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いち早くお試し!2022年春の新製品体験イベントレポート

2022/03/31

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読者のみなさまからよくいただく「味の素社の新製品が知りたい!試してみたい!」のお声。

前回の「秋冬新製品体験」イベントに続き、春の新商品をお披露目するオンラインイベント第二弾を開催♪開発担当者だけが知る新製品の裏話はもちろん、おいしさの秘密やすぐに真似できるおいしい食べ方のご紹介など、くわしくお話をうかがいました!

ここだけで聞けるエピソードや、「AJINOMOTO PARK」担当の久保さんによる実食レポなど、盛りだくさんのイベント模様をレポートします!

※イベントは、感染症対策に十分配慮して開催させていただいております。

インタビューした人

調味料事業部 メニュー調味料グループ

塩谷 美咲さん

「Cook Do®」中華合わせ調味料の開発担当者。学生時代のスポーツの経験から、健康な体をつくる基盤である「食」を通じて世界中に貢献したいとの想いをもち、味の素(株)に入社。趣味はランニングとサイクリング。

インタビューした人

調味料事業部 クッキングソースグループ

池田 徹真さん

「Cook Do® 炒ソース」開発担当者。「Cook Do®」ブランドならではのこだわりが満載の「Cook Do®炒ソース」を多くの人にお届けするために日々奮闘中。休日のお昼ごはんは焼きそば頻度が高いです!

インタビューした人

栄養・加工食品事業部 即席麺・ライトミールグループ

永田 久美子さん

タイ料理をはじめとするエスニックフードが大好きな即席麺開発担当者。これまで行った東南アジアの国はタイ、フィリピン、カンボジア、インドネシア。週末はラクロスのボランティアスタッフとして、審判や大会運営に従事しています。

インタビューした人

調味料事業部 うま味調味料グループ

宮坂 文浩さん

うま味調味料「味の素®」開発担当者。バングラデシュ駐在時代、現地のカレーに「味の素®」が使われていることを知り、自分の仕事が世界中の“おいしい”に貢献していると実感。「うま味を通して世界中の食卓にもっと笑顔を届けたい!」という想いで日々奮闘中!

進行

調味料事業部 オウンドメディアグループ 「AJINOMOTO PARK」担当

久保 祐美子さん

調味料事業部にて、「AJINOMOTO PARK」やコミュニティを担当。おいしいものをいつも探求中!コミュニティでみなさんのお声から日々新しい発見をさせていただいています。今回のイベントではMCを担当しています♪

  1. より本格中華の味わいに!「Cook Do®」リニューアル
  2. 本格高温炒めの極み!新商品「Cook Do®炒ソース」
  3.  
  4. 本場の味がおうちで!タイの即席麺「Yum Yum®
  5.  
  6. 「味の素®」が紙パッケージにリニューアル⁉
  7.  
  8. 進化を遂げた、春の新製品を今すぐチェック!

01
より本格中華の味わいに!「Cook Do®」リニューアル

今回も、味の素社本社の食堂からライブ配信を開始。

春の新製品、ひとつ目はこちら♪おなじみの「Cook Do®」シリーズです!より本格的な中華の味わいをご家庭で再現していただくために、この春、新しくリニューアルしました。

「うまい中華を食おうじゃないか」

このキャッチフレーズにふさわしい、本格中華の味を追求した自信作なのだそう。開発担当の塩谷(えんや)さんが、気になるおいしさの秘密や裏側話を教えてくれました。

――本格中華の味わいを追求するために、かなり研究を重ねたんだとか!

塩谷さん:そうなんです。中華の専門店で食べるような、手作りではちょっと難しい“本格的な味わい”を「Cook Do®」シリーズで再現できるようにするため、かなり試行錯誤しました。

開発チームが本場中国に出向き、現地で本格中華の味を確かめてきたり、シェフの作る本格中華の味を分析したりしながら、どうしたら本格的な中華の味に近づけるのかをひたすら研究しました!それでたどり着いた味づくりのポイントのひとつが「高温の中華鍋で炒めたときの香りと風味」です。

――たしかに、本格中華って独特の香りがありますよね。でも、おうちでつくる中華料理と本場の味はどんなふうに違うんですか?

