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おうちのフードロス削減!子どもも喜ぶ、みんなの食材使い切りテクニック集

おうちのフードロス削減!子どもも喜ぶ、みんなの食材使い切りテクニック集

2023/01/19

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みなさんは、おうちで食材があまってしまったことはありませんか?
無駄なく使い切りたいと思っていても、気づけば食材を傷ませてしまったなんてこともあるかもしれません。

「PARK MAGAZINE」では、忙しい毎日でも実践できる、食材をおいしく使い切る方法や食材の保存術など、フードロスを減らすためのアイデアをお伝えしてきました。

今回お届けするテーマは「子どもも喜ぶ、食材使い切りテクニック集」です。

約1万人に実施したアンケートの結果から、日々料理を作られているみなさんが、調理を最も楽しいと思う瞬間は「家族に喜んでもらったとき」でした。

家族に喜んでもらえるフードロス削減テクニックのレパートリーが増えれば、料理をもっと楽しみながら食材を使い切れるはず。おまけに節約にもつながるとなれば、一石三鳥です!

子どもも喜ぶ、みんなの食材活用テクニックをぜひご覧ください♪

  1. 子どももパクパク食べられる?!ブロッコリーの茎を使ったテクニック特集
  2. ほかにもたくさん!あまってしまいがちな食材の使い切りテクニック♪
  3. 編集部でも作ってみた!

01
子どももパクパク食べられる?!ブロッコリーの茎を使ったテクニック特集

あまってしまいがちな食材のひとつ、ブロッコリーの茎。しかし、そんなブロッコリーの茎も工夫次第で、おいしく食べられちゃうんです。子どもも喜ぶ、ブロッコリーの茎を使った使い切りテクニックをお届けします♪

■ブロッコリーの茎を使った味噌汁

ちゅらじじさん
ブロッコリーの茎を捨てずに千切りにして味噌汁の具にしたら、子どもがおいしいと食べてくれました!それ以来、ブロッコリーを茹でるときは味噌汁の具に悩まされません。にんじんがあるときはにんじんの千切りを一緒に入れても◎です♪

■お母さんの思い出サラダ

plunさん
ブロッコリーの茎の皮を剥き、短冊切りにしたものを茹でて、かに風味かまぼことマヨネーズであえます。母がよくつくってくれていたおかずで、子どものときから好きでした。そんな幼少期を過ごしたので、「ブロッコリーの茎は食べるもの」として育っています。

■ブロッコリーの茎の肉巻き

azuuuさん
茹でたブロッコリーの茎に豚肉で巻いてレンジでチンします!ポン酢しょうゆをかけて食べるとおいしいですよ。食材を捨てる部分が減りますし、彩りにもなります。茎を一度茹でているので柔らかく、大好きなお肉で巻かれていることもあって、子どもたちが喜んで食べてくれたことがうれしかったです!

■ブロッコリーの茎のペペロンチーノ

かりんさん
ブロッコリーの茎を薄くスライスして最初に炒め、あとはにんにくや唐がらしを加えてペペロンチーノを作ります。ピリ辛な味付けのおかげで、ブロッコリーの茎の甘みが感じられておいしいです。ブロッコリーの青臭さが苦手な子どもにも好評でした♪

02
ほかにもたくさん!あまってしまいがちな食材の使い切りテクニック♪

みなさんからいただいたたくさんのアイデアの中でも、今回は「子どもが喜んでくれた!」という回答を厳選してご紹介!あまってしまいがちいな食材も、子どもが大好きな料理に変身しちゃいますよ♪

■あまった餃子の皮でつくるピザ

Sさん
あまった餃子の皮にトマトケチャップを付けて、その上に好きな食材を乗せてオーブンで焼くだけです。野菜を多少乗せても子どもたちがバクバク食べてくれます。 100枚ほど残ってしまったときにもったいないと思い、調べて作ってみたら子どもたちにも大好評でした。とても簡単ですし、家にあるもので作れるので大変助かります。

■残り野菜で作るチヂミ

鳩子さん
野菜が少しずつ残ってしまったとき、全部千切りにしてチヂミ粉を混ぜて焼きます!タレをつくるのはめんどくさいのでポン酢しょうゆを使いますが、甜麺醤やコチュジャンを使ってもOK。これまではチヂミ用にわざわざ野菜を買っていましたが、「残っている野菜を全部入れちゃえ!」と試してみたら、意外とちゃんとチヂミになるし、子どもも大好きで、ヤッター!という感じです。どんな野菜でもだいたい使えます。

ただし、子どもがいっぱい食べたがるので、残り野菜だけでは足りなくなってしまうのが玉にキズです♪

■セロリの葉入りハンバーグ

えりみおさん
セロリの茎は野菜スティックでよく食べますが、葉の使い道に困るときによく作っています。セロリの葉をとにかく細かくみじん切りにして、お肉に混ぜてセロリと分からないうちに食べてしまえるところがオススメポイント!ハンバーグは子どもも大好きなので、セロリ以外の野菜も細かくして入れちゃいます(笑)。

■白菜ミルフィーユ鍋

おおぐまちゃん
白菜を全部使い切りたいときに、豚バラ肉と白菜を互い違いに重ねたお鍋を作ります。野菜もたくさん食べられるし、お腹も満足!野菜嫌いな夫も、子どももたくさん食べてくれますし、味をいろいろと変えられるので飽きません。

03
編集部でも作ってみた!

みなさんから寄せられた数多くのテクニックの中から、編集部では「餃子の皮ピザ」に挑戦!

あまった餃子の皮に、野菜をはじめとした冷蔵庫の残り物を乗せて、オーブントースターで焼くというアイデアです。今回はケチャップの上に、ピーマンとソーセージ、細かく切ったしめじ、チーズを乗せてみました♪

オーブントースターで焼くこと約4分。みんなで好きな具材をワイワイ乗せた餃子の皮ピザは、カリカリ触感に仕上がりました。子どもはもちろん、大人のおつまみにもピッタリです。

おうちのフードロスを減らしながら、かんたんおいしいテクニックとも出会えて、大満足。これからも、みなさんからのアイデアを募集しています。とっておきの食材活用術がありましたら、ぜひアンケートボックスで教えてくださいね!

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