暑い日こそ、すっきりとした辛みが心地よいエスニック料理の出番!
蒸し暑くなると、「エスニック料理を食べたい」気分が高まる人も多いのではないでしょうか。麻辣湯、ビリヤニ、タコス……専門店も増えており、近年は刺激的な異国の味わいが夏の食事に欠かせない存在になりつつあります。背景にあるのは、エンタメとしての食の楽しみ方。暑さに負けそうな日こそ、味わいも見た目にも存在感と刺激のあるひと皿が恋しくなるのかもしれません。
そこで、タイで50年以上愛されてきた即席麺、「Yum Yum®(ヤムヤム)」の出番!もちもちの太麺と本格スープが絡み合う一杯は、おうちにいながら異国の味わいを気軽に楽しむことができます。
- タイで50年以上愛される「Yum Yum®」って何?
- 本格スープ×もちもち麺へのこだわり
- 「Yum Yum®」で楽しもう!アレンジレシピ8選
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タイで50年以上愛される「Yum Yum®」って何?

「Yum Yum®」は、味の素グループのワンタイフーヅ社がタイで展開する即席麺ブランド。1972年の発売以来50年以上にわたって親しまれ、現地では年間8億食が食べられているというタイで人気の本格トムヤムクンヌードルです。おやつ感覚で楽しめるものから、汁なし混ぜ麺まで、現地では様々なシリーズが展開され、子どもの頃から親しまれています。
「世界のおいしさを日本でも手軽に食べてもらいたい」という想いから生まれた日本向けの製品は、本場タイのおいしさをそのままに、日本の食卓にも馴染むように開発されました。
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本格スープ×もちもち麺へのこだわり
「Yum Yum®」のこだわりのひとつが、スープを現地タイから輸入していること。海老やパクチー、レモングラスなどたくさんのフレッシュな生鮮原料を使用した独特の製法で作られており、日本では再現が難しいものなんです。

麺は日本国内で製造。国内メーカーと約1年かけて共同開発し、タイの太麺シリーズに近い食感を目指しながらも、日本人好みのもちもちとした食感に仕上げました。日本では1食でしっかり満足できるよう、麺の量を増量しています。

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「Yum Yum®」で楽しもう!アレンジレシピ8選
沸騰したお湯で麺をゆで、そこに付属の粉末スープとオイルを入れるだけでできあがる「Yum Yum®」。もちろんそのままでもおいしくいただけますが、今回は定番から簡単アレンジまで、手軽に気分が上がるレシピをご紹介します。
「Yum Yum®」トムヤムクンヌードル
定番!「Yum Yum」トムヤムクンヌードル
えびのうま味が溶け込んだ、「Yum Yum®」定番スタイル。パクチーは最後にのせると新鮮な風味が楽しめます。
野菜と魚介でたべる!「Yum Yum」トムヤムクンヌードル
魚介のだしがスープにじんわり溶け出して、一段と本格的な味わいになります。
ふわふわたまご!「Yum Yum」トムヤムクンヌードル
溶き卵をふんわり入れると、辛みがまろやかになってぐっと食べやすくなりますよ。
さっぱりトマト!「Yum Yum」トムヤムクンヌードル
トマトの甘みと酸味がスープに溶け込み、夏らしい爽快感がプラスされます。
「Yum Yum®」トムヤムクンクリーミーヌードルのアレンジレシピ
辛さの中にクリーミーな酸味とハーブの香りが感じられる「トムヤムクンクリーミーヌードル」のアレンジレシピをご紹介します。
定番!「Yum Yum」トムヤムクンクリーミーヌードル
辛さの中にクリーミーな酸味を楽しめる一品。海老のうま味が加わることで、さらに味に深みが生まれます。
ごろっと揚げボール!「Yum Yum」トムヤムクンクリーミーヌードル
揚げボールのふわっとした食感と、クリーミーなスープの相性は抜群!
カリカリナッツ!「Yum Yum」トムヤムクンクリーミーヌードル
豚ひき肉のコクにかりかりとしたナッツの食感が加わって、まるで屋台の一杯のよう。
お手軽サラダチキン!「Yum Yum」トムヤムクンクリーミーヌードル
コンビニでも手に入るサラダチキンをのせるだけの手軽さながら、満足感のある一杯。
タイで半世紀以上愛されてきた本物の味わいを、手軽に楽しめる「Yum Yum®」。蒸し暑い日こそ、すっきりとした辛みとさわやかな酸味で、異国の味わいを楽しみませんか。ぜひアレンジレシピも参考にしてみてくださいね。
