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基本がわかる!お料理ムービー ※計量の単位は、カップ1は200ml、大さじ1は15ml、小さじ1は5mlです。 電子レンジは500Wです。

解説

揚げ油の温度は、油に衣を落として判断する。衣が底まで沈み、ひと呼吸おいてからゆっくり浮き上がってくるのは、およそ140℃。揚げものには温度が低すぎるが、中華料理の油通しに向いている。衣が一度底まで沈み、すぐに浮き上がってくるのがおよそ160℃。衣が底まで沈まず、中ほどまで沈んですぐに浮き上がるのがおよそ180℃で、ほとんどの揚げものはこの温度で揚げる。衣が軽く沈み、すぐ表面でパッと散るように広がるのがおよそ200℃。この温度は高温過ぎて揚げものに適していない。
菜ばしを使って確認する方法もある。菜ばしを一度ぬらしてしっかりと水分を拭き取ってから、油の中に入れる。はしの先から泡がゆっくり出る状態がおよそ160℃、はし全体から泡がシュワシュワと出たらおよそ180℃、はし全体から泡が勢いよく出たらおよそ200℃。

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