塩谷さん:食べたときに口の中に広がる風味が違ってきます。中華料理のシェフが使っている大きな鉄の中華鍋を使って、高温で炒めるのがとっても重要で、それがおいしさの秘訣のひとつなんです。

ただ、プロの料理人の方がつかっているような中華鍋をご家庭で持っている方ってなかなか少ないと思うんですね。レストランのような高温でお料理する設備もないですし…。そこで、独自技術を使って再現してみました!

――気になる独自技術について教えていただくことはできますか?

塩谷さん:「高温調理香素材」という、高温の中華鉄鍋で炒めたときの香りや風味を再現する特別な素材をつかっているんです。

あとは、商品を作る過程で200度くらいに設定した高温の釜にいれるなどしています。これによって、「Cook Do®」をつかっていただいたときに、本格中華のシェフの味に近いものを再現できるんです。ほかほかの白いごはんとの相性もよく、ぱくぱく進みますよ。家族みんなで本格中華の味わいを楽しんでもらえたらうれしいです。

――白いごはんと本格中華って、本当に合いますよね!でも、もともと人気の商品なだけに「さらに品質をよくする」っていうのは、大変だったんじゃないでしょうか?

塩谷さん:そうですね。「本格感をこれまで以上に向上させる」を達成するために、4品種計200回以上の試作を重ねました…!

――4種の中で、塩谷さんの記憶に一番残っているのはどれですか?

塩谷さん:「回鍋肉」はけっこう苦労した商品で、思い入れがすごくあります。人気商品なだけに、もともと抜群に評価が高いので、そのクオリティを超えようとするのがすごく難しかったです。​

塩谷さん:試作の終盤では「次もダメだったら、もう見送り」という状況だったのですが、チームのみんなの団結力がすごくて…。何度も会議して、試食を重ねて突破口を見つけていったのが、思い出に残っています。

いろんなことを乗り越えて、これまでの「回鍋肉」を超える、さらに香ばしい風味や醤(じゃん)のコクがアップした製品になったと思います!

■人気商品「回鍋肉」の食レポをお届け♪

――キャベツがしっかりしゃきしゃきしていて、お肉にみそや醬の味がしみこんでいておいしい。回鍋肉だと、どの醬がこだわりですか?

塩谷さん:甜麵醬や豆板醬がポイントですね。いくつかの醬がひとつにまとまっているので便利だと思います!

――こちらをつかったアレンジレシピをぜひ教えてください!

塩谷さん:具材にパプリカを加えていただくのもおすすめです!アレンジレシピ「彩り野菜の回鍋肉」は、色鮮やかで食卓が華やぐ、ちょっぴりおしゃれな回鍋肉ができあがります。みなさんぜひ試してみてください。

■参加者の方からの質問タイム♪

塩谷さん:にんじんを加えていただいても彩りが豊かになりますし、おいしく仕上がります。もちろん白米もおすすめなんですが、実は焼きそばとも相性がよくて、いち推しのアレンジレシピです!

塩谷さん:合いますよ♪旬の野菜を合わせるのも良いですよね。特に、回鍋肉だと野菜が苦手なお子さんでも、もりもりもり食べられるという声も聞かれるので、おうちでチャレンジしてみてほしいです!

02
本格高温炒めの極み!新商品「Cook Do® 炒ソース 」

次にご紹介するのは、ブルーのボトルが目を引く「Cook Do® 炒(チャオ)ソース」上海オイスター醤油味。

この春、「Cook Do®」シリーズに加わったばかりの新商品です。オイスターのコクと高温炒めの香りを極めた、新しい中華ソース。こちらも本格中華が決まるすごい1本!

開発担当の池田さんと一緒においしさの秘密と裏側話をお届けします。

――「炒ソース」って、どういう意味があるのですか?ネーミングの由来を教えてください!

池田さん:日本語の「炒める」は、中国語で「炒(チャオ)」なんです。本格的な炒めものがこれひとつで完成するんだということをお伝えしたくて、「炒ソース」という名前にしました!

――先ほどの「Cook Do®」同様、こちらも本格中華の味がおうちで楽しめる中華ソースということですね!有名シェフ推奨のソースとのことですが…?

池田さん:はい! 「Cook Do®」でもお世話になっている京王プラザホテル中国料理「南園」の李国超シェフがおすすめするソースです!

