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料理するのも食べるのも一緒!「ペアクック®」で深まる夫婦の絆

2020/11/22

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「今日、なに食べたい?」「なんでもいいよ」なんて会話が日常になっていませんか。

11月22日は「いい夫婦の日」。「なかなかふたりでゆっくり過ごす時間がとれないなぁ」というご夫婦は、「ペアクック®」を試してみませんか?

「ペアクック®」とは、大切な人と“ともに料理し、ともに食べる”ことで、おうちでのコミュニケーションを増やそうという、味の素社の名古屋支社発のプロジェクト。家族の絆がぐっと深まる、充実したおうち時間を叶えるアイデアとして話題を集めています。

そこで今回、名古屋支社のプロジェクト担当者おふたりにインタビュー!「ペアクック®」の魅力やおすすめのレシピなどについて伺いました♪

インタビューした人

名古屋支社家庭用第2グループ

古田 優介さん

2019年4月に入社し、現在は量販店営業を担当。先輩と一緒にこってり系のラーメン屋さんを巡ることがマイブーム。チャーシューにはこだわりが強い。

インタビューした人

名古屋支社家庭用第2グループ

生田 菜々望さん

2020年4月入社。量販店営業を主に担当し、名古屋配属直後から参加している「ペアクック®」プロジェクトでは、インスタアカウント初のインスタライブにも出演させていただきました!

  1. 夫婦の会話はキッチンから!ふたりで料理「ペアクック®」のすすめ
  2. 実際どうやるの?「ペアクック®」実践編
  3. 「ペアクック®」チャレンジおすすめレシピ
  4. おいしくできて大成功!完成したらSNSに投稿してみよう
  5. ふたりで楽しく料理を作れば、食べることはもっと楽しい

01
夫婦の会話はキッチンから!ふたりで料理「ペアクック®」のすすめ

すでにご自身でも「ペアクック®」をお試し済みという古田さんと生田さん。まずは「ペアクック®」とはなにかについて教えていただきました。

「ペアクック®」は料理をエンターテイメントにするプロジェクト!

── 「ペアクック®」とは、いったいどのようなものなのでしょうか?

古田さん:「ペアクック®」のプロジェクトがスタートしたのは、2017年の7月。メニューを選んで買い出し、料理して食べる…。そんな日々のなにげない家事を、ふたりで協力しておこなうことで、手間は半分&おいしさ2倍のお手軽エンターテインメントにしてしまおう!という思いから生まれました。

パートナーの意外な一面を発見?「ペアクック®」でふたりの関係がもっと深まる予感

── 「ペアクック®」の意義について教えてください。

生田さん:まずは、ふたりで協力して料理を作っているうちに、自然と一体感が深まることですね。片方が料理をしていて、もう片方がテレビをみているなど、一緒に家にいるのに別の時間を過ごしているケースってけっこう多いと思うんです。一緒に料理することで、時間と空間を共有できることが「ペアクック®」の大きなポイントだと思っています。

古田さん:実際に「ペアクック®」を試した方からは、「ふだんと違ったおしゃべりが生まれる」「お互いの意外な一面を発見できた」などの声をいただいています。包丁さばきが意外と上手だったり、実は濃い味付けが苦手だとわかったり…。長年連れ添ったご夫婦ほど、新鮮な気持ちで向き合えるのかもしれません!

02
実際どうやるの?「ペアクック®」実践編

とはいえ、いざはじめようと思ってもどうしたらいいのかわからない方も多いはず。そこでおふたりに、具体的な料理の分担方法や楽しみ方など、「ペアクック®」のコツを伝授していただきました。

成功ポイント1:「ワクワクドキドキ」がスパイスに!はじめてのメニューにチャレンジ

── はじめてでも「ペアクック®」を成功させるコツってありますか?

生田さん:夫婦どちらかの得意料理を作るよりも、お互いはじめて作るメニューを選ぶほうが新鮮みが出ておすすめです。

「どんな味に仕上がるのかな」と、ワクワクドキドキした気持ちを共有できるといいですね。ちょっとした失敗があっても、笑って許しあえれば◎です!

