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今日からできるカラダにいい話「ラブベジ®」で野菜をおいしく!

2022/03/10

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野菜を食べなきゃいけないと思っていても、「どのくらい食べればよいのかわからない」「野菜が苦手な子どもに食べてもらうのは大変…」と悩むことはありませんか?

そんな野菜にまつわるお悩みを幅広く解決してくれるのが、味の素社が取り組んでいる「ラブベジ®」です!野菜をもっと好きになれるヒントや、旬の野菜をふんだんにつかったオススメ料理、子どもが喜ぶようなおいしい野菜のレシピなどを、まるごとお届けしています☆

今回は、「ラブベジ®」プロジェクトの担当者である髙井さん、山本さん、清岡さんにお話をうかがいながら、今よりもっと野菜をおいしく楽しむためのコツを教えていただきました!

インタビューした人

営業戦略部

髙井 悠紀子さん

「ラブベジ®」をはじめ食と健康の課題解決に向けた横断施策を担当。小学生と保育園児の二児の母。よく子どもたちに野菜クイズを出して楽しんでいます。趣味はスキューバダイビングとヨガ。

インタビューした人

名古屋支社

山本 有紀さん

東海エリアで営業活動と「ラブベジ®」の広報活動を担当。休日には「ラブベジ®」レシピを実践!趣味のフラワーアレンジメントでも野菜のアレンジを作ってしまうくらい「ラブベジ®」の虜です。

インタビューした人

東京支社 管理栄養士

清岡 泉妃さん

支社広報でレシピ開発を担当。簡単かつおいしく健康的なレシピをお届けしたく、日々頑張っています!スパイスカレーにハマっており、プライベートでもオリジナルレシピを作っています☆

  1. まずは1日に必要な野菜をチェック!
  2. 野菜をおいしくたくさん食べる5つの極意を管理栄養士さんが伝授
  3. 「ラブベジ®」担当者厳選!野菜をしっかりとれるオススメ料理
  4. “野菜嫌い”は野菜にくわしい「サイくん」が解決!

01
まずは1日に必要な野菜をチェック!

――野菜は、ビタミンやミネラル、食物繊維をとるためにたくさん食べたほうがカラダにいい…。なんとなくわかっているのですが、実際どのくらい食べたらよいのですか?

髙井さん:厚生労働省の「健康日本21(栄養・食生活)」では、「野菜類を1日350g以上食べる」ことを推奨しています。これに対して、日本人の平均摂取量をみますと、実は70gほど足りていないんです。

※野菜350gの実際の量はこちら!

――70gって実際にはどのくらいなのでしょうか?

髙井さん:野菜70gは、だいたい小鉢1皿分です!いつものお食事に副菜をプラス1品くわえると補える量なんです。

――たしかに小鉢1皿分を足すと考えると実践できそうです!ただ、毎日続けられるか心配です…。

髙井さん:そういう方のために、ぜひ取り入れていただきたいのが「ラブベジ®」です。

「ラブベジ®」では、毎日無理なくおいしく野菜を取り入れる工夫をたくさんご紹介しています。たとえば、「栄養素の吸収率がアップする食材の組合せ」「どういう調理をすれば野菜をたくさん食べやすくなるか」「5分でつくれる野菜をつかった副菜レシピ」など、暮らしの中で実践していただきやすい形で情報をお届けしているんです。

02
野菜をおいしくたくさん食べる5つの極意を管理栄養士さんが伝授

――清岡さんは、管理栄養士として野菜をたくさんつかったレシピを開発されているんですよね。“小鉢1皿分の野菜”と聞くとたしかに実践しやすそうですが、そもそも野菜が得意ではない方にもおいしく食べてもらうためはどうすればよいのでしょうか?