池田さん:オイスターソースは中華料理で頻繁につかわれる調味料ではあるんですが、「おうちにあまりがち」「うまくつかいこなせない」という声も多かったんですね。手軽にオイスターソースのコクや風味を楽しめる調味料があれば、オイスターソースのよさをもっと多くの人に知ってもらえるのではないかと考えています。

――たしかに、オイスターソースはほかの調味料と組み合わせてつかうシーンが多くて、それだけで「えいっ」と作れるものではないですよね。

池田さん:そうなんです。普段あまりつかっていない方にも、おいしい中華料理を簡単に作っていただきたいという想いから、これだけで味がバシっと決まるソースにしてみました。

――疲れて帰ってきたときや時間のないときに、パパッとこれ1本でおいしい炒めものができるとなると、かなり重宝しそうな気がします。

池田さん:はい!先ほどの「Cook Do®」と同じく「高温調理香素材」と呼ばれる素材を配合し、家庭で再現しづらい、高温の中華鉄鍋で炒めたときの香ばしさや焦げ感を再現しています。

シェフによる調味料の配合方法や技も研究して取り入れていることから、しっかりしたコクや香りがご家庭でも味わえるようになっているんです。

――「Cook Do®」シリーズに加わったばかりの新商品。開発は大変でしたか?

池田さん:そうですね。発案から3年かかっていて、特に、シェフの味を再現するのに苦労して研究に1年くらいかかりました。試作品も何百回と作っていて、数え切れないです。

――発売前から、かなり好評だったんじゃないですか?

池田さん:実は発売前に味のテストをしているんですが、その際に調理してくださった方々が、料理を運ぶときに「すごくいい香りだ」と言ってくださって。

「よし、これできっと、みなさんの舌を満足させられるぞ!」って思えたうれしい瞬間でした。

――炒めものに万能な調味料ということで、いろんな食材との組み合わせが楽しめそうですが、池田さんのおすすめはなんですか?

池田さん:「Cook Do® 炒ソース」で作る上海オイスター焼きそばをおすすめします!

■「Cook Do® 炒ソース」で作った上海オイスター焼きそばを実食!

――食べる前の香りもすごくいいんですけど、口にいれたあとに、鼻にいい香りがきますね。お店で食べるような、コクが感じられるようです。テリ感もいいですね!

池田さん:ありがとうございます!組み合わせる食材は基本的には何でもおいしくお召し上がりいただけると思うのですが、「魚介類」のほかに、お肉と合わせてもおいしいです。

淡白な味よりも香りが特徴的な食材との相性がよい気がするので、牛肉と合わせてみていただきたいです!野菜だと、にらやきのこ、豆苗などがおすすめですね!

■参加者の方からの質問タイム♪「どうやって保存したらいい?」

池田さん:「これ1本だけで本格中華の炒め物ができる」がコンセプトなので、つかい方は簡単です!

火の通りにくいものから炒め、最後に仕上げとして「Cook Do® 炒ソース」を加えてください。熱を加えることで高温の中華鉄鍋で炒めたときのような香りと風味を感じて頂けると思うので、あえて言うなら「加熱しながら炒め合わせる」がポイントです◎

池田さん:開封後は冷蔵庫で、キャップをきちんと閉めたうえで保存してください!

03
本場の味がおうちで!タイの即席麺「Yum Yum®

3つ目にご紹介するのは、タイ生まれの即席麺・トムヤムクンフレーバーの「Yum Yum®」(ヤムヤム)。じつはこちら、味の素グループがタイで生産している製品で、世界中のいろいろな国で愛されている、ファンの多いブランドです。

製品を紹介してくれたのは、開発担当の永田さん。気になる「Yum Yum®」の魅力に迫ります!

――タイに赴任したことのある味の素の社員からも期待されていましたよね!どんな製品で、どんな味なんでしょう?

永田さん:現地からのイチオシもあり、今回初めて味の素社から日本で発売ができるようになった製品です。

タイ料理というのは、辛味・酸味・甘みの3つのバランスが大切と言われていますが、ここにラーメンのスープには外せない「うま味」を足した4つの味のバランスにかなりこだわって作っています。ほとんど現地のレシピにならっているので、日本人にはなかなか設計できない、思い切りのある本格的な味わいになっていると思います!

――裏面の原料を見ても本格的な印象です。「レモングラス」は聞きなじみがあるのですが、「ガランガル」「バイマックルー」「タマリンド」などは初めてです。

永田さん:そうですね。日本にはなじみがないハーブやスパイスが多いので「香辛料」とまとめて書くか悩みましたが、せっかく現地のレシピを採用していて、本格的なスパイスがいろいろ入っているからこその絶妙な味わいなので、その魅力が伝わればいいなという思いであえて細かく記載しています。

――素敵ですね!どんなタイプがあるんですか?

