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みんなの「電子レンジ×野菜」のワザを聞いてみた。教えて!あなたの電子レンジ活用術

FOOD
2023.08.31
みんなの「電子レンジ×野菜」の
ワザを聞いてみた。
教えて!あなたの電子レンジ活用術

とても暑い日が続きますね。毎日こうも暑いと、火を使う料理はしたくない、できるだけキッチンに立ちたくないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。そんなときに便利なのが電子レンジでの調理!

「AJITNOMOTO PARK」公式ファンコミュニティ「味のもト〜ク」のメンバーに、「おうちで実践している料理の工夫」についてアンケートを実施したところ、電子レンジの活用について、たくさんのお声をいただきました!

そこで、今回は「電子レンジ×野菜」をテーマに、明日からの献立のプラス1品に役立つアイデアやレシピをまとめてみました。

電子レンジ調理には、栄養面でもメリットが!

夏は、野菜をゆでようと鍋を火にかけるだけで、あっという間に汗だくに…。

電子レンジを使えば、時短になるし、暑い思いをする必要もありません。さらに、電子レンジで野菜を調理すると、栄養面にも嬉しいことがあります。

野菜の一部の栄養素は、長時間にわたって加熱したり水で洗い流したりすると失われることがあります。そのため、短い加熱時間や少量の水分で済む電子レンジでの調理では、野菜の栄養素が損なわれにくいんです!

みんながやってる「ゆでずにレンチン」

味のもト〜ク」のメンバーにも聞いてみると、「ゆでずにレンチン」は王道の工夫のようです。

iU さん

電気代は確かに気になりますよね。実は、副菜のように少量を短時間加熱する場合は、電子レンジを使ったほうが他の調理器具と比べて電気代が抑えられるそうです。

気になる方は、資源エネルギー庁が発表している「家庭向け省エネ関連情報」をのぞいてみてください。100gの食材を、1リットルの水から煮る場合と、電子レンジで下ごしらえをした場合では、ほうれん草やキャベツなどの葉菜、ブロッコリーやかぼちゃといった果菜、根菜類のいずれでも、省エネになるようです。

ゴリラの飼育員 さん

とろとろ食感の焼きナスは、想像しただけでおいしそう!コンロを使うと暑いので、「電子レンジ」で作れるのが嬉しいですね。

kiiro さん

ナムルの味付けで野菜を替えれば、献立のバリエーションも広がります。ナムルは、「AJINOMOTO PARK」でもレシピを紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

ちゅうきちくん さん

最近は調理の全てを電子レンジで完結させるレシピも増えてきました!副菜だけでなく、カレーやパスタなど一人分のお昼ごはん作りでも大活躍です。ちゅうきちくんさんがレシピを教えてくださいました!

みんながやってる「ゆでずにレンチン」

材料&調理手順

材料(2人分 ※2人分ずつお作りください!)

豚ひき肉160g
玉ねぎ1/2個(みじん切り)
にんにく小さじ1
ウスターソース小さじ1
砂糖小さじ1
塩・胡椒少々
A カレールウ2個
A バター10g
カットトマト缶※ホールトマト缶でもお作りいただけます1/2缶

レシピ提供:味の素KK

つくり方

  1. 1

    耐熱容器に、A以外の食材を入れて混ぜる。

  2. 2

    Aを食材の下にもぐらせ、ラップをかけて電子レンジ(600W)で12分加熱する。

  3. 3

    加熱後、よく混ぜれば完成。(ひき肉に塊ができないように気をつける。)

「隠し味にはインスタントコーヒー、オイスターソース、お醤油、ハチミツなどを。トッピングも、卵黄、目玉焼き、スライスアーモンド、フライドオニオン、パセリなどを気分で乗っけています!」とちゅうきちくんさん。ここから好みの味に仕上げていくのも楽しそうですね!

定番和食やあと一品にも!オススメレシピ☆

「AJINOMOTO PARK」には、先ほどあげたナムル以外にも、電子レンジ調理の副菜レシピがたくさん掲載されています。そこでいくつかオススメをピックアップしてみました。

定番副菜をささっと

定番副菜のおひたしも、レンチンならゆでる必要なし!もう一品、野菜が欲しいときにもオススメの5分でできるレシピです。

子どもがパクパク食べてくれる!

「味の素KKコンソメ」とバターのコクで子どもたちが大好きな味になります。こちらも5分で完成します!

根菜も手軽に取り入れて

ふかしたりゆでたりと手間がかかりそうな根菜類も、電子レンジで簡単に。洋風メニューの付け合わせにもぴったりな、ジュースを使うオレンジ煮はいかがでしょうか?

あなたの工夫も教えてください!

記事下にある「みなさまの声をお聞かせください!」コーナーはもちろん、コミュニティ「味のもト〜ク」では今回の記事を受けて、さまざまな電子レンジ活用術についてもトーク中です。あなたの工夫が、誰かの食卓の助けになるかもしれません。ぜひ参加してみてください。

コミュニティサイト「味のもト~ク」はこちら

  • 執筆
    稲葉 志奈
  • 編集
    長谷川 賢人