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今日からすぐ役に立つ!お弁当づくりのコツ
お弁当の詰め方
もれない、しみないコツ
くずれないコツ
いたまないコツ
冷めてもおいしいコツ
きれいな盛りつけのコツ
●きれいな盛りつけのコツ
お弁当を食べる人は、おかずの大きさ、詰め方、色の配分など、視覚によってもおいしそうかどうかを判断します。お弁当のフタをひらいた時、食べる人がおいしそうだと思えるような盛りつけを心がけましょう!
【食材の色バランス】
お弁当に足りない色があったら?
色のバランスは栄養のバランスと同じです。

ワンポイント!
果物を彩りに使いがちですが水分が多いので、
別容器にいれるのがオススメ!
【ラップで簡単キレイな厚焼き卵】
厚焼き卵は、熱いうちに巻きすやラップで包むといつもと違う形に変えることができます。

●ラップの場合
(1)熱いうちに厚焼き卵をラップで包みます。
(2)ラップの両端を、厚焼き卵が丸くなるまでひねります。
(3)丸くなったらラップの両端を厚焼き卵の下にして冷めるまで置いておきます。
(4)冷めたらラップをはずし、食べやすい大きさに切って完成です。
【ご飯でさらにひと工夫】
おかずの色合いが地味になってしまった時などには“焼いた甘鮭をほぐしたもの”、“おかか”、“ふりかけ”、“粗みじんに切ったブロッコリー”などをご飯に混ぜ込めば、印象を変えることが出来ます。
【お弁当箱の選び方・3つのポイント】
(1)明るい色のお弁当箱
彩りのよくないおかずのときに、赤色や緑色のお弁当箱が助けてくれます。青色は寂しい感じになってしまいがちなのであまりおすすめできません。

(2)フタが開けやすいお弁当箱
小さいお子さんなどは、フタが開けにくいと、開けるときに中身をこぼしてしまうこともあります。

ワンポイント!

お弁当箱にフタが固定できるものなら汁漏れしにくく、安心です。

(3)底が浅いお弁当箱
浅いお弁当箱は、おかずが詰めやすく便利です。
【マヨネーズやソースの技】
ソース、ケチャップ、マヨネーズはお弁当箱のフタや他のおかずを汚してしまうことがあります。ソースやケチャップは詰める前におかずにからめたり別容器に入れておくとよいでしょう。マヨネーズは、ホイルの底に入れておくのがおすすめ。
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