永田さん:2種類の「Yum Yum®」を展開しています。赤いパッケージのほうは、酸味が効いてすっきりとした味の「スタンダードタイプ」(クリアタイプ)。金色のほうは、コクがあって辛みが増した「クリーミータイプ」で、濃厚感がウリになっています。

――トムヤムクンといえば、具材がいろいろ乗っているのが印象的ですが、どんなものをのせるのがおすすめですか?

永田さん:お好みの具材でなんでもよく合うのですが、とにかく具だくさんにしていただくのがおすすめです!

■本格タイの味「Yum Yum®」を食べてみた!

――レモングラスの香りがしっかり効いていておいしい!麺もモチモチしていて相性ぴったりです。

永田さん:東南アジアのインスタントラーメンはスナックとして食べられることも多く、細麺が多いのですが、タイで新しく開発したモチモチ食感の麺を採用しています。

――いろんな食べ方を楽しめそうですが、辛さをマイルドにできるアレンジなんかもあったりするんでしょうか?そのほか、おすすめのアレンジアイデアを教えてください!

永田さん:「ふわふわたまご」アレンジですね。かきたまみたいな感じで入れていくと、ほんのり優しい味わいになって、ひと味違ったおいしさを楽しめるんですよ。

ほかにも、きのこを入れるとうま味がでますし、食感がほしいときは、たけのこを入れるといいですね。あとは、トマトを入れるとさっぱりして、これもまた雰囲気が変わっておいしいです。

全部に共通して言えるのが、パクチーと相性が抜群なので、ぜひ忘れずに入れていただきたいです。

――永田さんのお気に入りの食べ方は?

永田さん:スタンダードタイプ(クリアタイプ)にすだちを絞ってかけています。

酸っぱいのが好きな方には、すだちやレモンがおすすめです!クリーミータイプは辛さが強めで濃厚なのが特長ですが、ナッツを入れるとさらにコクが出ておいしいです。

■参加者の方からの質問タイム♪

永田さん:残ったスープにごはんをインして、卵を加えてリゾットみたいに楽しんでみてください!

永田さん:何を入れていただいてもいいんですけど、紫玉ねぎはとくによく合います。あとは、キャベツを入れると甘みが出ておいしいです!

04
「味の素®」が紙パッケージにリニューアル⁉

イベントの最後を飾ったのは、「味の素®」です!味の素社の原点でもある、うま味調味料「味の素®」が、この春、紙製パッケージに生まれ変わります。

リニューアルしてどこが変わったのか、紙製パッケージを採用した理由など、開発担当の宮坂さんにくわしくお話をうかがいました。

――開発スタートから2年、今回ようやく店頭に並ぶと聞いて、楽しみにしていました。どういった想いでリニューアルした商品なのでしょう?

宮坂さん:昨今、プラスチック廃棄物の環境への流失が大きな社会問題になっていて、生活者の方々の関心も高まっています。

味の素グループでは、2030年までにプラスチック廃棄物をゼロにする取り組みを進めていまして、こうした背景で紙製のパッケージにしました。もちろん、環境面だけなくお客様のつかいやすさにもこだわったパッケージになっています。

――ちなみに、濡れても大丈夫なんですか?紙だと破れてしまわないのか、みなさんが気になるポイントかと思うのですが…。

宮坂さん:ご安心ください!その点も、しっかり研究して改良を重ねてきました。みなさんがお買い物して帰るときって、いろんな物と一緒に袋に入れて持ち帰っていることもあると思うんですね。

袋の中で重たいものが乗っても破れない、強いパッケージを開発いたしました。もし、帰宅途中で雨が降って濡れてしまっても、中身に染み込まないように工夫しています。

■実演!紙製パッケージは濡れても大丈夫なの?

ボウルの水に、パッケージをしっかり浸してみると…?

――結構しっかり浸してますね…。

宮坂さん:どしゃぶりでも大丈夫でないと意味がありませんので!