成功ポイント2:思い立った日が、ふたりの記念日!イベントっぽく演出してみよう

── 突然「ペアクック®」しよう!とは、なんとなくいい出しにくい気もします。

古田さん:たとえば、結婚記念日やお互いの誕生日イベントに試してみてもいいですね。朝からお弁当を作って、そのままピクニックに出かけるのもいいかもしれません。

個人的には、「実家からおいしいお肉が届いたから、一緒に料理してみない?」と声かけしてみたことがありますよ!あとは、名古屋の有名なお店の味を真似てふたりで手羽先を作ってみたことも。ただ辛いだけの手羽先になってしまいましたが(笑)、思い出のレストランの料理をふたりで作れたら、気分も上がりそうですね。

成功ポイント3:ミッション達成に不可欠!分担のベストバランスをみつけよう

── 夫婦のどちらか一方だけ料理慣れしているような場合、作業に偏りが出てしまうのでは?

生田さん:「ペアクック®」のメニューブックでは、どなたでも取り組みやすいように分担のご提案をしています。参考にしながら、自分たちに合ったベストな分担のバランスをみつけていただければと思います。

お互いの得意&不得意を思いやりながら、「この工程は自分でやってみたい!」という好奇心を大事にしていくのがおすすめです。もちろん、後片付けもふたりでご一緒に♪

03
「ペアクック®」チャレンジおすすめレシピ

まずは、初級編からチャレンジ。失敗なしの定番レシピ「簡単!贅沢親子丼」をご紹介します。

分担しやすいレシピでもありますので、調理難易度低めの親子丼で、ぜひ成功体験を作ってみてください!

簡単!贅沢親子丼

材料(2人前)
鶏もも肉
1/2枚(150g)
(A)酒
少々
(A)片栗粉
少々
2個
玉ねぎ
1/2個(100g)
小ねぎ
3本(15g)
(B)酒
大さじ2
(B)みりん
大さじ2
(B)しょうゆ
大さじ2
(B)砂糖
小さじ2
「ほんだし®」
小さじ1/2
刻みのり
適量
「AJINOMOTO サラダ油」
大さじ1/2
ご飯
2杯分
  1. 鶏肉はひと口大のそぎ切りにし、(A)をもみ込む。玉ねぎは5mm幅の薄切りにし、小ねぎは3cm長さに切る。
  2. フライパンに油を熱し、(1)の鶏肉を入れて強火で炒め、表面に焼き色がついたら、(1)の玉ねぎを加えてさらに炒める。
  3. (B)を加えて煮立ったら、(1)の小ねぎを加え、具を寄せてくぼみを2つ作り、卵を1個ずつ割り入れ、フタをして弱火で2〜3分ほど煮る。
  4. 丼にご飯をよそい、刻みのりを散らし、(3)をのせる。

04
おいしくできて大成功!完成したらSNSに投稿してみよう

味の素社の名古屋支社では、インスタグラムに「ペアクック®」公式アカウントを開設しています。

おいしそうな料理や、ふたりで楽しそうにキッチンに立つ姿がたくさん!「こんなの流行ってるみたいだよ」みたいなノリで、パートナーを気軽に誘ってみるのもおすすめです。

インスタグラムでは、料理研究家の方をお招きして、料理の様子をライブでも配信しています。

「工程がわかりやすいと評判です。ふだんまったく料理しない方でも、映像をみながら『これで合ってるかな?』と相談しながら料理するのも楽しいですよ」と生田さん。

「いいね!」がたくさんついたら、「次もがんばってみようかな」という気持ちになるかも♪ぜひ、パートナーに「「ペアクック®」して、インスタにアップしてみない?」と声をかけてみてください。

05
ふたりで楽しく料理を作れば、食べることはもっと楽しい

おいしく食べるためには、作るところからもっと楽しく!料理を作るプロセスが変われば、食べるプロセスも変わります。食の楽しみを広げるアイデアとして、ぜひ「ペアクック®」を取り入れてみてくださいね。

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