清岡さん:「ラブベジ®」では、野菜が苦手な方、とくにお子さん向けに野菜をおいしく食べてもらうためのコツも紹介しているんです!大きく5つのテクニックがあるので、それぞれ紹介しますね♪

■1.子どもの好きな食材とあわせる

好きな食材とあわせて調理することで、苦手な野菜を食べやすくするとよいですよ。お子さんは、苦みや酸味を敏感に感じるので、マヨネーズやケチャップなどの調味料を上手に使ったり、ツナやチーズといったお子さんの好きな食材と組み合わせるのもオススメ◎

■2.包む・詰める

お子さんと一緒にベーコンやハムで野菜を巻いたり、具材を野菜に詰めたりすると、見た目も華やかになりますし、食体験としても楽しめます♪

■3.刻む

お好み焼きやギョーザ、ハンバーグ、ミートローフなど、野菜を細かく刻んで混ぜると、苦手な野菜もおいしくたくさん食べやすいですよ☆

■4.煮込む

食材を煮込むことで、野菜特有の苦みや酸味、においが和らぎます。煮込んでスープにすると、やわらかくなって食べやすくなるのもポイントです☆

■5.揚げる

たまねぎやかぼちゃ、にんじん、ごぼうなどは、揚げることで甘さやコクが引き立ちます!

03
「ラブベジ®」担当者厳選!野菜をしっかりとれるオススメ料理

――野菜料理のレパートリーに困っている方も多いです。手軽に作れてお子さんにも喜ばれるレシピを教えていただけますか。

髙井さん:“子どもが喜ぶ定番レシピ”として一番オススメなのが「アスパラのつくねまき」です。

子どもは「巻く」などの調理作業が大好き。お手伝いしてもらいながら一緒に作ると、野菜に触れ合う機会づくりにもつながります。

――70gの野菜がとれて、かつ短時間でできるレシピを教えていただきたいです!

調理工程が少ない時短レシピもご紹介しますね。とても簡単なので、お子さんと一緒に作ってもよいと思います!

山本さん:そのほか、よくオススメするのは「丸ごとピーマンの豚バラ焼き」!お肉のうま味に、中からはとろっとチーズがでてきて、お子さんがなかなか食べてくれない代表格のピーマンもおいしく食べられますよ☆

04
“野菜嫌い”は野菜にくわしい「サイくん」が解決!

――たくさんの人に野菜をおいしく食べてもらうために、大切にされていることを教えてください!

髙井さん:野菜を食べやすくする調理方法やレシピももちろん大切ですが、やはり、そもそも野菜に接する機会を増やすことだと思っているんです。たとえばお子さんの場合は、野菜を洗ったり皮をむいたりといった、ちょっとした調理のお手伝いや、野菜を育ててみたり、野菜のクイズを出してみたり。

でも、なにより大切なのは、野菜を知ることだと考えています。野菜を好きになってもらうためには興味をもってもらう必要がありますし、そのためには、まず野菜を知ってもらうきっかけが大切だと考えています。

その第一歩として「たのしい!おいしい!やさいのひみつ」という大人も子どもも楽しめるウェブサイトをつくったんです!

山本さん:どうしたら興味をもってもらえるのか、幼稚園の先生などへのヒアリングを重ねていったなかで、絵本にするといいと教えていただき、それまで店頭においていたメニューブックを絵本仕立てにすることにしたんです。

また、「サイくん」というマスコットキャラクターも考案しました!「サイくん」は「ラブベジ®」のホームページで、野菜の魅力をわかりやすく伝えてくれているんです。

楽しく見てもらえるように、イラストを手描き風にして、絵本っぽい雰囲気になるように工夫しました。親しみやすい雰囲気の中に、栄養素の紹介や調理方法のコツなどを盛り込んでいます。

――子どもが興味をもち続けて、ずっとおいしくたくさん野菜を食べるようにするには、どのようなことを意識すればいいでしょうか。

髙井さん:野菜にはそれぞれ旬があり、おいしい時期がありますので、食卓に旬のものを取り入れてみるのがオススメです。一緒に買い物したり調理したり、じっくり観察してみるなど、野菜のことを知る機会を増やしてみてはいかがでしょうか。

興味をもてば、好きな気持ちにつながっていくと考えています。あとは、好きな野菜からはじめて、調理のバリエーションや取り入れる野菜の種類を少しずつ増やしていくのもいいですね♪

最後に髙井さんは、「野菜はどれも個性的で面白く、工夫次第でアレンジしやすくおいしくなります」と話してくれました。

どうすれば野菜料理をおいしくたくさん食べられるのか…そんな悩みのこたえが「ラブベジ®」にきっとあるはず。ぜひ「ラブベジ®」を活用して、自分にあったおいしい野菜の楽しみ方を探してみてくださいね。

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