宮坂さん:ご覧ください。全然ふやけておりません!では、気になる中身もチェックしてみましょう。

宮坂さん:はい!中身もこんなかんじでサラサラです。

――すごい!冷蔵庫で保存して、水滴がついちゃうときも安心ですね。湿気で固まったりもしなさそう。開発するのはすごく大変だったんじゃないでしょうか?

宮坂さん:そうですね。プラスチックよりは強度が下がるので、紙製だけど破れにくく、湿気にも強い…という素材を作る難しさがありました。でも、生活者のみなさんが長く愛してくれている商品のリニューアルに携われて、本当によかったと思っています。

宮坂さん:実は今の「味の素®」は、さとうきびや、世界各地でとれる農産物を発酵させて作っているんですよ!「味の素®」を作った後の副産物を、「味の素®」の原料となる農産物の肥料として活用し、ずっと作り続けられる製造工程にしているんです。

――これは、驚いた方も多いのではないでしょうか?循環するように作られているって、すごく素敵ですよね。

宮坂さん:ありがとうございます。うま味調味料「味の素®」は、今では世界中で親しまれている製品です。

わたしは2年前までバングラデシュに駐在していたのですが、当時驚いたのが、バングラデシュの方々もカレーに「味の素®」をつかってくれていて、驚いた記憶があります。「カレーまでおいしくするのか」!と感動しました。

――うま味調味料「味の素®」は、減塩料理との相性もよいですよね。

宮坂さん:減塩にすると味がものたりなくなってしまうことがあるかと思うのですが、そんなときに「味の素®」をひと振り加えていただくと、味にコクや深みが出ておいしく仕上がるのでおすすめです。

実は、冷凍素材の解凍にも、とっても便利なんです。解凍時につかっていただくと、通常の解凍だと失われがちな「うま味」がよみがえるんです。

――たしかに、海鮮系やお肉の冷凍食品って、水洗いするときなんかに「うま味」が一緒に逃げてしまいますよね…。

宮坂さん:シーフードミックスを解凍するときに、お水をつかう方はぜひ、お水の中に一緒に「味の素®」を振りかけてみてください。きっと違いを感じていただけるはずです!

味を整えるだけでなく、下ごしらえから仕上げまで、幅広く活躍してくれる商品ですので、みなさまの日々のお料理を便利に、簡単に、そしておいしくすることにお役立ちできると思っています。

――「味の素®」をつかった、宮坂さんおすすめのレシピってありますか?

宮坂さん:たくさんあるんですが…手軽にできるものの中でおすすめは、「卵黄の琥珀漬け」です!今日は、ここに用意してますので食べてみませんか?

■「味の素®」で卵を漬けた絶品ごはんをいただきます!

――卵黄がしっとりツヤツヤで本当においしいです…。ちなみに漬けた時間によって違いが出てくるんでしょうか?

宮坂さん:お醤油とお酒とみりん、うま味調味料「味の素®」、卵黄を落としてラップをかけていただいて、1〜3日が目安です。濃い目がお好きならば、しっかり3日間ほど漬けておくといいでしょうね。

卵かけごはんとはまたちょっと違った味わいなので、ぜひ一度ご賞味ください。

■参加者の方からの質問タイム♪

宮坂さん:紙とプラスチックを組み合わせているんですが、紙の割合がもっとも多いので、紙ゴミとして捨てられます。

宮坂さん:瓶に詰め替える保存方法もおすすめですが、開け口をゴムで縛っていただければ、紙パックのままでも冷蔵庫で保存していただけます。

常温保存でも大丈夫なのですが、冷蔵庫で保存したほうが中身が固まりにくいんです。ただ、もし固まってしまったとしても、またほぐせば問題なくご使用いただけます。

研究所で実施した保存テストでは、未開封であれば高温多湿の状況でも数ヶ月間、固まりませんでした。さまざまな過酷な環境・状況でも耐えられるものを目指して開発した結果、2年ほどかかってしまいました…(笑)。

生まれ変わった「味の素®」紙パッケージも、ぜひお試しください!

05
進化を遂げた、春の新製品を今すぐチェック!

味の素社の目新しい商品から、驚きの刷新ぶりを見せてくれた定番商品まで、もりだくさんでお届けしました!

気になった商品は、早速チェックしてみてくださいね♪「AJINOMOTO PARK」では、今後もイベント開催時にレポートをお届けしてまいります!お時間のある方は、イベント動画もぜひのぞいてみてください♪

いち早くお試し!2022年春新製品体験イベントはこちらから↓

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