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いち早くお試し!2021年秋冬新製品体験イベントレポート

2021/09/30

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読者のみなさまからのアンケートでもよく耳にする「味の素社の新製品が知りたい!試してみたい!」のお声。今回、ついにそんな声におこたえするイベントを開催♪

各製品の担当者に、こだわりや魅力をアピールしてもらいました☆当日は「AJINOMOTO PARK」担当の久保さんもイベントに登場。生活者目線で、素朴な疑問を投げかけてもらいました!

インタビューした人

スープグループ

京谷 和樹さん

「クノール® スープDELI®」開発マーケター。食を通じてより多くの人に、より多くの幸せを届けるため、日々、生活者の声に耳を傾け、奮闘中。

インタビューした人

メニュー調味料グループ

梶 敬さん

「鍋キューブ®」のマーケティングを担当。外食店向けの営業経験から、趣味は食べ歩き☆今は、外食店の味を再現するなど家庭料理に夢中!北海道出身でお魚が大好物♪

インタビューした人

即席麺・ライトミールグループ

永田 久美子さん

「日本の食卓に欠かせない国民食のひとつ「味噌汁」を、いつでも簡単・手軽においしく提供したい!」という想いに燃えるマーケッター♪週末はラクロスのボランティアスタッフとしての活動に従事しています☆

インタビューした人

メニュー調味料グループ

青貫 浩之さん

「Cook Do® きょうの大皿®」と新ブランド「スチーミー」(圧力スチームクッキング調味料)の開発マーケター。「便利で美味しく健康に良いモノづくり」に向け日々まい進する傍ら、週末はラグビーのコーチを務め、学生と一緒に大学日本一を目指す。

インタビューした人

オウンドメディアグループ

久保 祐美子さん

調味料事業部で「AJINOMOTO PARK」やSNSなどを担当しています。おいしいものをいつも探求中!スーパーの棚を観察するのがだいすきです♪

  1. 「クノール® スープDELI®」にパン入りが仲間入り♪
  2. 自宅で店の味♪「鍋キューブ® おでん本舗」あごだし醤油
  3. 食感の違いが楽しい♪「具たっぷり味噌汁」ごぼうとお麩
  4. 人気の「Cook Do® きょうの大皿®」から新製品が登場!
  5. この秋冬、新しい“おいしい”を見つけてください!

01
「クノール® スープDELI®」にパン入りが仲間入り♪

味の素社本社からライブ配信された今回のイベント。

はじめにご紹介したのは、お湯を注ぐだけと手軽なのに食べ応えのある容器入りスープ「クノール® スープDELI®」北海道とうもろこしの濃厚ポタージュ パン入り。

開発を担当した京谷さんによると、これまでパスタ入り中心だったラインナップに、サクサクの自家製パンが仲間入り。「両面焼き製法」と呼ばれる独自の技術を取り入れることにより、お湯を注いでから食べ終わるまで、パンのサクサク食感を楽しむことができるようになりました!

「オフィスやテレワーク中は、調理する時間や場所がないことも。そんな中、「クノール® スープDELI®」なら、あたたかいできたてのものが手軽に食べられると、喜びの声をいただいています。焼きたてのパン入りは、これまでのパスタとはまた違ったシーンでお役に立てると思います。ぜひお試しください!」(京谷さん)

■おいしさの理由は、こだわりの原料と独自の特許技術、そして…?

「クノール®」ブランドへのみなさんの期待に応えたいという想いから、スープのおいしさと具材のバランスに徹底的にこだわったという京谷さん。

中でも注力したのが、パンの食感。「両面焼き製法」という独自の特許技術を採用し、表面を薄くこんがり焼きあげることで、最後までサクサクの状態が楽しめるのだそう。

そしてパンの中身にもこだわりが!

サクサクパンの中には、なんとチェダーチーズが練り込まれているのだそう。

「チェダーチーズの風味とスープの甘味のバランスにこだわって、最後のひと口まで飲み干してもらえる味に仕上げています。ぜひ実際に味わってみてください!」(京谷さん)

そう聞いて新製品に興味津々の久保さん。さっそく試食してみることに。

「チェダーチーズの風味が、スーパースイートコーンの甘味ととてもいいバランス。これは最後の一滴まで飽きずに飲めますね。ハマってしまいそうです!」と久保さん。

イベントでは、参加者のみなさんからの質問やコメントに担当者が回答する場面も♪

「数年前、私も同じ体験をしておりまして、富士山の頂上で食べました。体がつかれている中、ほっとできるひとときに癒され、今でも忘れることができない味です。アウトドアはもちろん、みなさんの生活の中でフィットするさまざまなシーンで長くお楽しみいただきたいですね」(京谷さん)

サクサク食感のパンが入って、食べ応え◎。「寒い朝、手軽にカラダをあたためるのにもよさそう」と久保さんも太鼓判の「クノール® スープDELI®」。みなさんもぜひご賞味ください!

