餃子もラザニアも!「ひき肉が化ける。®ハンバーグの素」で広がるひき肉レシピ

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2026.08.06
餃子もラザニアも!「ひき肉が化ける。®ハンバーグの素」で広がるひき肉レシピ

スーパーに行けば手に入りやすく、価格も安定しているひき肉。子どもから大人まで食べやすく、毎日の食卓に欠かせない食材ですよね。

「ひき肉が化ける。®ハンバーグの素」があれば、ひき肉料理がもっとおいしく、簡単に作れるのを知っていましたか? 実はハンバーグだけでなく、ラザニア、ピーマンの肉詰め、餃子など、さまざまな料理に活用できるんです。今回は、開発担当の清水さんにアレンジアイデアを教えてもらいました。

役割:インタビューした人 所属:コンシューマーフーズ事業部 新領域グループ 開発担当 名前:清水彩加さんさん

インタビューした人

コンシューマーフーズ事業部 新領域グループ 開発担当

清水彩加さん

「ひき肉が化ける。®ハンバーグの素」の開発を担当。開発に携わるようになってから、お店でハンバーグを食べるときにも「お肉以外になにが入っているのか」、「ひき肉を何ミリでひいているか」作り手の目線になってしまうように。

ひき肉料理のお悩みを解決!

ひき肉料理を作るとき、「パサパサしてしまった」「肉汁が出すぎた」「柔らかく仕上がらなかった」という経験をしたことがある方も多いのではないでしょうか。意外と仕上がりに差が出やすいのがひき肉料理の特徴です。

ひき肉が化けるハンバーグの素とひき肉の写真
「ひき肉が化ける。®ハンバーグの素」は ひき肉と混ぜるだけ、15分で専門店品質のハンバーグを作ることができます

そんな時に役立つのが、「ひき肉が化ける。®ハンバーグの素」。
味の素社が数十年にわたって培ってきた独自技術で、ひき肉のたんぱく質にアミノ酸とカルシウムが働きかけることで、脂やうま味を逃がさないジューシーな食感を引き出してくれる商品です。また、2種の味噌にジンジャーパウダー、ガーリックパウダーが入った「やみつきになる味付け」も特徴のひとつで、ソース不要、ひき肉さえあれば専門店のような本格ハンバーグが楽しめます。

商品名に「ハンバーグの素」とありますが、実は、さまざまな料理の肉ダネとしても使えるので、ひき肉料理のレパートリーがぐっと広がりますよ。

「ひき肉が化ける。®ハンバーグの素」アレンジメニュー4選

ピーマンのジューシー肉詰めの写真

子どもが大喜び!とろーりチーズがたまらない、見た目のインパクトも抜群なモンスターハンバーグ

ジューシーなハンバーグにとろとろのチーズをのせた、見た目もにぎやかな一皿。テーブルに出すと「わあ!」と声が上がりそうです。玉ねぎやつなぎの卵も不要! ひき肉だけで作れる手軽さがうれしいレシピ。

清水さん「見た目のわくわく感もあり、お子さま用メニューやハロウィンなどの季節イベントにもぴったりです。さっぱり食べたいときは、きのこソテーやブロッコリー、トマトを。ごはんと一緒に食べたいときは卵黄やポテト、コーンバターを添えるのがオススメです」

憧れの洋食レシピをお手軽に。おもてなしにもピッタリのやみつきラザニア

ラザニアと聞くと少しハードルが高く感じるかもしれませんが、このレシピは餃子の皮をさっとゆでて生地代わりに使うのがポイント。初めての方でも簡単に作れます。

清水さん「一からミートソースの味付けをしなくても、本品の『やみつきになる味』とひき肉のおいしさを活かして、短時間で満足感のあるラザニア風メニューに仕上がります。2種の味噌やガーリックパウダーが入っているので、トマトの酸味やチーズのまろやかさとの相性も良いですよ」

定番メニューをもっと簡単に、もっとおいしく!副菜にも、おつまみにも大活躍の一品

副菜にもおつまみにもぴったりなピーマンの肉詰めレシピ。玉ねぎや下味なしでそのまま肉ダネが作れるので、さっと一品足したいときに重宝します。味付けは「ひき肉が化ける。®ハンバーグの素」のみ。ピーマンの肉詰めは定番の人気メニューですが、2種類の味噌とガーリックパウダーが入ったやみつきになる味わいで、いつもとはひと味違うおいしさを楽しめます 。

清水さん「ピーマンの内側にまんべんなく小麦粉をまぶすと、肉ダネがはがれにくくなります。形が小さくても、しっかりジューシーに仕上がります」

じゅわっと溢れ出す肉汁がたまらない!肉のうまみを味わう、ご飯がすすむ肉餃子

肉のうま味がぎゅっと詰まった肉餃子レシピ。「ひき肉が化ける。®ハンバーグの素」を入れるだけで餃子のタネの下味がきまるので、下準備はキャベツを切るだけでOK!

清水さん「餃子のタネも、味のベースがすでに入っているので、調味料をあれこれ足さなくてもおいしく仕上がるのが魅力です。仕上げに油を回し入れて水分を飛ばすと、皮がカリッと仕上がります」

アレンジするときの味付けのコツ

ハンバーグを焼く様子

「ひき肉が化ける。®ハンバーグの素」には、2種の味噌のほかジンジャーパウダーやガーリックパウダーが入っているため、和・洋・中どのジャンルの味付けとも合わせやすいのが特徴です。

清水さん「和食には調味酢やめんつゆ、大根おろしや大葉と一緒に。中華には豆板醤や醤油、ごま油、小ねぎがよく合います。洋食ならトマトジュースやコンソメ、ピザ用チーズとの相性もいいですよ」

「ひき肉が化ける。®ハンバーグの素」を手にする様子

基本の使い方は、肉ダネ系メニューの下味として加えるだけ。手間を減らしながら、しっかり満足感のある仕上がりになります。豆腐を加えて、ふんわり食感の「豆腐ハンバーグ」にアレンジする方もいらっしゃるようです 。

ハンバーグから餃子、ラザニアまで。「ひき肉が化ける。®ハンバーグの素」があれば、ひき肉料理がぐんとおいしくなります。今日の献立から、ぜひ新しいアレンジも取り入れてみてください。

  • 執筆
    ひらいめぐみ
  • 編集
    花沢亜衣