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少年野球コーチと 「ガッツギア 」開発者が語る スポーツキッズの食のリアル

少年野球コーチと「ガッツギア®」開発者が語るスポーツキッズの食のリアル

2026/04/21

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週末の朝早くからの送り迎え、遠征の車出し、泥だらけのユニフォームの洗濯……。スポーツに打ち込む子どもを持つ親のサポートは、なかなかにハード!

それでも子どもたちをサポートするのは、「一緒に全力で遊んで過ごせるのは、限られた時間なんだろうな…」という想いがあるから。二児の父であり、少年野球チームのコーチを務めている味の素社社員の内藤さんも、そんな親の一人です。

今回は、味の素社で採算管理や事業運営の仕事をするかたわら、週末にスポーツキッズたちを支える内藤さんと、ジュニア向けゼリー飲料「アミノバイタル® ゼリードリンク ガッツギア®」の開発を担当する飛坂さんが対談。スポーツをしている子どもたちの「食」を支えるヒントについて語り合ってもらいました。

インタビューした人

スポーツ&ヘルスニュートリション部 事業基盤強化グループ

内藤健佑さん

スポーツ&ヘルスニュートリション部にて、採算管理・事業運営を担当。二児の父であり、週末は少年野球チームのコーチを担当。自身の子どもやチームメンバーの子どもたちに「ガッツギア®」をすすめている。好きな「ガッツギア®」のフレーバーは王道の<マスカット味>。

インタビューした人

スポーツ&ヘルスニュートリション部 マーケティンググループ

飛坂みはるさん

2019年入社。家庭用商品の営業を経験した後、現在のスポーツ&ヘルスニュートリション部にて「アミノバイタル®」ゼリー品種の製品開発に携わる。好きな「ガッツギア®」のフレーバーは<レモンスカッシュ味>。

  1. スポーツキッズを支える親たちのリアルな悩み
  2. 好き嫌い、食の細さ、エネルギー切れ……。親の焦りや栄養の悩みに、どう向き合う?
  3. みんなはどう使ってる?「ガッツギア®」の活用シーン
  4. ジュニアから、その先のスポーツライフへ

01
スポーツキッズを支える親たちのリアルな悩み

内藤さんは現在、週末のほとんどを少年野球の指導に捧げている現役パパコーチ。まずは練習や試合の現場で子どもたちと接する中で、日頃感じていることを伺いました。

内藤さん「私が所属しているのは、『パパたちが頑張る』という運営方針のチームです。送り迎えや遠征の車出しはもちろん、練習試合のセッティングやスコアラーまで、パパたちが中心。練習は土日祝日のフルタイムで、子どもたちと一緒に汗を流しています。

毎週末、子どもたちと向き合っていて感じるのが『エネルギー切れ問題』です。練習中に子どもたちに『お菓子食べたい』とせがまれた親御さんも多いと思いますが、あれってエネルギー不足になっているせいなんですよね」

左から内藤さん、飛坂さん

開発担当の飛坂さんも、親御さんから同様の悩みをお聞きすることが多いのだそう。

飛坂さん「親御さんへのインタビューでも、『運動量に対して食べる量が追いつかない』という声をよくいただきます。『アミノバイタル® ゼリードリンク ガッツギア®』は、まさにそうしたお子さまのスポーツを応援することを考えて、2008年に誕生しました」

内藤さん「『ガッツギア®』は容量が多いので、エネルギー不足にならず、しっかり栄養補給できる安心感があります」

飛坂さん「一般的なゼリー飲料は180gのものが多いですが、『ガッツギア®』はあえて250gという大容量にしています。カロリーはおよそバナナ2本分と同等で、育ち盛りの子が、練習の合間に飲んだ後に『満足した、もうひと頑張りできる』と思えるサイズ感。弊社としてはコスト高の影響も受けていますが、みなさんが支持してくださっているこの容量は発売当初から変えずに販売しています」

また、タイトなスケジュールで動く「スポーツ現場ならでは」の使いやすさも重要です。

内藤さん「土日祝日は午前も午後も練習や試合が入りますし、遠征先への移動も多い。そうしたタイトなスケジュールのなかでは、ランチタイムにゆっくりお弁当を広げる時間が取れないこともあります。

でも、他のご家庭の車内でお弁当を食べさせるのは、『こぼして汚してしまわないか』と親としては心配なんですよね。そんなとき、ゼリー飲料なら昼食前に片手でさっと飲めるので、安心して持たせられるんです」

「場合によっては中途半端な時間に試合がはじまることもあるので、少しずつちょびちょびと飲めるのがスポーツシーンに合っているなと感じます」と内藤さん

飛坂さん「吸収の早さもアミノ酸ならではの強みです。たんぱく質が体内で分解されて吸収されるまでに少し時間がかかるのに対し、アミノ酸はたんぱく質よりもスムーズにカラダに届きます。分解の負荷がかからないので、運動の合間の補給にぴったりなんです。
これからの季節、暑くなってくると食欲が落ちるお子さんもいらっしゃると思います。そんなときでも水分補給のようにごくごく飲めるよう、ゼリーの食感をあえてやわらかめに設計しています」

02
好き嫌い、食の細さ、エネルギー切れ……。親の焦りや栄養の悩みに、どう向き合う?

