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基本がわかる!お料理ムービー ※計量の単位は、カップ1は200ml、大さじ1は15ml、小さじ1は5mlです。 電子レンジは500Wです。

解説

冬が旬のぶりは、脂ののった腹身と、脂の少ない背身を好みで料理に使い分ける。切り身は、焼きものや煮つけなどにする。塩焼きにする場合は、まず塩をふり、酒をふって生臭みを取り、余分な水分をキッチンペーパーで拭き取ってから焼く。煮つけにする場合は、熱湯にくぐらせて余分な脂を落とし、冷水にとってウロコを取り除き、水気を拭き取る。鍋ものにする場合は、7~8mm厚さのそぎ切りにする。照り焼きにする場合は、脂が少ない背身のほうを使うとよい。アラは、熱湯に通して余分な脂を落とし、冷水にとって血や汚れをていねいに洗い落としてから水気を拭き取り、あら炊き、ぶり大根などに使う。

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