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味の素社員のご飯ルール#5一食入魂!食べるって楽しい

2020/11/05

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おいしいものを食べるのはすごく幸せなことなのに、その支度となると話は別。献立にはじまり、食材の準備、調理から後片付けまで、「今夜は何を作ろうか…」と考えるだけで疲れてしまうことも。

楽しいはずの食事が、悩みの種になってしまうのは、ちょっともったいない気がしますよね。でも実際のところ、みなさんどうやって日々の営みをこなしているのでしょうか?

そこで、「AJINOMOTO PARK」編集長が自ら、社員の食卓をのぞき見。食べることが大好きな味の素社員のご飯に関する工夫や決まりごとをシリーズで取り上げます。

記念すべき5回目の今回ご紹介するのは、調味料事業部長 岡本さんのご飯ルールです!

インタビューした人

調味料事業部長

岡本 達也さん

1987年入社、2020年より現職。商品開発にも長く携わり、調味料や加工食品、冷凍食品など、家庭向け商品のなかで担当していない商品はほとんどないというほど!趣味はトライアスロン。

  1. 「よく動いて、食べたいものでお腹をいっぱいに」が健康管理の鍵
  2. 会食多めでもできる健康管理術!岡本さんのご飯ルール
  3. 自社調味料を知りつくした岡本さんの絶品!トマトパスタ
  4. 編集部でも作ってみた!

01
「よく動いて、食べたいものでお腹をいっぱいに」が健康管理の鍵

「食べるって楽しい!」と話す岡本さん。

仕事がら、夕食のほとんどが会食だとのこと。外食が続くとどうしても摂取カロリーが過多になったり、栄養バランスが乱れやすくなったりするものです。

ところが、トライアスロンが趣味ということもあり、岡本さんは若々しくスマートな体型を維持していて健康体そのもの。その秘訣をたずねたところ、「よく動いて、食べたいものでお腹をいっぱいにすること」という答えが!

日頃からトレーニングでしっかりカラダを動かしているため、カロリーオーバーを気にされることはほとんどないのだとか。

02
会食多めでもできる健康管理術!岡本さんのご飯ルール

会食多めの岡本さん。多忙ななか、どんなふうに健康を管理しているのか、気になります。さっそくご紹介していきましょう!

食習慣の軸は朝ごはん!毎日、早朝トレと和定食で活力チャージ

岡本さんの朝ごはんは、和定食が定番です。ご飯と具だくさんのみそ汁、焼き魚に納豆、ほうれん草のおひたしなど、実に品数が豊富です!

とくにお気に入りなのは、地場ものの魚の干物をつかった焼き魚。脂がのっていてとてもおいしそう!

聞けば、毎日、早朝に起きてトレーニングされているため、朝からもれなく食欲が旺盛とのこと。毎朝しっかり動いて食べるところに、健康を維持する秘訣があるようです。

栄養補給を最適化!高負荷の競技を乗り切る“トライアスロン飯”

トライアスロンのなかでもとくに過酷といわれる「アイアンマン・ディスタンス(※)」に取り組んでいる岡本さん。競技を完走するためには、日々のトレーニングが欠かせません。

そのため、週末にはロードバイクで100km以上は走る、というから驚きです!

※ スイム3.8km・バイク180km・ラン42.195kmの合計約226kmのレース

高負荷のトレーニングでは、こまめな栄養補給が必須。バイクトレーニングする日の朝ごはんは、必要なエネルギー摂取にポイントを絞ってバナナ2本と「アミノバイタル®プロ」がルーティン。

トレーニング途中に食べるものも、行きつけのコンビニで買うおにぎりや、エクレア・モンブランなどのスイーツなど、こちらもエネルギー摂取を重視した内容。トレーニング中は、手軽で効率的な栄養補給を最優先するのが、岡本さんのスタイルです。

大好きな焼き魚が主役の朝ごはんにしても、効率優先の“トライアスロン飯”にしても、それぞれのシーンで“最適なもの”で楽しみながらルーティン化するのが、岡本さんのご飯ルール。会食多めの岡本さんの健康管理法のかなめは、そんなところにもあるのかもしれません。

03
自社調味料を知りつくした岡本さんの絶品!トマトパスタ

お休みの日にはご自身で料理されることもあるという岡本さん。「一食入魂がモットー」とおっしゃる通り、自炊にもかなりのこだわりが!

なかでもご家族のあいだでとくに好評というトマトパスタのレシピを教えていただきました。

材料&調理手順

材料(4人分)
にんにくのみじん切り
2片分
トマト
2個
※小さめにカットしておく。湯むきはしなくてOK
玉ねぎ
1個
※みじん切りしておく
ベーコン
150g
ホールトマト缶
2缶
「AJINOMOTO オリーブオイルエクストラバージン」
適量
「クノール® ビーフコンソメ」
2個
こしょう
少々
スパゲッティ
400g
  1. 材料はあらかじめカットしておくと便利。

  2. オリーブオイルでにんにくを炒める。焦げないように、とろ火でじっくり。
    にんにくが色づいたらベーコンを加え、火加減を弱火から中火に。油はねに注意!

  3. ベーコンから脂が出て、こんがり締まったシェイプになったら玉ねぎを投入。中火で炒める。
    玉ねぎが色づいたら、カットしたトマトを加え、「クノール® ビーフコンソメ」をほぐしながら入れる。

  4. トマトが煮くずれてきたところでホールトマト缶を投入し、ヘラなどでくずす。
    5〜10分くらい煮込む。さらに少し煮詰めて味を凝縮させてもOK。
    こしょうを入れて味をしめる。

  5. 味見をしながら塩味を調整したら、ゆでたスパゲッティにかけてできあがり!

この日のサイドディッシュはポトフ。味付けは「味の素KKコンソメ」のみとのこと。お好みで、粒マスタードをつけて食べるのもおすすめなのだとか。

これまでさまざまな商品を手がけ「担当したことがない商品はほとんどない」と話す岡本さんだけあって、調味料でうま味をおいしく引き出すコツがいっぱい。食材選びや調理工程にこだわるのも楽しみのひとつだそう。

04
編集部でも作ってみた!

岡本さんの具だくさんトマトパスタ、さっそく編集部でも試してみました。フレッシュとホールトマト缶の2種のトマト、玉ねぎにこがしベーコン、さらに「クノール® ビーフコンソメ」で牛肉のコクが加わり、うま味の玉手箱状態!

濃厚な味わいに「お店で食べるみたい!」と子どもたちも大満足でした♪

会食が多めでも、日常的にエクササイズを取り入れながら、食べることを存分に楽しんでいる岡本さん。適度な運動と楽しみながらしっかり食べる習慣、ぜひ取り入れたいですね!

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