スポーツを頑張る子を持つ親にとって、もう一つの大きな壁が「食欲」と「栄養」のバランスです。

飛坂さん「栄養を考えて食事を作っても、好き嫌いがあったり、食べる量にムラがあったり……。そんなお悩みもよく伺います。親としては成長期のゴールデン期を逃したくないという責任感がありますよね」

内藤さん「そうなんです。『ガッツギア®』はエネルギーだけでなく、成長期を支えるカルシウムも補給できるので、親としての罪悪感があまりありません。むしろ『いいものを与えている』という安心感があります」

小学生から中学生のお子さんをもつ親御さんたちのなかには、今が大事な時期だとわかっていても、日々の食事だけでサポートすることに限界を感じる方も少なくありません。
最近では子ども用のプロテインやサプリメントに興味を持つ親御さんも増えていますが、一方で「買ってはみたものの、なかなか飲んでくれない」という悩みも。

新しく加わった<レモンスカッシュ味>と<サイダー味>は甘さ控えめで、すっきりした味わい

飛坂さん「『ガッツギア®』が選ばれるいちばんの理由は、なんといっても『味のおいしさ』です。アミノ酸のなかには独特の苦味を感じるものもありますが、味の素社が培ってきた技術で『すすんで飲みたくなる味』を実現しています。

これまではマスカット味とりんご味の2種類でしたが、2025年4月にサイダー味、2026年1月にレモンスカッシュ味を発売しました。よりすっきりとした甘さで飲みやすい味わいになっています」

内藤さん「うちの子も新作のレモンスカッシュ味を飲んで『これめっちゃおいしい!』と感動していました(笑)。摂りすぎたアミノ酸は、代謝されて、またカラダで利用されたり、体外に排出されたりするので、安心感がありますね」

03
みんなはどう使ってる?「ガッツギア®」の活用シーン

飛坂さん「スーパーやドラッグストア、ECなどでまとめ買いをして、常にストックしてくださる方が非常に多いのが特徴です。一個ずつ都度買うというよりは、生活や練習の習慣として組み込んでくださっているのかなと思います」

内藤さん「私自身が『ガッツギア®』をチームのメンバーたちに配ったりしていることもあって、全員が持っているような日もあるくらい、チーム内でも浸透しています」

そういったときに困るのが、誰のものかわからない問題。内藤さんいわく「パッケージの裏面に名前やメッセージを書ける欄があるのは、本当に助かる」のだそうです。

飛坂さん「まさにそういった声を反映して作った欄なんです。実はスポーツジュニアの認知率は97%※で、全員が『ガッツギア®』を飲んでいるチームも少なくありません。自分のものだと判別できるだけでなく、親御さんからお子さんへ応援メッセージを一言を添えるような、コミュニケーションツールになればいいなと考えています」

※2025年 「ソル・メディア」によるアンケート調査、サッカーをする子を持つ親572名対象
受験シーズンは、「ガッツ」と「勝つ」をかけた「勝ッツギア」デザインに。スポーツだけでなく、夜食などのエネルギー補給にもぴったり※期間限定

04
ジュニアから、その先のスポーツライフへ

内藤さん「子どもと一緒に遊べる時間は、本当に小学校の間くらいなんですよね。子どもに関われる間は『ガッツギア®』でしっかりサポートしていきたいと思っています。そして、『ガッツギア®』には中学生、高校生、大学生と、大人になっても使い続けられるブランドとして成長していくことを、いち消費者として期待しています」

飛坂さん「ありがとうございます。子どもたちのスポーツ現場では、先輩が飲んでいるのを見て後輩も飲みはじめるという、良い循環も生まれています。お子さまにとって、『ガッツギア®』が味の素社の商品との初めての出会いになることも多いです。トップアスリートからお子様まで、あらゆる方のスポーツライフを支える製品があることを知ってもらえたらうれしいですね」

生涯を通じてスポーツを楽しめるよう、これからも応援しつづけたい、と飛坂さん。

今年は待望のレモンスカッシュ味が新登場!

詳細はコチラ!

  • 執筆/ひらい めぐみ 撮影/三村健二(GOOD TIME PHOTO) 編集/名和 実咲
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