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お魚レシピのツボ♪さば調理のコツ&お手軽さば缶活用術も☆

2022/02/17

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魚売り場では、季節感を味わえる様々な旬の魚が並んでいますね。こちらのコーナーでは、ぜひ食べていただきたい旬の魚の魅力やおいしく食べられるレシピを紹介します♪

青魚の代表的な魚といえば「さば」。日頃からよく召し上がる方も多いのではないでしょうか。
塩焼きや煮つけなど、さまざまな調理方法で楽しむことができて、和洋中どんな味付けでも対応できちゃう万能な魚☆
年中食べられていますが、実はよく見かける「まさば」の脂がのっておいしくなる時期は冬なんです!

今回は、身近なお魚であるさばの選び方や、おいしくなるワンポイントやおすすめのレシピなどをご紹介します。
さらに!年中お手軽に楽しめるさば缶のアレンジも!さばをおいしく味わいつくすレシピをお届けします♪

  1. さばってどんな魚?
  2. 選び方と調理のコツ
  3. 旬のさばを味わうレシピ☆

01
さばってどんな魚?

日本でよく食べられているさばは、主に3種類。
1つ目は、秋から冬に旬を迎え、脂がのっていてやわらかい肉質が特徴の「まさば」。
2つ目は、季節による味や脂肪量の変化があまりなく、腹部にごまのような暗色点がある「ごまさば」。
3つ目は、ノルウェーなどで漁獲される「たいせいようさば」(ノルウェーさば)。日本の市場に多く出回っています。
最近は養殖も進み、各地のブランドさばが出てきていることも。
また、まさばの脂に含まれるEPA・DHAなどn-3系脂肪酸は、生活習慣病が気になる人は積極的にとりたい栄養素!

さらに、常備品としても定番になりつつあるさば缶は、価格が安定していて、年中手に入りやすいことが嬉しいですよね。そのまま食べるだけではなく、調理に活用しやすいのも魅力のひとつ。さらにストックしておけば、思い立った時もすぐ一品が作れるので便利ですよね!さば缶の場合は骨まで食べれるため、無駄なくさばを味わいつくせるのも嬉しいポイント☆

02
選び方と調理のコツ

■新鮮なさばの選び方

皮の模様がはっきりして、光沢があるものがおすすめ。
「ドリップ」と呼ばれる水分が多く出ていると、味が落ちている可能性が高いので、少ないのが新鮮な証拠。

■一手間加えてさらにおいしく!

臭みが気になる場合は、事前に酒をふりかけたり、牛乳に漬け込むことで臭いを軽減できるほか、唐辛子、しょうが、梅干しなどを下味や調味料に加えたりするのもおすすめ☆
さらに、皮目に切り込みを入れることで、煮汁が染み込み臭みも消えやすくなります。皮が縮んで身崩れしてしまうのを防ぐ働きも♪

■おすすめの保存方法

さばは傷みやすいので冷蔵庫で保存し、1〜2日のうちに調理しましょう。
冷凍する場合はできるだけみそ煮などに調理して保存することがおすすめ。
生のまま冷凍すると、解凍時にうま味が出ていってしまうことも。
冷凍保存の目安は2〜3週間程度。

04
旬のさばを味わうレシピ☆

旬のさばをシンプルに味わうレシピから、いつもとちょっと違うアレンジレシピまで☆さばを存分に楽しむレシピをご紹介♪

■気軽に味わうならさば缶も♪

思い立ったらすぐ作れる!1年中手に入るお手軽なさば缶のおすすめレシピをご紹介します☆

新鮮なさばの選び方やおいしくなるワンポイントはいかがでしたか?旬のさばを使ったレシピはもちろん、お手軽に手に入るさば缶のアレンジレシピまで、様々なお料理にチャレンジして、さばを存分に味わってみてくださいね☆

(参考文献)
からだにおいしい魚の便利帳/高橋書店
“サバ缶”で食卓へ気軽に水産物を!
(参照日:2021-12-16)

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