野菜で自由研究

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テーマ
食品(しょくひん)ようきは今(いま)と昔(むかし)でちがうかな?

食品容器
きみの予想は? 食品(しょくひん)が入(はい)っているようきは、プラスチックやペットボトル、びんやカンなど様々(さまざま)だね。では、昔(むかし)はどんなようきにに入(はい)っていたのだろう?そして、どのように売(う)られていたのだろうか?
身近(みぢか)にあってふだんはなんとも思(おも)わなかったことを、ちょっと気(き)にして調(しら)べてみるだけで、サステナブルな行動(こうどう)につながるよ。

用意するもの

1
食品(しょくひん)のようき・ふくろ

注意(ちゅうい)

  • ※図書館(としょかん)で調(しら)べものをするときは、おうちの人(ひと)にかくにんしよう。
  • ※インターネットで調(しら)べものをするときは、おうちの人(ひと)にかくにんしよう。

調さのやり方

1
食品(しょくひん)のようきやふくろを、たくさん集(あつ)めよう。
2
飲(の)み物(もの)、野(や)さい、肉(にく)や魚(さかな)、おべん当(とう)、たまご、おかしなどが、何(なに)に入(はい)っているかまとめよう。下(した)の表(ひょう)のように、形(かたち)や、ざいしつをまとめるといいよ。絵(え)や写真(しゃしん)もつけてみよう。

表

※ざいしつは、リサイクルのための「しきべつマーク」を見(み)つけると、わかりやすいよ。

しきべつマークなど

3
次(つぎ)に、それらは昔(むかし)は何(なに)につつんで運(はこ)ばれて、どのように売(う)られていたか、調(しら)べよう。
図書館(としょかん)やインターネットで調(しら)べてみるといいよ。おうちの人(ひと)に聞(き)いてみるのもいいね。
4
今(いま)と昔(むかし)の食品(しょくひん)のつつみかたをくらべて、それぞれのとくちょう(よいところ、悪(わる)いところ、工(く)ふうしているところなど)を考(かんが)えてまとめよう。

どんなことがわかった?

昔(むかし)のくらしはエコだった!

おにぎり

生活(せいかつ)の進化(しんか)とともに、食品(しょくひん)のようきやほうそうは、へん化(か)しているよ。昔(むかし)は、紙(かみ)、わら、木(き)や竹(たけ)の葉(は)・皮(かわ)などがよく使(つか)われていたんだ。たとえばおにぎりは竹(たけ)の皮(かわ)でつつんでいた。野(や)さいやくだものは、新聞紙(しんぶんし)にくるんだり、買(か)い物(もの)カゴ(今(いま)でいうエコバッグだね)に入(い)れたりして持(も)ち帰(かえ)った。今(いま)のように一(ひと)つひとつほうそうされていなかったから、出(で)るごみは少(すく)なかったし、ごみのしょ理(り)もかんたんだったんだ。ぎじゅつの進歩(しんぽ)により、ようきやほうそうに使(つか)うざいりょうや形(かたち)もかわり、べんりになったね。でも、使(し)用(よう)後(ご)のしょ理(り)がむずかしいざい質(しつ)か多(おお)く使(つか)われるようになったよ。また、きちんとリサイクルされずに「ポイすて」されたプラスチックごみが海(うみ)に流(なが)れ出(で)て、分(ぶん)かいされず、海(うみ)の生(い)き物(もの)に悪(わる)いえいきょうをあたえているんだ。だから、きちんとリサイクルしたり、ごみを少(すく)なくしたり、一人(ひとり)ひとりが気(き)をつけないといけないね。昔(むかし)のやり方(かた)をまねするのもエコだよ。