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味の素社員のご飯ルール#1 我が家の夕食サバイバル術

味の素社員のご飯ルール#1我が家の夕食サバイバル術

2020/07/15

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おいしいものを食べるのはすごく幸せなことなのに、その支度となると話は別。献立にはじまり、食材の準備、調理から後片付けまで、「今夜は何を作ろうか…」と考えるだけで疲れてしまうことも。

楽しいはずの食事が、悩みの種になってしまうのは、ちょっともったいない気がしますよね。でも実際のところ、みなさんどうやって日々の営みをこなしているのでしょうか?

そこで、「AJINOMOTO PARK」編集長が自ら、社員の食卓をのぞき見。食べることが大好きな味の素社員のご飯に関する工夫や決まりごとをシリーズで取り上げます。

今回、ご紹介するのは、調味料事業部に勤務する野沢さんの「ご飯ルール」です。

インタビューした人

調味料事業部

野沢 与志津さん

2002年入社。食品研究所・健康基盤研究所にて健康栄養領域の研究を担当する。2019年には、調味料事業部へ異動。オウンドメディア担当として「AJINOMOTO PARK」やSNSを通じてどう生活者へのお役立ちできるか、日々チャレンジ中。

  1. 我が家の夕食は、「参加型イベント」
  2. 夕食では「家族が楽しい」が最優先
  3. 夕食サバイバル術、野沢家の場合

01
我が家の夕食は、「参加型イベント」

今回は記念すべき第1回。「AJINOMOTO PARK」運営チームのリーダー、野沢さんが登場!野沢さんは、長男(11歳)、双子の長女・次女(4歳)の3児を育てるママでもあります。

夫婦ともにフルタイムで働いていると、夕食どきともなれば、毎日が大混乱。夕食を「サバイバル」と呼ぶ野沢さんは、「なんとかやっていく」ための方法を日々模索し続けて、「家族参加型イベント」のおうちごはんにたどり着いたのだそう。

大人も子どもも、にこにこおいしく食べるための工夫がちりばめられたイベントタイプの野沢家の食卓。さっそくご相伴に預かりましょう!

02
夕食では「家族が楽しい」が最優先

野沢家のおうちごはん、唯一のルールは、「家族全員が楽しく食べる」こと。 子どものごはんというと、「栄養バランスを考えなければ」、「偏食をなくさなければ」と考えてしまいがちですが、野沢家ではそこまで重視していないのだそう。食べられないものを無理してどうにか食べさせるよりは、全員が笑顔で食卓を囲むことを優先しています。

03
夕食サバイバル術、野沢家の場合

野沢家が現在たどりついた、3つの夕食サバイバル術をお聞きしました。

土鍋ご飯でゴージャス「YGM」

「YGM」とは「夕食はご飯とみそ汁だけ」という意味。人づてにその存在を知って以来、野沢家ではよく取り入れているのだそう。

ご飯とみそ汁だけの夕食と聞くと、「ちょっともの足りないかも」と思ってしまいますが、よくよく聞いてみると、野沢家の「YGM」はとってもゴージャス!

ご飯は、土鍋ごと食卓へ。お味噌汁には、豚バラ肉や卵、お野菜など、豪華な具材がたっぷり使われています。しかもお味噌は、ふるさと納税の「手作り味噌キット」を使った長男君による手作り品というから驚きです。

さらに、土鍋ご飯とみそ汁の鍋を食卓の真ん中にドンとおいて「非日常感」を演出。土鍋からご飯をお茶碗に盛るのが楽しくて、お子さんたちのおかわり率も高いのだとか。

冷凍ギョーザと「Cook Do®」回鍋肉用でパパママにこにこ、子どもは歓喜

「家族が楽しい」が最優先の野沢家では、市販の調味料やレトルト食品、冷凍食品も賢く活用しています。

さまざまな工夫のなか、とりわけ大ヒット商品といえるのが、味の素冷凍食品株式会社の「ギョーザ」。野沢さんのお気に入りは、なんと豪快に「ギョーザ」2パック一気焼き!説明の通りに焼くだけで見事な羽根つきギョーザができあがるので、思わず「わぉ!」とハッピーな気持ちに。

作る側のパパとママは楽ができるし、子どもたちにも大好評です。

もうひとつの人気メニューが「Cook Do®」を使った回鍋肉。食卓に豆板醤をセットしておいて、大人は「追い豆板醤」を楽しむのが野沢家流です。

全員の希望を叶える「デュアル鍋」で週イチ鍋ライフ

鍋というと冬の定番メニューですが、野沢家では一年中、「デュアル鍋」で鍋ライフを満喫しています。

「デュアル鍋」とは、仕切りで二つに区切られた鍋のこと。家族の味の好みが分かれているため、それぞれ違う味にして全員がおいしく食べられるように工夫しているのだとか。

「デュアル鍋」での子どもたちの密かな楽しみは、「鍋キューブ®」を鍋にインするお手伝い。毎回、イベント感覚で盛りあがるそうです。

週に二度は行きつけのうどん屋さんへ

野沢家は、近所のうどん専門店に11年通い続けている、古参常連さん。長男君が小さい頃から通い始めて、今でも週に二度は訪れているそう。

「家族がいればそこが食卓ですから」と笑う野沢さんの笑顔に、日頃から夕食に悩まされている編集長は強く励まされたのでした。

今のごはんルールにたどり着くまで、手探りを続けてきた野沢さん。「家事代行さんによる作り置き」や「ミールキット」、「低温調理器」など…。話題になった時短調理や楽家事の方法があればすぐに取り入れて、野沢家にマッチするものを選んできました。

なかでもぜひ真似したいのが、「家族が楽しい」が最優先というルール。手作り味噌や「鍋キューブ®」など、子どもたちがお手伝いしたり、大人が楽したりできる調理法を取り入れることで、家族全員が笑顔になる食卓を実現しています。

今までのやり方にとらわれず、みんなにとってストレスフリーで楽しい食卓を追求する野沢家のごはんルール、見習いたいです!

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