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作り置きおかずのポイント

作る時のポイント

しっかりめの
味付けに!

調味料(塩やしょうゆ、酢など)には雑菌の繁殖を抑える効果があるので、普段よりも少し濃い味付けにしましょう。
冷めると味を薄く感じやすくなるので、お弁当を食べる時にはちょうどよくなります♪

使う調味料
ひと工夫!

抗菌効果や、保存性を高める効果がある調味料や食材を使用してみましょう!
酢・梅干し・しょうが・ハーブ・赤唐辛子・わさび・ゆずこしょうなどがおすすめです!
それぞれ香りや風味がしっかりしているので、冷めてもおいしいおかずに仕上がります★
※小さいお子様のお弁当には使用する量を調整してください。

しっかり
通して!

食材の中心まで完全に火を通して、保存中に菌が繁殖しないようにしましょう!
特に卵焼きやゆで卵などは半熟にならないように注意してください。

汁気に注意!
 

おかずはしっかり煮詰めるのが基本ですが、ある程度煮詰めたあとにとろみをつけて絡ませるのも一つの手です。
煮物などは出来るだけ煮詰めてください。ピクルスのように酢がきいたものは具材をしっかり液がかぶるように漬けてください。

保存する時のポイント

使う道具は
清潔に!

保存する容器や、保存容器に移す時に使用する箸はしっかりと洗って、完全に乾燥、清潔な状態のものを使用しましょう。
これらを拭く時に使用する布巾を、清潔にしておく事もお忘れなく!

粗熱をとってから
冷蔵庫に!

熱い状態で保存容器のフタをすると、容器内に蒸気がこもり、時間がたつとフタの裏で水滴に戻り、お弁当が傷む原因に!
調理後は、しっかり粗熱がとれてから、フタをして冷蔵庫にしまいましょう。
時間がない時は、バットなどに広げて移し、下に保冷剤などをしいて冷ますのがおすすめです◎

揚げ物はよく油を切る

油で揚げたものはペーパーなどでしっかり油を吸い取ります。冷めたら容器に入れて冷蔵庫にしまいます。

お弁当に詰める時のポイント

ご飯は
完全にます!

ご飯は先にお弁当箱に詰めて冷まします。ご飯が完全に冷めてから、おかずを詰めます。おかずは冷蔵庫から出したらすぐに詰めましょう。
また詰め終わったら、おかずの入っている保存容器はすぐに冷蔵庫に戻すようにしましょう。

おかずは
再加熱せず
詰める!

中途半端な加熱は雑菌の繁殖を招きます。(30-40度付近が一番傷みやすい温度帯です)
冷たい状態でお弁当箱に詰めていきます。

取り箸は
使いまわさない

取り箸を使いまわすと味や雑菌が他のおかずに移ってしまいます。
一度使用した箸は、キッチンペーパーで箸先をよく拭いてから、または別の箸を使って次のおかずを取るようにしましょう。

汁気はしっかり
きって
から!

水分があるとお弁当が傷む原因になります!
汁気があるおかずは、キッチンペーパーで汁気をふきとったり、ザルで水分をきってから詰めるようにしましょう。
紙製のカップなどにそれぞれのおかずを詰めて、お互いの味が混ざらないようにすることも大切です。味・風味を守るだけでなく傷みもふせぐことができます。

生の野菜
入れるときの注意!

プチトマトやレタスなど生の野菜を入れるときにはよく水洗いをした後、ペーパーできっちり水分を取ってください。
とくにプチトマトのヘタ部分はきれいに洗ってください。野菜に水分が残っていると他のおかずの傷みの原因になる可能性があります。

おにぎりは
ラップなどで握る

清潔にしても手には雑菌がついていることが多いため、食べるまでに時間があるおにぎりは出来るだけ直接手で触らないように握るほうが安心です。ラップを活用して直にごはんに触れないようにして握りましょう。

持ち運び時の注意

気温が高い時期は必ず保冷剤・保冷バックをご使用ください。冷菓などについてくるものなどを冷凍し、お弁当箱を上下ではさみ保冷剤ごとビニール袋でつつむと汁漏れ防ぎにもなり、保冷効果もさらに高まります。

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