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おかゆをもっと日常に!七草粥だけじゃないやさしいおかゆレシピ

おかゆをもっと日常に!七草粥だけじゃないやさしいおかゆレシピ

2026/01/05

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年末年始のイベントも落ち着き、そろそろ日常に戻ろうと体調を整え始めている人も多いのではないでしょうか?

そんなときにオススメなのが、おかゆです。
お正月明けの1月7日に七草粥を食べる風習があるように、おかゆは胃を休めるのにピッタリ。さらに、普通のご飯一膳は約200kcalですが、おかゆなら同じ一膳でも約半分の100kcal程度。食べ過ぎが気になった時に取り入れるのにも向いているんです。

「おかゆだけではちょっと物足りない…」という人向けに、満足感のあるアレンジレシピもご紹介するので、ぜひご家庭で作ってみてくださいね。

  1. 七草粥を作ってみよう!
  2. 満足感アップ!おかゆのアレンジレシピ
  3. 手軽に楽しむなら「味の素KKおかゆ」も
  4. もっと気軽に、デイリーにおかゆを楽しんで

01
七草粥を作ってみよう!

そもそも七草粥は、1月7日の「人日(じんじつ)の節句」に1年の健康を願って食べる行事食の一つ。平安時代に伝わり、江戸時代には庶民にも広がって、身近な行事となっていたのだとか(起源や成り立ちには諸説あります)。

この七草粥に入れる春の七草とは、せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ、の7つ。子どもの頃に覚えた人も多いのではないでしょうか?

馴染みのない名前が多いですが、なずなは別称ぺんぺん草で、すずなはカブ、すずしろは大根のこと。日本に昔からある、身近な植物ばかりなんです。

1月7日が近くなると、スーパーなどにも七草粥の食材が並ぶので、初めてでもチャレンジしやすいですよ。また、胃を休めるためなら、具材は春の七草でなくてもOK。家にある青菜で作ってみてくださいね。

七草や青菜は塩ゆでしてからお粥に入れると彩りよく仕上がります。「ほんだし®」で下味をつけておくと◎
材料(4人分)
ご飯
茶碗2杯分(300g)
A:水
5カップ
A:塩
少々
好みの青菜(大根の葉、かぶの葉、春菊など)
150g
「ほんだし®」
小さじ2
  1. 鍋にご飯、Aを入れて火にかけ、煮立ったら、弱火にして10分ほど煮る。
  2. 青菜は塩ゆでにし、冷水にとって水気をしぼり、みじん切りにする。ボウルに入れ、「ほんだし®」を加えて混ぜる。
  3. (1)のおかゆに(2)の青菜を加え、ひと煮立ちさせる。
  4. ※「味の素KKおかゆ」<白がゆ>を使い、工程(2)以降同様にお作りいただいても、おいしくいただけます。

02
満足感アップ!おかゆのアレンジレシピ

「ちょっと物足りない…」という人は、自分好みにアレンジしてみるのもオススメです。

鶏白湯おかゆ

「味の素KK 鶏白湯スープ」を使った「鶏白湯おかゆ」は、鶏のうま味を堪能できる一品。「鶏ひき肉」を入れることで、ボリュームもアップしますよ。

中華粥

こちらは、鶏ささ身やザーサイを使った、より本格的な「中華粥」。「丸鶏がらスープ™」のあっさりとした味わいが、カラダに染み渡ります。

えびだし粥

えびの香ばしさとまろやかな甘みが楽しめる「えびだし粥」。「休日だし。®」シリーズの<えびだし>を使い、ちょっと贅沢なおかゆに仕上げます。

材料&調理手順

材料(2人分)
温かいご飯
200g
500ml
しょうが(薄切り)
2枚
「休日だし。®」<えびだし>
2本(12g)
三つ葉(ざく切り)
適量
  1. 鍋にご飯、水、しょうがを入れ、中火にかけ沸騰したら、弱火にして3分間煮る。
  2. 火を止め、<えびだし>を入れ、かき混ぜる
  3. (2)を器に盛り、三つ葉をのせる。

03
手軽に楽しむなら「味の素KKおかゆ」も

定番の「味の素KKおかゆ」玉子がゆ、梅がゆ、白がゆ(各250g)に加え、食べきりサイズの170gの白がゆも新登場。3袋入りなので、毎日の食事にお手軽にお召し上がりいただけます。

もっと手軽におかゆを楽しみたいときは、「味の素KKおかゆ」シリーズもオススメ!

複数の産地の中から厳選した国産米をふっくらと炊き上げ、おいしさを逃がさないようレトルトパウチに詰めています。なかでも<白がゆ>は、「土鍋炊き」に学んだ製法で炊き上げているので、お米そのもののおいしさをしっかりと味わうことができますよ。

また、そのまま食べるのはもちろん、シンプルな味付けなのでアレンジも楽しめます。ひと手間加えたいときは、ぜひこちらのアレンジレシピを試してみてくださいね。

あっさりコク旨チーズがゆ

<白がゆ>に、「味の素KKコンソメ」やチーズ、ソーセージを合わせた一品。材料を混ぜて電子レンジで加熱するだけなので、簡単にできますよ。

豆腐とのりの卵がゆ

<玉子がゆ>と青のりが相性抜群!豆腐を入れることで、食べごたえもアップします。

おろし梅がゆ

<梅がゆ>に大根おろしとしらす干しを合わせたレシピ。優しい味わいで、疲れているときにもパクパク食べられそうです。

さらに、「味の素KKおかゆ」は長期保存ができ、温めなくても食べられるので、非常食にもピッタリ!定番の白がゆのほか、梅がゆ、玉子がゆ、紅鮭がゆ、鶏がゆ、小豆がゆと全部で6種類あるので、好みのものをそろえてみてくださいね。

04
もっと気軽に、デイリーにおかゆを楽しんで

体調が悪いときなどに食べるイメージの強いおかゆ。でも、シンプルな料理だからこそアレンジ方法は無限大で、日常的にも取り入れやすいんです。

「味の素KKおかゆ」の開発担当者いわく、「おかゆは消化に優しく、水分と栄養を効率的に補給できる料理。水分をたくさん含んでいるので少ないお米の量でも食べごたえがあり、満足感が得られます。胃腸に負担をかけずにエネルギーを得られるため、日常的な健康維持にもオススメです」とのこと。

体調が悪いときだけでなく、ちょっと疲れ気味のときや外食が続いたときなどに、おかゆを身近な料理として活用してみてくださいね。

  • 執筆/溝上 夕貴 撮影/三村 健二 編集/花沢 亜衣
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