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時短とこだわりを両立させる日々の料理。味の素社員のご飯ルール#24

時短とこだわりを両立させる日々の料理。味の素社員のご飯ルール#24

2023/08/17

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「時間がなくても、簡単においしい料理を作りたい!」という願いを叶えるには、さまざまな工夫が欠かせません。

「AJINOMONTO PARK」のシリーズ企画「味の素社員のご飯ルール」では、味の素社員の食卓をのぞき見。食べることが大好きな人の食生活や、効率よく作るためのコツ、料理を楽しむための準備など、それぞれの工夫を聞いています。

今回ご紹介するのは、そんな時短×こだわりを両立させて、日々の料理と向き合う、味の素社のコミュニケーションデザイン部で働く赤坂さんのご飯ルールです。

インタビューした人

コミュニケーションデザイン部

赤坂 由美子さん

「味の素KKコンソメ」をはじめ、色々なブランドの広告コミュニケーションの企画、パッケージデザインなどの制作を担当。生活者の方の気持ちに寄り添う、ワクワクするようなクリエイティブ制作を日々目指しチャレンジしています。趣味は野球観戦とおビール。

  1. 家族の健康は食卓でチェック
  2. 副菜は「旬の野菜」を簡単調理でおいしく
  3. 大皿料理は味の素社製品で間違いない味に!
  4. 炊き立てご飯は毎日欠かさないこだわり

01
家族の健康は食卓でチェック

赤坂さんは、コミュニケーションデザイン部で、「Cook Do®」オイスターソース、炒ソース「味の素KKコンソメ」「アミノバイタル®」などの製品のパッケージや広告の制作に携わられています。
忙しさを感じる日々の中でも、なるべく毎日、家族5人で食卓を囲むことを心がけているといいます。

「食卓でご飯を食べながら、家族の表情や顔色を見ていると、みんなの健康や気持ちの小さな変化にも気付けると思うんです。だから、一緒に食卓を囲む時間は大切ですね」

02
副菜は「旬の野菜」を簡単調理でおいしく

毎日となると、献立を考えるのも一苦労です。赤坂さんは、自分なりの「型」を持って作りやすくしているそう。

炊きたての白ごはん、汁物、大皿料理、簡単にできる副菜を一品。これが赤坂さんの基本の「型」です。大皿料理と副菜は「どーんとテーブルの真ん中に」。そこから各々が食べたい量を自分のお皿に取って食べます。

副菜は、安価でおいしい「旬の野菜」を使うことを心がけているといいます。

「副菜まで手をかけるのは大変なので、本当に簡単にできるものを作ると決めています」と話す赤坂さんに、よく作るメニューを教えてもらいました。

定番は、きゅうりの浅漬けや、オクラのおひたし。きゅうりの浅漬けはきゅうりと塩昆布をあわせて揉んだら、ごま油と白ごまをかけてできあがり。オクラのおひたしは、塩ゆでして切ったオクラに鰹節をかけてうま味調味料「味の素®」としょうゆをかければ、完成です。

03
大皿料理は味の素社製品で間違いない味に!

大皿料理を作る時は、「Cook Do®」シリーズを使うことが多いといいます。

「昔から味の素社の製品は好きでよく使っていたのですが、結婚して子どもを持って、時間に追われる日々になると、さらにありがたみが増しました。『Cook Do®』があれば間違いなくおいしいおかずができて、安心です!」

特に子どもたちも大好きな回鍋肉、麻婆豆腐、青椒肉絲の登場回数が多いそうです。子どもたちはピーマンが苦手ですが、「Cook Do®」を使った青椒肉絲ならバクバク食べてくれるのだとか!

自分が食べておいしいと思えるものを家族に振る舞いたい、シェアしたい。そんな気持ちで献立を決めています!と赤坂さん。

味付けの基本は、「子どもも大人も喜ぶ味」だといいます。

「味付けは、味のベースにする調味料やだしから決めます。ベースをしっかりきかせたところへ、塩味や甘味を加えて良いバランスを探しながら、味を調えていきます。そうするとどんな料理でも同じようにおいしくできあがるんですよ」

04
炊きたてご飯は毎日欠かさないこだわり

赤坂さんには、簡単でおいしいこと以外にもこだわりがあります。それは汁物と炊きたてのご飯を毎日用意すること。

「やっぱり炊きたてがおいしいし、ご飯だけは、という思いがあるんです」

仕事が忙しいときには、両親に食事づくりをサポートしてもらうこともあれば、お惣菜を買っていくことも。けれど、そうしたときにも「ご飯だけは炊きたてを用意する」と決めています。

さらに、ご飯が炊けるまでの時間が、赤坂さんの中で意味を持ちはじめたといいます。

「自分で料理をする日は、炊飯器の炊飯スイッチが『スタートボタン』になっています。押してから炊き上がるまでの50分間で食卓を完成させるぞ!という気持ちになれるんです。いつの間にか時間配分を組み立てる軸になっています」

忙しい日々での家事は、ついつい時短や効率化ばかりに目が向いてしまうもの。でも、暮らしのなかで大事にしたかったはずの時間や習慣まで、気づかずに省略してしまっていた、なんてことも……。

赤坂さんのお話を伺って、大事にしたい時間やこだわりと、効率化とのバランスを改めて考えてみたくなりました!

  • 執筆/稲葉 志奈 編集/長谷川 賢人
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