好きな味の素社員の食生活や、ごはんに関する工夫などをシリーズで取り上げます。

今回ご紹介するのは、働く主夫歴30年!益田さんのご飯ルールです。

インタビューした人

益田 瑞文さん

働く主夫として、家族と自身のため、一汁三菜を基本とした安くて簡単、おいしくて健康的な料理作りを目指しています。味の素社製品のみならず、さまざまな商品や食材を活用しながら、いろいろな工夫を楽しんでいます。
  1. 台所を担って30年!家族想いの、おいしくたのしい食卓
  2. 長い主夫歴で習得した時短料理術
  3. 益田家の大人気メニュー◎レシピをご紹介

01
台所を担って30年!家族想いの、おいしくたのしい食卓

益田家では、益田さんが奥様と食べ盛りのお子さんたちの食事を作られています。調理だけでなく、食材の買い物から食事の支度、在庫管理までを担当。30年間毎日続けた食事作りで培ったノウハウは必見です!

■健康的でおいしい料理を家族に食べてもらうために

益田さんにとって料理は日常の一部。好きや嫌いといった感情は超越しているそう。とはいえ「家族の好みに合わせて健康的でおいしいものを作りたい」という強い想いが根底にあるからこそ、常に新しいメニューの開発に余念がありません。外食時に口にした絶品料理を再現したり、メディアで見かけた気になるレシピに挑戦してみたりと、益田家の食卓は常に進化し続けています。

カフェで食べた味を再現したドライカレー

■子どもの苦手な食材も日々の積み重ねで克服♪

苦手な食べ物が多かったお子さんのために、益田さん特製の具だくさんみそ汁やポタージュを作ることも多かったのだとか。さらには、メンチカツやハンバーグなどに、苦手な食べ物をこっそり入れるなどの試行錯誤もあったそうです。そのおかげもあって徐々に食べられる食材が増え、お子さんたちの食も広がりをみせつつあるとのこと。親子の絆が垣間見えます。

益田家の食卓

02
長い主夫歴で習得した時短料理術

益田さんの食事作りの基本は「一汁三菜を基本としたごはんを30分で作ること」。ベテラン主夫とはいえ、ごはんを30分で完成させる手際の良さに編集部も驚愕。スピード調理のコツをじっくり伺いました。

■益田さんの食事作りは臨機応変

益田さんがメニューを考えるのは帰りの電車の中。把握済みの在庫状況をもとにメニューを考え、買い物に向かいます。ところが、家にある食材を家族の誰かが食べてしまっていることは日常茶飯事。帰宅してから「これじゃ作れない!」と頭を抱えることも多いそう。そんなときでも、益田さんは臨機応変に料理に取り組んでいます。

■時短の3つのコツは味の素社製品の活用、同時進行の調理、変身料理!

益田さんは、味の素社製品を上手に活用して時短調理を実現しています。益田家でとくに愛用されている味の素社製品がこちら。

  • 「Cook Do®」シリーズ
  • 「丸鶏がらスープ」
  • 「うま味だし・ハイミー®
  • 「Rumic®
  • 「ほんだし®
  • 「瀬戸のほんじお®

なかでも「Cook Do®」シリーズは、時短に大活躍しているそう。30年の主夫歴で選び抜いた鍋類や低温調理器、電子レンジやオーブントースター、キッチンの3口コンロを駆使した「同時並行調理」も時短に一役買っています。

調理器具が並ぶ、益田家のキッチン

ちなみに、オーブンレンジは機能の豊富さよりも細かく出力を選べる製品を選んでいるそう。規定よりも出力を低くすることで、火の入りすぎといった失敗を防げると語るその顔は、会社で見せる表情とは異なる主夫の顔でした。 さらに時短に貢献しているのが、変身料理。かぼちゃの煮物が余ったら翌日はカボチャコロッケに。きんぴらが余ったら刻んで和風スパニッシュオムレツに。余ったおかずを変身させることで調理工程をスキップできるメニューを選んでいるそうです。

03
益田家の大人気メニュー◎レシピをご紹介

益田家では家族全員が喜ぶ大ヒットメニューがもりだくさん。その中でもとくに全員が喜ぶメニューがこちらの2つです。今回は特別に、レシピを教えて頂きました♪

■益田さん特製!手羽先のコンフィ

揚げるだけでおいしい手羽先コンフィ。益田家の大人気メニューのひとつです!子どもたちが高校生・大学生になってもすぐにお皿が空になってしまうほどのお気に入りだとか。

材料&調理手順

材料(4人分)
手羽先
20~25本
「ハイミー®
4振り
「瀬戸のほんじお®
小さじ1/2
  1. ボウルに入れた手羽先に、「ハイミー®」と「瀬戸のほんじお®」をまぶし、ビニール袋に詰めて冷蔵庫で一晩寝かせる。
  2. 冷蔵庫から出したら、水気をしっかりふき取り、150度の油で揚げる。
  3. 余計な油や水分を飛ばし、両面がきつね色になったら、完成。

■益田さんの自信作!お肉増量麻婆豆腐

数ある料理の中でも、「一番おいしいから、外では食べない!」と自負しているのが益田さん流の「お肉たっぷり、辛くない麻婆豆腐」。辛くないから子どもたちもモリモリ完食!しっかり食べ応えがあるところも人気の理由です。

材料&調理手順

材料(4人分)
豚ひき肉
500~550g
豆腐
1丁
長ねぎ
1/2から1本
「Cook Do®」四川式麻婆豆腐用(3~4人前)
1箱
「丸鶏がらスープ」
小さじ4~5
熱湯
500ml
水溶き片栗粉
(片栗粉大さじ2+水50ml)
  1. 豚ひき肉をフライパンにヘラで押し付けるようにしてのばし、焼く。
  2. 焼き目がついたら、ひっくり返し、2~3cm角に切り、もう片面にも焼き目をつける。
  3. 「Cook Do®」四川式麻婆豆腐用を加え、なじませる。
  4. 500mlの熱湯で溶いた「丸鶏がらスープ」、豆腐、長ねぎを加えて、煮立てる。
  5. 水溶き片栗粉でとろみをつけたら、完成。

フルタイムで働きながら、家族に健康的でおいしい食事を作ってきた益田さん。ベテラン主夫の風格に圧倒されっぱなしの素敵な時間でした。 益田家の大人気メニュー、手羽先のコンフィや麻婆豆腐を編集部でもぜひとも作ってみたいと思います!みなさまも宜しければぜひ、おためしくださいね♪

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