02
自宅で店の味♪「鍋キューブ® おでん本舗」あごだし醤油

ふたつめにご紹介したのは、鍋にポンと入れるだけで、本格的なおでんが手軽に楽しめるキューブタイプのおでんの素「鍋キューブ® おでん本舗」あごだし醤油♪

ロングセラーの「鍋キューブ®」から、寒い季節に欠かせない国民的人気メニューが満を持して登場☆開発を担当した梶さんによると、上質なあごだしをベースに、かつおといりこのだしをくわえ、コクのあるおでんだしに仕上げているのだとか!

おでんだしと聞くと、関東圏と関西圏とで好みの違いが気になるところですが、どちらの方も楽しんでいただけるよう、合計6種類のだし素材をブレンドしているのだそう。

また、独自技術を活用しているのもポイント。

「根菜やわらか成分を組み合わせることで、おでんの人気の具材のひとつ、大根も短時間での味しみが可能に。通常だと40〜60分ほど煮込まないといけないところ、電子レンジ調理5分+煮込み20分程度で、やわらかく芯まで味がしみた大根が楽しめますよ!」(梶さん)

■強くて上品な香りの正体は、細かく砕いた○○!

そうこうしているあいだに、会場にはあごだしの上品な香りが…。おいしさを実感するには、お話をうかがうよりも実際に食べるのが近道ということで、さっそく試食してみることに。

実際におでんを食べてみて、香りの広がりに驚く久保さん。梶さんによると、実は今回、細かく砕いた「あごの節粉(ふしこ)※」を特別に使っているのだそう。

※あごの節粉:あご節の原料を細かく砕いたもの

「本格的なだしの香りと味わいを出すのに、かなり苦労しました。節粉が製造ラインにくっついてしまうなど、生産上の難易度が高くて…。テスト生産でも一度失敗したんですが、原料メーカーさんに節粉をさらに細かくしていただくことで、ようやく完成にいたりました」(梶さん)

参加者のみなさんからはこんな質問が♪

「聞いていただけてうれしい質問です!ぜひ「ゆでたまご」を入れていただきたいですね。20分の煮込み時間でしっかり味がしみますし、ゆでたまごに色がついていることがわかると思います」(梶さん)

「うどん、炊き込みご飯、炒め物にもおすすめですね。ものすごくだしがギュっ!とつまっているので、和食系の料理にとても合いますよ。もちろん鍋つゆとして使っていただいてもおいしいです!」(梶さん)

このあごだしの上品な香りと味わいは、梶さんや工場の方々の苦労があってこそのものなのですね。これは試さないともったいない!みなさんもぜひご賞味ください☆

03
食感の違いが楽しい♪「具たっぷり味噌汁」ごぼうとお麩

次にご紹介したのは、具材がたっぷり入ったフリーズドライタイプの即席味噌汁「具たっぷり味噌汁」ごぼうとお麩!

「手軽に具だくさんで食べ応えのある味噌汁がサッと作れるのが特長で、「時間がないけどもうひと品ほしい」「忙しくてもあたたかいランチが食べたい」ときなど、これまでの即席味噌汁に物足りなさを感じていた方におすすめです」と開発担当の永田さん。

充実したラインナップも魅力のひとつ。定番の6品種と減塩の4品種、たんぱく源も入った「おかず味噌汁」2品種をくわえた、全12品種を展開しているそう。

「中でもとくに人気なのは、なす、長ねぎ、油あげがごろごろ入った「なす」。今回は、従来の品種に負けないくらいどっさり感のある新作を開発したいという想いから、シャキシャキのごぼうとぷっくりとした食べ応えのあるお麩を使っているんです」(永田さん)

こだわりは、パッケージにも。開けたときに中身が飛び出しにくいように、「具たっぷり味噌汁」の開け口は後ろ側についているのだそう。

いつもなにげなく使っていましたが、思い立ったときにストレスなくさっと食べられるのは、こんな気くばりのおかげだったのですね♪

■味噌と具材を別々に加工!おいしさを追求したこだわり製法

ほかのフリーズドライタイプの即席味噌汁と違って、「具たっぷり味噌汁」では、具材と味噌とを別に加工していると話す永田さん。味噌の味や塩分が具材に移りにくいため、具材本来の味わいや色味がすごく引き立つのだそう!

