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無駄なく賢く簡単に☆平日の食材使い切り献立【春編】

2022/02/17

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毎日、献立を考えるのも、栄養バランスを考えるのも、食材を無駄にしないように考えるのも大変…。でも家族のためにできるだけ手作りのごはんを作りたい!!

そんな方に今回オススメするのが、「春の食材」を使いこなせる平日5日分の夕食献立です。献立も、レシピも、週末の買い物リストと下準備もそろっているので、考えなくても食材をできるだけ無駄なく使い回せて、栄養バランスもバッチリ◎しかも簡単でおいしい!そんなうれしいがつまった5日分の献立です♪

今の時期、栄養価も高く、お安く手に入るのがうれしい、春が旬の食材、グリーンアスパラガスやキャベツ、あさりなどをたくさん使用しています♪

※お買い物リストは4人分で作成しています☆2人前のレシピは倍量で作ってくださいね♪

  1. 平日夜の食材はこれを買えば◎お買い物リスト
  2. 無駄なく使える!5日分の“使い切り”献立【春編】
  3. ごはん作りが楽になる!週末にやっておきたい保存ポイント☆

01
平日夜の食材はこれを買えば◎お買い物リスト

今回ご紹介する献立のための食材はこれだけでOK!これを買えば、平日5日分の晩ごはんができちゃいます!週末にお買い物リストをみながら、お買い物をしてくださいね。

02
無駄なく使える!5日分の“使い切り”献立【春編】

グリーンアスパラガスやキャベツなど春の食材を使った、おいしく、無駄なく、栄養バランスもばっちりの献立をご紹介します!

【1日目】簡単にできる本格アクアパッツァとレンジでできるキャベツあえの献立

メインは材料を入れて蒸し焼きにするだけのとっても簡単な本格アクアパッツァ♪副菜はレンジを使えばたった5分☆スープはお湯をそそぐだけ!

工程/調理のポイント

メインのあさりの砂抜きは前日にやっておけると◎当日やる場合は、まず砂抜きから始めましょう!スープは最後にお湯をそそいで、温かいまま召し上がれ♪

【2日目】旬のグリーンアスパラガスの豚肉巻きとおはしがすすむにんじんシリシリの献立

豚肉をアスパラガスに巻いて焼くだけ♪レモンでさっぱりと仕上げましょう☆にんじんがたくさん食べられるにんじんシリシリも◎

工程/調理のポイント

副菜と汁物の野菜を先に切ってから、メインの豚肉を巻くと洗い物が減るのでラクチンです♪汁物の落とし卵はお好みの固さで◎

【3日目】旬の春キャベツと新玉ねぎのキーマカレーと子どももうれしいフライドポテトの献立

春キャベツと新玉ねぎが入ったキーマカレーがたった15分でできちゃいます♪副菜のブロッコリーは電子レンジを使ってパパっと仕上げて☆

工程/調理のポイント

キーマカレーの春キャベツは最後にサッと加えて食感を楽しんで♪最初にすべての野菜をカットして、カレーを煮込んでいる間に副菜2品を作ると◎

【4日目】オイマヨがおいしいキャベツとえびの炒めものとトマトでさっぱり中華スープの献立

オイスターソース×マヨネーズでコクがアップ!おはしがすすむ一品です♪副菜は切って和えるだけの簡単レシピ☆

工程/調理のポイント

副菜とスープを完成させてから、メインを炒めて♪温かいままおいしく食べられます☆

【5日目】甘から味がおいしい鶏の照り焼きとレンジでできる簡単スープの献立

メインは甘から味でご飯がすすむこと間違いなし☆副菜とスープは電子レンジでパパっとできちゃいます☆

工程/調理のポイント

買ってきた日に鶏もも肉の味付けまでできていたらとってもラクチンです♪メインを焼いている間にレンジで副菜とスープを仕上げて◎

03
ごはん作りが楽になる!週末にやっておきたい保存ポイント☆

・豚バラ薄切り肉、またはロースのしゃぶしゃぶ用
2日目まで日持ちする場合、そのままでOK。日持ちしない場合は、使う分(200g)をラップにのせ、ピッタリ包む。保存用袋に入れて冷凍保存。(※1)

・鶏ひき肉
ラップでピッタリと包み保存袋に入れて冷凍保存。(※1)

・鶏もも肉
5日目の「【主菜】鶏の照り焼き」のレシピ、つくり方(1)までやって冷凍保存しておくと、当日の調理が楽に◎難しい場合は、水気をとり、ラップでピッタリと包み保存袋に入れて冷凍保存。(※1)

・えび
殻をむいて(殻付きの場合)背ワタを取り、水で洗って水気をふき取る。保存袋に重ならないように入れて冷凍保存。(※1)

・あさり
1日目の「【主菜】たらのアクアパッツァ」のレシピ、つくり方(1)「あさりは塩水につけて砂抜きをし、殻をこすり合わせてよく洗う」をやっておくと、当日の調理が楽に◎

・キャベツ
丸ごとの場合は、ラップでぴったりと包むか、ポリ袋に入れ、芯が下になるように冷蔵庫の野菜室に入れる。切ったものは、切り口をぴったりとラップで包む。【保存の目安:1週間ほど】(※2)

・きのこ
冷蔵の場合:水気をふき取り、キッチンペーパーに包み保存袋に入れて冷蔵庫へ。【保存の目安:1週間~10日】
冷凍の場合:水気をふき取り、保存袋に入れて冷凍庫へ。

・ほうれん草
湿らせたキッチンペーパーで包み、ポリ袋にふんわり入れ口をしっかりとじる。野菜室に立てて保存。【保存の目安:2~5日】(※2)

・にんにく
冷蔵の場合:網袋に入れて、野菜室で保存。【保存の目安:2週間】
冷凍の場合:薄切りやみじん切りにし、小分けしてラップでぴっちりと包み、保存袋に入れて冷凍。(※3)

・小ねぎ
冷蔵の場合:ポリ袋または包装のまま、野菜室にできれば立てて保存。【保存の目安:1週間】
冷凍の場合:小口切りにし、密閉容器に入れ、冷凍庫へ。凍ったまま使う分だけ取り出す。(※2)

※1 解凍方法:流水または、使う日の朝に冷蔵庫に入れておく。
※2 「食材の保存方法」参照。
※3 解凍方法:室温に戻すか、凍ったまま調理する。

いかがでしたか?今回ご紹介した献立で、時間も食材も無駄なく使って、お料理を少しでも楽しんでくださいね。

「AJINOMOTO PARK」では、「毎日の献立」や「時短の献立」もご提案しています。献立に悩んだときには、ぜひこちらも参考にしてみてください!

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