「ほんだし®︎」で簡単!食材を味わう炊き込みご飯アレンジレシピ9選

FOOD
2026.10.08
「ほんだし®︎」で簡単!食材を味わう炊き込みご飯アレンジレシピ9選

少しずつ肌寒くなってきた今日この頃。秋がやってくると、なんだか温かい炊き込みご飯が食べたくなりませんか?


自由にアレンジしやすく旬や食材の好みを取り入れやすい炊き込みご飯。しかも、具材を入れて、お米と一緒に炊飯器で炊くだけで満足感のある一品になるので、忙しい夜にもぴったりな時短メニューなんです。初心者でも挑戦しやすいのも魅力です。


そこで今回は、おかず兼主食にもなるお肉やお魚を使った炊き込みご飯や、秋野菜が主役の炊き込みご飯などをご紹介!「ほんだし®︎」をベースにした、ほっこりやさしい味わいを楽しんでくださいね。

満足感あり!お肉の炊き込みご飯

炊き込みご飯の具材が入った炊飯器にほんだしを入れる様子

炊き込みご飯の定番、鶏肉を使ったレシピはもちろん、豚肉を使ったレシピも!お肉も野菜も摂れる、満足感のある炊き込みご飯です。

■鶏肉とさつまいものだし炊きご飯

具材は鶏肉、さつまいもの2つで、味付けは「ほんだし®︎」、しょうゆのシンプルな炊き込みご飯。シンプルだからこそ、素材の味が引き立つやさしい味わいです。最後にみつばを散らすと、香りがいいアクセントになりますよ。

■しょうが焼きのだし炊きご飯

ご飯と相性抜群の生姜焼きを炊き込みご飯にアレンジ。炊き込みご飯にすることで一気に調理できます。豚こま肉も入ってボリュームがあるので、食べ盛りの子どもがいるご家庭にもオススメです。

■かぼちゃと鶏肉のだし炊きご飯

かぼちゃと鶏もも肉を使った、やさしい味わいが魅力の炊き込みご飯。味付けにみりんも加えているので、ご飯からもほんのり甘みが感じられます。小さい子どもにもオススメのレシピです。

旬の魚介を味わう!魚の炊き込みご飯

秋といえば、さけやぶりなど、魚介類がおいしい季節。魚のうま味がたっぷり染み込んだ炊き込みご飯もオススメですよ。

■ぶりと生姜の炊き込みご飯

11〜2月が旬のぶりを炊き込みご飯に。しょうがを入れればカラダも温まって、肌寒くなる季節にぴったりですよ。

■生さけの炊き込みご飯

生さけのほかに、ひじき、しめじ、芋を使った、ボリュームたっぷりの炊き込みご飯です。事前にさけに下味をつけておくと、炊き上がったときにしっかり味が決まりますよ。

秋野菜が主役!素材を味わう炊き込みご飯

秋食材の定番、秋なすやきのこを使った炊き込みご飯レシピです。シンプルな味付けになっているので、野菜のおいしさがしっかり楽しめます。

■とろとろなすご飯

なすのおいしさを堪能できるシンプルなレシピ。使う調味料は「ほんだし®」と塩だけなので、なすの甘さが引き立ちます。最後にしょうがを加えることで、さっぱりしつつも味わい深いご飯に仕上がりますよ。

■ちぎりひき肉ときのこのだし炊きご飯

きのこと鶏ひき肉のうま味が染み込んだ、絶品炊き込みご飯!ひき肉を少し大きめにちぎれば、食べ応えもばっちりです。「ほんだし®︎」、しょうゆのシンプルな味付けだからこそ、食材のおいしさが際立ちます。

■きのこの炊き込みご飯

きのこのうま味がぎゅっと詰まった炊き込みご飯。油揚げを加えることで、コクのある味わいに。レシピではしいたけ・しめじを使っていますが、お好みでほかのきのこを加えてもいいですね。

番外編・洋風炊き込みご飯

炊き込みご飯といえば和食と思い込んでいませんか?「ほんだし®」は、意外にも洋食にも相性ぴったり!いつもの炊き込みご飯に飽きたら、ぜひ作ってみてくださいね。

■だし炊きチキンライス

フライパンを使わず、調理は炊飯器にお任せ!手軽に作れるチキンライスのレシピです。鶏もも肉は、炊く前に下味を付けておくのがポイント。「ほんだし®」が染み込んだご飯は、洋風でありながら、どこかほっとする味わいです。

今回ご紹介したレシピは、どれも使う食材や調味料は少なめ。だからこそ、食材のおいしさがしっかりと引き立ちます。


今年の秋は、炊き込みご飯アレンジを楽しんでみてくださいね!

  • 執筆/
    溝上 夕貴
  • 編集/
    花沢 亜衣