「今回は、味噌に負けない風味の強い「ごぼう」を使っています。シャキシャキ食感も含め、とてもいい感じの仕上がりです♪お麩の食べ応えにもこだわっています。13種類も試した結果、圧縮麩という種類のお麩を選びました。具材と味噌とを別に加工する「具たっぷり味噌汁」ならではの具材の優しい味わい、ぜひ実感してみてください!」(永田さん)

「袋を開けたときはそんなに大きく見えませんが、お湯を注ぐとだしの香りとともに、お麩がじゅわ〜っと膨らむんですよ!弾力があって、食べ応えも抜群です♪ぜひ試食してみてください」と永田さん。

「確かに、お麩がもっちりしていてお腹にたまりそうです♪シャキシャキのごぼうと食感の違いも楽しめて、即席とは思えない仕上がりです」と、おいしいものへのこだわりが強い久保さんも納得の様子☆

参加者の方からはこんな質問をいただきました♪

「かつお節のだしを使っています。発売50年を超える「ほんだし®」でつちかった伝統の「だし」の技術を、「具たっぷりみそ汁」のような新しい製品にもしっかり活用することで、新しい価値を提供していきたいと思っています」(永田さん)

「温かい汁もので温まりたい…でも忙しくて作る時間がない」というとき、ぜひみなさんも「具たっぷり味噌汁」で癒されてください!

04
人気の「Cook Do® きょうの大皿®」から新製品が登場!

最後にご紹介したのは、これひとつで食卓の主役になるおかずが簡単に作れる「Cook Do® きょうの大皿®」うま塩海老ブロッコリー用!

「栄養◎のおかずを、どうしたらおいしく簡単に調理できるか…各家庭で調理を担当しているみなさんの気持ちになって作りました」と話すのは、開発を担当した青貫さん。ご家族が野菜をもりもりおいしく食べて、元気に育ってほしいと考えている方にぴったりです。

「今回、注目した食材は、ずばり海老とブロッコリーです!実は、海老はたんぱく質が豊富。ブロッコリーは、ビタミンCの含有量がとても高い食材なんです。これをおいしく食べていただくために、いろいろ試作してたどり着いたのが、「うま塩」味でした」(青貫さん)

■おいしさの秘密はあの高級素材!?

聞けば、「うま塩」のネーミングも青貫さん考案によるものだそう。

「はじめて耳にするなじみのないメニューですから、みなさんに“どんな味なのか”をすばやく連想していただきたくて、長い時間をかけて考えました」と青貫さん。

忙しいときでもパパっと作れるだけでなく、お箸が止まらないおいしさも「Cook Do® きょうの大皿®」のおすすめポイントのひとつ。

「今回の商品の味の決め手になっているのが、高級食材のホタテなんです。家庭で手作りするのが難しい海鮮だしの風味をきかせるために、贅沢に使っています!」(青貫さん)

お待ちかねの試食タイムでは…

「まず鮮やかな色合いに食欲をそそられます♪海鮮のうま味が具材のおいしさを引き立てていて、ひと口食べるとおいしさが口の中いっぱいに広がるのがわかります。これは子どもたちが喜びそうですね。さっそく自宅でも試してみます!」と久保さん☆

参加者のみなさんからいただいた質問の中からも、いくつかご紹介します♪

「はい!下味をつけなくてもおいしく仕上がるように設計されていますので、そのままお使いください。海老もブロッコリーも、冷凍のものでももちろん大丈夫です!」(青貫さん)

「海老の代わりに鶏肉や豚肉を使っても合いますよ!野菜なら、白菜やチンゲン菜もおすすめですね」(青貫さん)

海老とブロッコリー、卵をくわえてフライパンで蒸し煮するだけ!はじめてでも味付けに失敗しない絶品おかずが楽しめる「Cook Do® きょうの大皿®」うま塩海老ブロッコリー用、ぜひみなさんもお試しください♪

05
この秋冬、新しい“おいしい”を見つけてください!

新製品の紹介を通じて、新しい“おいしい”をつくるお手伝いができたとしたら、とてもうれしく思います♪

気になるものはありましたか?お近くのスーパーなどで見つけたときは、ぜひ手にとってみてください!

イベントの模様は動画でもご覧いただけます。お時間あれば、こちらもぜひ☆

いち早くお試し!
2021年秋冬新製品体験イベント

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