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旬野菜便り♪食感が楽しい!旬のれんこんを味わおう☆

2021/09/09

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スーパーで季節ごとに変わっていく旬の野菜。季節感を味わえるだけでなく、栄養価も高いのです!こちらのコーナーでは、季節ごとに楽しみたい旬野菜の魅力を紹介します♪

れんこんの穴は向こう側が見通せることから「将来の見通しが良い」といわれ、縁起の良い野菜として有名ですよね☆そのため、おせち料理や祝膳などで見かけることも多い野菜の1つです。
そんな、れんこんに空いている複数の穴。実は、れんこんが呼吸をするための通気口なんです!水中の泥の中は酸素が少ないため、地上の葉っぱから地下まで空気を通す道になっています。
今回は、食感がたのしいれんこんの下処理方法や保存方法のコツを知り、旬を味わいつくしましょう☆

  1. れんこんの変色を防ぐ方法
  2. れんこんをおいしく食べるコツ☆

01
れんこんの変色を防ぐ方法

れんこんを切ったままにしておいたら、黒ずんで変色してしまった!という経験をされた方も多いのでは?
実はれんこんが変色してしまうのは、ポリフェノールの一種であるタンニンという色素が空気に触れて色が変化してしまうからなんです!れんこんを切ったら、全体がかぶるくらいの酢水もしくは水に浸すと、れんこんの白さを保つことができますよ☆

■あく抜きについて

酢水につけると、よりシャキシャキとした食感になるため、サラダなどにおすすめ!
ホックリとした食感を残したい煮物などは、水につけてあく抜きをしましょう☆

02
れんこんをおいしく食べるコツ☆

■おいしいれんこんの見分け方

節の間隔が長く、つややかな筒形の節がおすすめ♪また、選ぶときは表面に傷や色むらがないもの。切り分けられたれんこんは、切り口が乾燥しておらず、変色していないものがGOOD!穴の中が黒くなっているのは日が経っているので避けるのがベター。

■保存方法

節のままの場合は、ポリ袋に入れて冷蔵庫の野菜室に☆皮をむいて切ったれんこんは、かぶるほどの水に浸して冷蔵庫で保存して早めに使い切りましょう!

冷凍保存する場合は、使いたい形に切ってから、酢水につけてしっかり水分を拭き取り、冷凍用の保存袋に入れて冷凍するのがおすすめです♪

03
れんこんのおすすめレシピ♪

ここからは、れんこんの食感を楽しめるおすすめレシピをご紹介!定番の和風の味付けから、洋風、みそ汁などいろいろなレシピにチャレンジしてみてくださいね♪

おいしく食べるコツを試して、旬のれんこんを味わってみてください☆

(参考文献)
高橋秀雄(2008年)『からだにおいしい 野菜の便利帳』高橋書店
JAグループ「とれたて大百科」れんこん
(参照日:2021-7-25)

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