「料理のしくみがわかる本」をベースとした先行プログラムを体験した約150名のみなさんにアンケートを実施。どんな学びが身についたのか?料理の楽しさや「おいしい!」という実感に変化はあったのか?みなさんの声をデータで見える化。書籍のポイントを解説&ご紹介します。
Q1.「料理のまなびプログラム」の満足度を教えてください。
本書では毎日つくりたいメニューを通して、レシピの工程とその背景にある理由(=スキル)を説明。何度でも基礎に立ち返り学べる内容が評価を集めました。「工程すべてに丁寧な解説があり、わかりやすかった」「実践を重ねるほど応用がきかせられるようになった」という声も。レシピ通りにつくるのではなく、考え方ごと身につけられる一冊です。
Q2.料理の「方程式」と「スキル」が身についたと感じますか?
習得できた!
なぜ肉に塩をするのか?焦げ目をつけたほうがおいしい?ふだん何気なく見ているレシピの裏側にはちゃんとした理由があります。料理を「方程式」としてとらえ、レシピの工程にある意味を科学的な根拠をもとに解説。今まで感覚的に作っていた料理を頭で理解し、くり返すことで、料理の「方程式」と一生使える「スキル」が自然と身についたという声がありました。
Q3.書籍を手に取ってみたいと思いますか?
書籍では先行プログラムよりも倍のまなびメニュー、世界が広がるコラムなど盛りだくさんの内容です。「レシピサイトを見ずに自分で料理ができるようになった」という声からもわかるように、一度きりの知識ではなく、一生モノのスキルとして身につくという実感が「書籍でもっと学びたい」という声につながっています。
Q4.このプログラムを人に おすすめしたいと思いますか?
レシピ本はたくさんあるけれど、料理の基礎そのものを学べる本は知らなかった。だからこそ「これは誰かにおすすめしたい!」という反応が多数でした。学びの内容はいたってシンプルだから「子どもと実践している」「家族と一緒にやってみたい」という声も。学びをくり返すほど変化をしっかり実感できることが、シェアしたくなる理由のようです。
はじめてさんも、あらためてさんも 料理のしくみがわかる本
わたしたちの想い
忙しい現代、料理を基礎から学ぶ機会は少なくなっています。けれど、英語を身につけるために参考書で土台をつくるように、スポーツが上達するために筋トレで基礎体力を養うように、料理もまた、基礎からまなぶことで応用が効き、自分らしい料理ができるのではないか。私たちはそう考えました。
「料理そのもの」をまなぶことで、料理はもっと自由で楽しいものになるはずです。なぜこの工程が必要なのか?どんな意味があるのか?料理のしくみを理解しながら実践を重ねるうちに、自分で考えて応用できる「料理の力」が自然と育まれます。
できるだけ自炊したい、レシピ検索に疲れた、いま食べたいものを自分の手でさっと作れるようになりたい。そんな想いを持つすべての人に向けて、味の素社は「料理のしくみがわかる本」を出版します。料理をはじめたい!という人から学び直したい人まで、料理をもっと自由に楽しむための一冊です。
一見複雑に見える料理を、4つの要素で組み立てる「方程式」で解説!
レシピの工程とその意味を理解することで、実践的な「スキル」が習得できる!
学んだ「方程式」と「スキル」を反復していくと、一生モノの技術が身に付く!
はじめてさんも、あらためてさんも 料理のしくみが
わかる本
企画・監修:味の素株式会社
定価:2,200円+税
判型:A4変型判(210×210mm)
ページ数:272ページ
発売日:2026年3月4日(水)
ISBN:978-4-910865-09-6